スマホのネットが遅いとき、私が実際に効いた対処と買ってよかった周辺機器まとめ(主観)

「スマホのネットが遅い」って、体感のストレスがデカいわりに原因がやたら多いのが厄介なんですよね。電波が弱いのか、家のWi-Fiが混んでるのか、ルーターが熱でヘタってるのか、そもそも回線が混雑してるのか、スマホ側の設定が暴れてるのか。私はせっかちなので「まずは今すぐ楽になる手」から潰していく派です。この記事は、そんな私が“趣味でネット環境いじり倒してきた結果”として、スマホのネットが遅いときにやったことと、買ってよかった系の機材をまとめたもの。プロのレビューじゃなくて、普通に生活しててイラついた人間の主観です。

まず前提として、スマホが遅いときって「回線速度が遅い」だけじゃなくて「反応が遅い(遅延が大きい)」とか「時々ガクッと止まる(揺らぎが大きい)」とか、いろんな“遅い”が混ざってます。だから私は最初に、環境を変えずに現状を測ってから動きます。ここで必要なのは“測る”だけ。で、測ったあとに「Wi-Fiのときだけ遅い」「モバイル通信でも遅い」「特定の部屋でだけ遅い」「夜だけ遅い」みたいに分類できると、解決がめちゃくちゃ早い。

Wi-Fiのときだけ遅いなら、ほぼ家の中のどこかが原因です。私の経験上、犯人はだいたい「ルーターの世代が古い」「置き場所が悪い」「中継が下手」「混雑」「熱」のどれか。逆にモバイル通信でも遅いなら、場所の電波状況や混雑もありますが、意外とスマホ側の設定やVPN、アプリのバックグラウンド制限が絡んでることもあります。ただ、いきなり難しいことを考えるより、まずは“家のWi-Fiを強くする”ほうが成果が出やすい。家のWi-Fiが強くなると、スマホの体感が一気に変わるので。

私が最初に買い替えを検討する基準は単純で、「ルーターが古いかどうか」。Wi-Fi 6以降の世代だと、同時接続が増えたときの粘りが違う感じがします。ハイエンドをいきなり買うのが怖い人は、まずは定番どころからで十分。たとえば、安定志向ならバッファローのミドル〜上位の定番モデルが選びやすいです。私は環境に合わせて候補を並べて、結局“置き場所と家の広さ”で決めました。候補に入れたのは、バッファロー WXR-5700AX7S(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC+WXR-5700AX7S&tag=opason-22)みたいな扱いやすい帯域のモデル、もっと攻めたいならバッファロー WXR9300BE6P(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC+WXR9300BE6P&tag=opason-22)やバッファロー WXR18000BE10P(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC+WXR18000BE10P&tag=opason-22)みたいな“とにかく強い”方向のやつ。ここまで来ると趣味の世界だけど、家族が同時に動画見るとか、オンライン会議とか、ゲームとか、スマホだけじゃなく家全体の通信が増えてる家には効きます。

TP-Link派の人は、Wi-Fi 7寄りの選択肢も気になるところで、私はTP-Link Archer BE550(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+Archer+BE550&tag=opason-22)とTP-Link Archer BE805(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+Archer+BE805&tag=opason-22)とTP-Link Archer BE700(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+Archer+BE700&tag=opason-22)を比較してニヤニヤしてました。ASUSならASUS RT-BE92U(https://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+RT-BE92U&tag=opason-22)やASUS RT-BE14000(https://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+RT-BE14000&tag=opason-22)みたいな“ロマン枠”もある。正直、ここらへんは性能が高すぎて、家の間取りや回線がボトルネックになりがちなので、過剰投資にならないよう注意です。私は過剰投資して反省したことがあります(でも楽しかった)。

ただし、ルーターを良いのにしても「家の端っこが弱い」問題は残ります。スマホのネットが遅いって言っても、実は“家の端っこでWi-Fiが弱いだけ”ってケースが多いんですよね。ここで効くのがメッシュWi-Fi。私が体感で一番「世界変わった」と感じたのはここです。候補として見たのがTP-Link Deco BE85(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+Deco+BE85&tag=opason-22)みたいな強いメッシュ、そしてAmazon eero Max 7(https://www.amazon.co.jp/s?k=Amazon+eero+Max+7&tag=opason-22)やAmazon eero 7(https://www.amazon.co.jp/s?k=Amazon+eero+7&tag=opason-22)やAmazon eero Pro 7(https://www.amazon.co.jp/s?k=Amazon+eero+Pro+7&tag=opason-22)あたり。メッシュって“速さ”より“どこでも安定”が本命なので、スマホでSNSが詰まるとか、ベッドの上で動画が止まるとか、そういう生活ストレスがごっそり減る感じがあります。

