シャオミのスマホってコスパ良すぎるのに、ケース選びだけは毎回ちょっと難しくないですか。
私は何度も「カメラの出っ張り合わない」「指紋ベタベタ」「透明が黄ばんだ」でやらかして、気づけばケースが引き出しに増殖しました。
この記事は、ガチ比較レビューというより、趣味でケースを買い漁った人の主観メモです。
「シャオミ ケース」で迷ってる人が、自分の機種と好みに合うやつをサクッと選べるように、製品名多めで置いていきます。
まず最初に:ケース選びで失敗しない順番(これだけ守る)
- 機種名を確定(Xiaomi 14T と 14T Pro とか、Redmi Noteの “Pro/Pro+” が紛らわしい)
- 欲しいタイプを決める(薄型・耐衝撃・クリア・手帳・リング・ショルダー)
- カメラの出っ張りが大きい機種は「レンズ周りガード」優先
私は③を軽視して、机に置くたびガタガタするケースを買って泣きました。
私の推しタイプ別:買って後悔しにくいケース候補
1) とりあえず安心したい人:耐衝撃系(ゴツいけど強い)
「落とすかも」って思うなら、まずここ。
握りやすさと四隅の守られ感が正義です。
- Spigen ラギッド・アーマー Xiaomi 14T ケース
- Spigen リキッド・エア Xiaomi 14T ケース
- Ringke Fusion-X Xiaomi 14T ケース
- TORRAS Guardian-Mag Xiaomi 14T ケース
- iFace Reflection Xiaomi 対応ケース
※私はゴツいのが苦手なんですが、落下の安心感だけは本当に強い。持ち替えると「戻れない…」ってなる時があります。
2) 見た目優先:クリアケース(黄ばみとの戦い)
クリアは「最初めちゃ良い」→「1〜2か月で黄ばんで悲しい」になりがち。
でも“今の本体色を楽しみたい期”は絶対あるので、私は結局クリアを買っちゃいます。
- Spigen ウルトラ・ハイブリッド Xiaomi 14T ケース
- Ringke Fusion Xiaomi 14T ケース
- ESR クリアケース Xiaomi 14T
- JETech クリアケース Xiaomi 14T
- kwmobile クリアケース Xiaomi 14T
私の好みは、側面がグリップ効くタイプ。ツルツルは落としやすい(経験談)。
3) カメラの出っ張りが怖い人:カメラガード/スライドレンズ系
シャオミってカメラが立派な機種が多いので、ここを守ると精神が安定します。
「置いた時にレンズが机に当たりそう」って不安が消えるのがデカい。
- Nillkin CamShield Pro Xiaomi 14T ケース
- Nillkin CamShield Pro Redmi Note 13 Pro 5G ケース
- Nillkin Iceblade Prop Xiaomi 14 Ultra ケース
- Spigen カメラレンズ保護フィルム Xiaomi 14T
- ELIAGLOW カメラレンズ保護 Xiaomi 14 Ultra
私はスライド式が好き。レンズを「隠せる」のが地味に楽しいんですよね…。
4) 生活に寄り添う:手帳型(カード収納・スタンド)
手帳型は「重い」「分厚い」って言われがちだけど、電車でスマホ立てて動画見る人には助かる。
あと、私は財布を持ちたくない日があるので、カード収納があると勝ち。
- iVoler 手帳型ケース Xiaomi 14T
- TUCCH 手帳型ケース Xiaomi 14T Pro
- Vofolen 手帳型ケース Redmi Note 13 Pro 5G
- CaseMarket 手帳型ケース Xiaomi 対応
- LOOF 手帳型ケース Xiaomi 対応
手帳型の弱点は「熱がこもる」気がするところ。私は夏だけ薄型に戻したりします。
5) 落下防止と動画視聴:リング・スタンド付き
スマホ、落とす時ってだいたい片手操作のタイミング。リングがあるだけで事故率が下がります(私調べ)。
- ESR リング付きケース Xiaomi 14T
- Spigen スタンド付きケース Xiaomi 14T
- Ringke リング付きケース Redmi Note 13 Pro 5G
