スマホの値段で迷子になる人へ。僕の「後悔しない買い方」とおすすめ機種を価格帯別に並べてみた話

スマホの値段って、同じ「電話とネットの板」なのに振れ幅が大きすぎません? 数万円で買えるのもあれば、軽く20万円を超えるのもある。しかもお店だと「実質◯円」とか「月々◯円」とか、見せ方がややこしくて、僕は毎回「いや、結局いくら払うの?」ってなるタイプです。なのでこの記事は、スペック表を暗記する系じゃなく、完全に“買い物好きの趣味”として、「値段の見方」と「このくらいの価格帯ならこのへんが満足しやすい」っていう感覚を、製品名多めでだらだら書きます。

まず最初に、スマホの値段って大きく3つあると思ってます。メーカーがそのまま売ってるSIMフリーの値段、キャリアが提示する端末の値段、そして割引や返却プログラムや下取り込みで見せる“実質負担”。この3つを混ぜて考えると、僕みたいな人は必ず混乱します。だから僕は「買い切りでいくら」「2年後返す前提でいくら」「下取り前提でいくら」を頭の中で分けてます。ここを分けるだけで、値段のストレスがだいぶ減りました。

それで、スマホの値段が上がる要素って、体感でこうです。カメラ(特に望遠)と、最新の頭脳(SoC)と、いい画面(高輝度とか滑らかさ)と、ストレージ容量(256GBとかにすると上がる)と、筐体のこだわり(耐久や放熱)が積み上がって、いつの間にか高級機になる。逆に言うと「カメラそこそこ」「最新じゃなくていい」「重いゲームしない」「容量もほどほど」なら、値段はガクッと下げられる。僕はここを割り切れるかどうかが、値段迷子を抜け出す分岐点だと思ってます。

ここからは、価格帯ごとの“雰囲気”で、僕がよく眺めてる機種を挙げます。なお、リンクはAmazon.co.jpで製品名検索する広告URLです(全部同じ形式の検索リンクなので、細かい型番は検索結果で詰めてください、という雑さも含めて趣味です)。

まず「iPhoneは結局いくらなの?」って聞かれがちなので、代表どころを並べます。ベースの満足感が高いのはやっぱり Apple iPhone 16 128GB で、カメラや快適さに寄せたいなら Apple iPhone 16 Pro 128GB 、でかい画面で動画と電池を盛りたいなら Apple iPhone 16 Pro Max 256GB 、サイズ感をやさしくしたいなら Apple iPhone 16 Plus 128GB 。「最新じゃなくていい、でもiPhoneがいい」なら Apple iPhone 15 128GB を眺めるのもアリ。とにかく初期費用を抑えたい気持ちが強いなら Apple iPhone SE 第3世代 みたいな方向もあります(僕は画面の小ささが刺さる日と刺さらない日がある)。

Android側で「値段とバランス」で見やすいのはPixelだと思ってて、標準ど真ん中の Google Pixel 9 、もうちょい撮影や上質感が欲しいなら Google Pixel 9 Pro 、でかい画面が好きなら Google Pixel 9 Pro XL 。コスパ寄りで見がちなのは Google Pixel 9a と、型落ち寄りの Google Pixel 8a 。僕の感覚だと、Pixelは「カメラもソフトも“だいたい気持ちいい”」に寄ってて、値段と満足感のズレが少ない気がします。

一方で「値段は上がるけど、性能で殴る」感じが好きならGalaxy。ベースのハイエンド感なら Samsung Galaxy S24 、全部盛りの世界に行くなら Samsung Galaxy S24 Ultra 。そしてロマン枠の折りたたみ、これが値段は高いけど触っててテンションが上がるタイプで、横に開いて「うわ、未来だ」ってなるのが Samsung Galaxy Z Fold6 、パカパカ折ってコンパクトに遊べるのが Samsung Galaxy Z Flip6 。折りたたみは正直“趣味の出費”になりやすいので、僕は欲しい気持ちを抱えたまま、年に数回検索してニヤニヤして終わります。

国内メーカー系で「使い勝手が日本寄り」みたいな方向で見るなら、XperiaとAQUOSあたりが気になります。カメラや音や映像に振った世界が好きなら Sony Xperia 1 VI 、日常に寄せた手堅さなら Sony Xperia 10 VI 。AQUOSは“ちょうどよさ”で手に取りやすい印象があって、例えば SHARP AQUOS sense9 みたいなラインは、「高すぎない範囲で、普段使いに困らない」を狙うときに候補になります。あと、家族用やサブ機で「日本の生活に寄せたい」なら FCNT arrows We2 を眺める人も多い印象です(僕の周りだと“安心感枠”として語られがち)。