それでも「買い替えはまだ…」って人に現実的なのが中継機。中継機は当たり外れというか、置き場所が全てなんですが、ハマると安上がりで効きます。私はTP-Link RE815XE(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+RE815XE&tag=opason-22)とバッファロー WEX-1800AX4(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC+WEX-1800AX4&tag=opason-22)みたいな“そこそこ強い”中継機を候補にして、結果的に「ルーターと中継機の中間地点」に置くのが大事だと痛感しました。端っこに置いても意味が薄い。中継機は“電波のいい場所で拾って、そこから届ける”ものなので、電波の悪い端っこに置くと、弱い電波を増幅するだけになって悲しいことになります(私はやりました)。

あと地味だけど効いたのが有線化の工夫。スマホ自体は基本Wi-Fiだけど、家のネット全体が安定するとスマホも快適になります。たとえば、テレビやゲーム機、PCをWi-Fiから有線に逃がすだけで、スマホのWi-Fiが空きます。そこで役立つのがLANケーブル。私は細いのが好きで、エレコム LANケーブル Cat6A 1m(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0+LAN%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+Cat6A+1m&tag=opason-22)とかサンワサプライ LANケーブル Cat6A 5m(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4+LAN%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+Cat6A+5m&tag=opason-22)を長さ違いで揃えて、“届く長さを勝つ”方式にしました。配線が汚くなるのは気合でなんとかする派です。

「どうしても有線を引けない」家で便利なのがPLC(コンセントLAN)。これも環境で効いたり効かなかったりしますが、ハマると中継機より安定することもあります。私はTP-Link TL-PA7017P KIT(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+TL-PA7017P+KIT&tag=opason-22)みたいなセットを試して、場所によっては“あ、普通に使えるじゃん”ってなりました。完璧じゃないけど、2階の奥の部屋でスマホが遅い…みたいな悩みの回避に使えることがあります。

それから、ルーターの“熱”を甘く見ないほうがいいです。夏とか、棚の中とか、周りがゴチャゴチャしてるとかで、ルーターが熱を持つと不安定になりがち(体感です)。私はルーターを棚の外に出して、さらに「ルーター台」を使いました。たとえばエレコム ルーター台 放熱(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0+%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8F%B0+%E6%94%BE%E7%86%B1&tag=opason-22)。こういうの、派手さはないけど“なんか最近ブツブツ切れる”系のストレスに効くことがあるので、私は好きです。結局、家のネットって「地味な改善の積み重ね」が勝つ気がします。

スマホが遅いときって、Wi-Fiだけが原因じゃないこともあるので、次は“宅内のチェック手段”の話。私は一時期、疑心暗鬼になって「どこが遅いんだ…」って探偵ごっこをしてました。そこで便利なのが、スマホを測定器代わりにする小物。直接スマホを有線にする人は少ないと思うけど、USB-C端末なら有線LANアダプターで“Wi-Fiのせいなのか”を切り分けできます。私はUGREEN USB-C 2.5Gbps 有線LANアダプター(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+2.5Gbps+%E6%9C%89%E7%B7%9ALAN%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)とAnker USB-C Ethernet Adapter(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+USB-C+Ethernet+Adapter&tag=opason-22)を見比べて、最終的に“気分で”選びました。こういうのって、たまにしか使わないのに、持ってるだけで安心するんですよね。しかも、家のWi-Fiが怪しいときに有線で速度が出るなら「Wi-Fi側の問題だな」って確信できるのが大きい。

あと、スマホのネットが遅い原因が「Wi-Fiが弱い」じゃなくて「Wi-Fiが混んでる」場合もあります。集合住宅だと特に。こういうときは、6GHz帯が使える環境(Wi-Fi 6E/7)に寄せるとか、メッシュにするとか、置き場所を変えるとか、結局は“電波の戦場から離れる”戦いになります。私は一時期、ルーターを床置きしてて最悪でした。高いところに置くだけでマシになることがあるので、ルーターの位置は本当に侮れないです。