- スマホリング Magsafe 対応
- Magsafe 対応リング付きケース Xiaomi 14T Pro
リングは好み分かれるけど、私は「安心>見た目」期が来ると必ず使います。
6) 外出が多い人:ショルダー・ストラップ系
コンビニや散歩で「ポケットに入れたくない」派に刺さるやつ。
私は子どもと出かける日はこれが一番ラク。
機種別:私ならこの方向で選ぶ(ザ・主観)
Xiaomi 14T / 14T Pro:バランス重視で迷うならコレ系
このへんの価格帯は「ちゃんと守りたい」気持ちが強くなる。
- 迷ったら耐衝撃: Spigen ラギッド・アーマー Xiaomi 14T Pro ケース
- クリア好き: Spigen ウルトラ・ハイブリッド Xiaomi 14T Pro ケース
- カメラ心配: Nillkin CamShield Pro Xiaomi 14T Pro ケース
Xiaomi 14 Ultra:カメラを守れ(それだけで満足度が上がる)
14 Ultra は、カメラ周りをどう扱うかで幸福度が変わる気がします。
- レンズ守る気満々: Nillkin Iceblade Prop Xiaomi 14 Ultra ケース
- 透明で見た目優先: Xiaomi 14 Ultra クリアケース
- 耐衝撃寄り: Xiaomi 14 Ultra 耐衝撃ケース
Redmi Note 13 Pro 5G:ケースの種類が豊富で逆に迷う
Redmi Note 13 Pro 5G は選択肢が多すぎて、私は毎回「安いのも買ってみよ…」って沼ります。
- カメラ保護最優先: Nillkin CamShield Pro Redmi Note 13 Pro 5G ケース
- クリア×ゴツめ: Ringke Fusion-X Redmi Note 13 Pro 5G ケース
- 手帳で生活寄り: iVoler 手帳型ケース Redmi Note 13 Pro 5G
- まず安く試す: Redmi Note 13 Pro 5G TPUケース
POCO F6 / F6 Pro:ゲームするならグリップと放熱感
POCO は手汗との戦いになりがち(私はなる)。
滑りにくい素材か、指紋が目立ちにくいのが好きです。
- とにかく守る: POCO F6 Pro 耐衝撃ケース
- クリアで雰囲気残す: POCO F6 クリアケース
- 手帳(意外とアリ): POCO F6 手帳型ケース
一緒に買いがち(私はだいたいセットで買ってる)
ケースだけだと「結局、画面とレンズが不安」になりません?私はなります。
- Xiaomi 14T ガラスフィルム
- Xiaomi 14T Pro ガラスフィルム
- Redmi Note 13 Pro 5G ガラスフィルム
- Xiaomi 14 Ultra カメラレンズ保護
- スマホクリーナー 指紋防止
よくある「シャオミ ケース」迷子Q&A(私が迷ったやつ)
Q. 機種名がよく分からない…
A. 体感、ここでミスると全部終わります。まずは端末情報を確認して、Amazon検索も「機種名+ケース」で絞るのが早いです。
迷ったらこの検索から入るのも手です: シャオミ ケース Xiaomi
Q. クリアケースの黄ばみ、どうにかならん?
A. 私は「黄ばむ前提」で買って、気分で交換しちゃいます…。
ただ、背面が硬め素材寄りのクリアは比較的マシな気がするので、例えば Ringke Fusion Xiaomi 14T ケース みたいな方向を試しがちです。
Q. 手帳型って結局どう?
A. 便利だけど、私は夏だけ外します。熱と厚みが気になる日がある。
でも「カード入れて、スタンドにして、落下も減る」って考えると、生活の相棒感は強いです: LOOF 手帳型ケース Xiaomi 対応
私の結論:迷うなら「耐衝撃」か「カメラ保護」から入る
見た目で選ぶのも全然アリなんですけど、シャオミはカメラが立派な機種が多いので、まず守ってから遊ぶのが安心でした。
最後に、私が「困ったらこのへん検索する」用の入口を置いておきます。

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