中華系や“コスパ筋肉”が強い系は、値段の納得感が出やすいので、僕は好きです。例えばOPPOのミドルで話題になりがちな OPPO Reno11 A は「ほどほどの値段で、普段使いの満足を稼ぐ」方向で見ちゃう。シャオミ系の“この値段でここまで?”枠なら Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G 、もうちょい尖った感じなら Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G 。Motorolaも「派手じゃないけど賢い」みたいな立ち位置で、例えば motorola edge 50 pro を見てると、スペックと値段の比を計算したくなります。あと最近だと見た目の好みで買いたくなる枠として Nothing Phone (2a) みたいな「刺さる人には刺さる」系もあって、こういうのは値段だけじゃなく“気分の満足”が強いと思います。

で、ここが僕の持論なんですが、スマホの値段で後悔する人って、だいたい「本体の値段」だけを見て、周辺を忘れがちなんですよ。買った瞬間は勝った気がするのに、ケースとフィルムと充電器で追加出費が発生して、気づいたら「え、結局けっこう使ってる…」になる。僕はこれを何度もやりました。なので、買う前に周辺もセットで見るようにしてます。iPhone系ならとりあえずケースで安心したいので Spigen iPhone 16 ケース を見て、ガラスは雑に貼れて強いのがいいなってことで NIMASO iPhone 16 ガラスフィルム を覗きがちです。

充電器も、家の中で「あ、足りない」ってなりやすいので、僕は早めに揃えます。ノートPCも一緒に面倒見たいときは Anker Nano II 65W 充電器 を選択肢に入れて、ケーブルは消耗品と思って Anker PowerLine III USB-C ケーブル を定期的に買い足す派です。小さめの充電器をバッグに放り込みたいなら UGREEN USB-C PD 充電器 30W みたいな方向もある。あとiPhoneなら、ケーブル差すのが面倒な日に助かるので Anker 621 Magnetic Battery (MagGo) みたいな磁石系バッテリーを「持ってるだけで安心」枠にしてます(実際は忘れて出かける日もある)。

そして地味に好きなのが“お手入れ系”。画面が汚れてるとテンション下がるので、僕はデスクの横に ELECOM スマホ用 クリーナー を置いときたいタイプです。こういうの、スマホの値段の議論には出てこないけど、満足度にじわっと効くんですよね。

じゃあ「結局、いくらのスマホが正解なの?」って話に戻ると、僕は“値段の境目”で考えるのが好きです。例えば、普段使い(SNS、動画、地図、決済、たまに写真)中心なら、ミドル帯で十分幸せになれることが多い。ここで無理して最上位に行くと、性能の差より支払いの差のほうが体感で痛くなる。逆に、カメラにこだわる人、ゲームでフレーム落ちがストレスな人、仕事で毎日使い倒す人は、上位機に行ったときの“ストレス減”がデカいから、値段が高くても納得しやすい。僕自身は「写真そこそこ、快適さ大事、でも支払いで胃が痛くなるのは嫌」なので、だいたい Google Pixel 9 とか Apple iPhone 16 128GB あたりの“真ん中の満足”に惹かれがちです。もちろん気分で「Ultra欲しい…」ってなる日はあります。そのときは Samsung Galaxy S24 Ultra を眺めて、そっとタブを閉じます。

あと、値段の話で外せないのが「型落ち」と「中古」。僕は新品のワクワクも好きだけど、現実的に財布のHPが削れるので、1世代前の上位機という選択肢はかなり強いと思ってます。例えば、最新にこだわらないなら Apple iPhone 15 128GB みたいな“ちょい前の安心感”は今でも魅力が残りやすい。Androidでも、少し前の世代やAシリーズ寄りで Google Pixel 8a みたいなラインは、「価格が落ち着いてるのに体感が悪くない」ゾーンに入りやすい印象です。中古に行くなら、バッテリー状態や保証の有無をちゃんと見る必要があるけど、値段は確実に現実的になる。僕は中古が怖いタイプなので、いきなり中古に行けないときは、まず型落ち新品から入ることが多いです。

最後に、僕がスマホの値段で迷ったときに自分に言い聞かせてることを書いて終わります。「スマホは“買った瞬間の満足”より、“毎日使ってストレスが減るか”がコスパ」ってやつです。カメラで思い出が増えるなら Apple iPhone 16 Pro 128GBGoogle Pixel 9 Pro に寄せる価値があるし、ゲームや性能で気持ちよくなりたいなら Samsung Galaxy S24motorola edge 50 pro を真剣に見ればいいし、「ほどほどでいいから日常が快適なら勝ち」なら OPPO Reno11 ASHARP AQUOS sense9 がしっくりくるかもしれない。で、買ったらすぐ守る。ケースは Spigen iPhone 16 ケース 、フィルムは NIMASO iPhone 16 ガラスフィルム 、充電は Anker Nano II 65W 充電器Anker PowerLine III USB-C ケーブル 。この“守り”ができると、スマホの値段の高さがちょっとだけ報われる気がします。僕はそのために、今日も画面を ELECOM スマホ用 クリーナー で拭いて、次の買い替え妄想をしています。

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