で、ここからは「買う前にできること」も混ぜます。私は設定いじりも好きなので、遅いときはまずスマホ側の“変な節約”を疑います。省データ系の設定をオンにすると、バックグラウンド通信が絞られて、体感が「もっさり」に寄ることがあります。節約は大事なんだけど、遅さがストレスで結局スマホ触る時間が増えたら本末転倒だなって思って、私は家の中では節約系をオフにすることが多いです(完全に主観)。さらにVPNを使ってる人は、一度切って試すだけで原因が分かることもあります。VPN自体が悪いわけじゃなく、経路が長くなって遅く感じたり、混雑したり、相性があったりします。

そして「とにかくすぐ直したい」人向けに、私は最後の手段として“ネットワーク設定のリセット”をよくやります。Wi-Fiのパスワード入れ直しが面倒だけど、謎の不調が直ることがある。これで直ったときの「勝った…」感が好きです(性格が悪い)。

ただ、どんなに頑張っても、回線自体が混んでるとどうしようもない時間帯があるのも事実。夜に遅い、休日に遅い、駅で遅い、みたいなやつ。だから私は“家のWi-Fiをできるだけ強くして、外では割り切る”という方針になりました。外でどうしても安定させたい人は、モバイルルーターやホームルーター系に手を出すこともあるけど、話が一気に沼るので今回は割愛します(沼は深い)。

結局、「スマホ ネット 遅い」の対策って、地味に見えても効く順番があると思っていて、私のおすすめは「測る→切り分け→置き場所→中継/メッシュ→ルーター買い替え→有線化(周辺から)→熱対策」の流れです。この順でやると、お金を使う前に改善することも多いし、買い物するときも“なぜ買うのか”がはっきりします。買い物を正当化できると、私はテンションが上がります。そういう意味で、今回並べた機材は、どれも「スマホのネットが遅い」をきっかけに家の通信を底上げするのに使いやすいものたちです。

最後に、この記事内で出した製品をもう一度、ざっくり眺められるようにします。バッファロー WXR18000BE10P(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC+WXR18000BE10P&tag=opason-22)、バッファロー WXR9300BE6P(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC+WXR9300BE6P&tag=opason-22)、バッファロー WXR-5700AX7S(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC+WXR-5700AX7S&tag=opason-22)、TP-Link Archer BE550(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+Archer+BE550&tag=opason-22)、TP-Link Archer BE805(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+Archer+BE805&tag=opason-22)、TP-Link Archer BE700(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+Archer+BE700&tag=opason-22)、ASUS RT-BE92U(https://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+RT-BE92U&tag=opason-22)、ASUS RT-BE14000(https://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+RT-BE14000&tag=opason-22)、TP-Link Deco BE85(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+Deco+BE85&tag=opason-22)、Amazon eero Max 7(https://www.amazon.co.jp/s?k=Amazon+eero+Max+7&tag=opason-22)、Amazon eero 7(https://www.amazon.co.jp/s?k=Amazon+eero+7&tag=opason-22)、Amazon eero Pro 7(https://www.amazon.co.jp/s?k=Amazon+eero+Pro+7&tag=opason-22)、TP-Link RE815XE(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+RE815XE&tag=opason-22)、バッファロー WEX-1800AX4(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC+WEX-1800AX4&tag=opason-22)、UGREEN USB-C 2.5Gbps 有線LANアダプター(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+2.5Gbps+%E6%9C%89%E7%B7%9ALAN%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)、Anker USB-C Ethernet Adapter(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+USB-C+Ethernet+Adapter&tag=opason-22)、エレコム LANケーブル Cat6A 1m(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0+LAN%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+Cat6A+1m&tag=opason-22)、サンワサプライ LANケーブル Cat6A 5m(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4+LAN%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+Cat6A+5m&tag=opason-22)、TP-Link TL-PA7017P KIT(https://www.amazon.co.jp/s?k=TP-Link+TL-PA7017P+KIT&tag=opason-22)、エレコム ルーター台 放熱(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0+%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8F%B0+%E6%94%BE%E7%86%B1&tag=opason-22)。このへんを軸に、自分の家の広さと、遅くなる場所と、予算で組み合わせるのが一番ラクだと思います。私みたいに“遅いのが許せない勢”は、まず中継機かメッシュを1個足すところから始めると、体感の変化が分かりやすくて楽しいですよ。

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