「シャオミ Qi対応」で検索してここに来た人、たぶん同じタイプだと思うんですよね。
ケーブルの抜き差しがめんどい。寝る前にポン置きしたい。机の上もスッキリさせたい。あと、なんかガジェット感があって楽しい。
ただ、シャオミ系ってモデルによってQi(ワイヤレス充電)対応がまちまちで、しかも地域版で表記が違ったりして混乱しがち。なので、僕が個人的に「Qi目的ならこのへんから見れば迷いにくい」と感じた機種・充電器を、趣味目線でまとめます。
そもそも「Qi対応」って、買う前にここだけ見ればOK
僕の中での結論はシンプルで、
- スマホ側がワイヤレス充電に対応してること
- 充電器側は“Qi”系(またはQi2)で、相性が良さそうなものを選ぶこと
- 期待しすぎないこと(置き方・ケース・熱で体感が変わる)
この3つでだいたい幸せになれます。
「爆速で充電したい!」って人は、正直ワイヤレスより有線のほうが気持ちいいことも多いです(これは真理)。
結論:シャオミで“Qi狙い”なら、まずこのあたりをチェック
「いきなりおすすめ言え」って空気を感じるので先に出します。
日本で狙いやすい(Qi目的で探しやすい)候補
- Xiaomi 14 Ultra
→ いかにも“全部盛り”の安心枠。Qi目的で選んでも後悔しにくい気がする。 - Xiaomi 14T Pro
→ 「ワイヤレス充電欲しいけどUltraほど尖らなくても…」って時に候補に入りがち。 - Xiaomi 15T Pro
→ 新しめの“Pro枠”でワイヤレス充電を期待して探すならここ。
海外版や中古も視野に入れるなら(Qi対応機として語られがち)
※ここは“買い方”で体験が変わるので、購入前に仕様と対応バンド・保証まわりは要チェック(僕は面倒くさくて一回ハマりました)。
「Qi対応じゃないっぽい」モデルも混ざるので注意(地味に罠)
ワイヤレス充電って、スペック表の深いところに書かれてたり、そもそも無かったりします。
例えば比較で名前が出がちな Xiaomi 13T Pro みたいに、Qi目的だと方向性がズレることもあるので、「Qi目的なら最初からワイヤレス対応モデルを探す」のが精神衛生に良いです。
僕の“Qi運用”の基本セット(これでだいたい満足する)
ワイヤレス充電って、スマホ本体だけじゃなくて「置き場所の導線づくり」が本体だと思ってます。
1) とりあえず机用:スタンド型
- Anker PowerWave II Stand
→ 画面見ながら置ける。仕事中の“ながら充電”に便利。 - Belkin BOOST%E2%86%91CHARGE ワイヤレス充電スタンド
→ なんか“ちゃんとしてる感”が欲しい時に見るやつ。
2) ベッド脇:パッド型(雑に置きたい派)
- Anker 313 Wireless Charger
→ もう脳死でポン置きする用。薄いケースならだいたい気にせずいけることが多い。 - UGREEN 15W ワイヤレス充電器
→ “とりあえずQi”の枠で候補になりがち。
3) 「せっかくなら純正っぽく」:シャオミ系スタンド
- Xiaomi 50W Wireless Charging Stand
→ 相性の良さを期待して選びたくなるやつ(ロマン枠)。 - Xiaomi 80W Adaptive Wireless Charging Stand
→ 対応機なら“速さ”の夢を見られる(ただし全部が全部この速度になるわけじゃないので期待はほどほどに)。
Qi2(磁石でピタッと)に興味が出たら、こういうのもアリ
僕、位置ズレで充電できてなかった朝が何回かあって、それ以来「磁石でピタ」は気になってます。
あと、磁石といえば定番の
このあたりも話題に出がち(ただ、シャオミで“MagSafe運用”するならケース側の工夫が要ります。僕はリング貼り付け系で沼りました)。
外出用:ワイヤレス充電できるモバイルバッテリー、地味に便利
ケーブル忘れた時の保険として強い。
- Xiaomi Magnetic Power Bank
- Xiaomi Magnetic Power Bank 5000mAh
- Xiaomi Magnetic Power Bank 10000mAh
- Anker 533 Magnetic Wireless Charger
「ワイヤレス=遅い」のイメージがあるけど、外出先で“ちょい足し”する用途なら、僕は全然アリ派です。
イヤホンもQi対応があると、机が気持ちよくなる
スマホがQiになったら、次に欲しくなるのが“イヤホンケースも置くだけ”です。
イヤホンのケースって、毎日ちょこちょこ充電するから、Qi運用がハマると地味に生活の幸福度が上がる気がします。
「私のシャオミ、Qi非対応っぽい…」って時の裏ワザ(おすすめはしないけど)
どうしてもワイヤレスっぽいことをしたい時に検索されがちなのが“Qiレシーバー”系。
正直、僕は「やるなら自己責任でね…」ってスタンスですが、選択肢としては存在します。
「これでQi化できるじゃん!」ってテンションになるんですが、厚み・発熱・使い勝手あたりで“想像よりロマン枠”になることもあるので、僕は最終的に素直にQi対応機を買うほうがラクだと思いました。
僕が実際にハマりがちな“Qiあるある”
ここからは完全に主観です。たぶん共感する人はする。
- 置いたつもりがズレてて充電できてない
→ 位置合わせがシビアな充電器もある。磁石系(Qi2)に心が揺れる。 - ケース次第で充電が不安定
→ 厚いケース、金属パーツ、リング付きは相性が出やすい印象。 - 充電速度を求めすぎると幸せが逃げる
→ Qiは“便利さ”のための技術。爆速は有線に任せるのが平和。
まとめ:シャオミのQi対応を探すなら、最初に見るべきはこの3つ
最後に、迷いを減らすための“自分ルール”を置いておきます。
- Qi目的なら、まず Xiaomi 14 Ultra / Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 15T Pro を起点にする
- 充電器はスタンド1個+パッド1個で生活が整う(例:Anker PowerWave II Stand + Anker 313 Wireless Charger)
- ズレが気になるならQi2も検討(例:ESR HaloLock Qi2 ワイヤレス充電器)
Qiって、スペックだけ見ると地味なんですけど、生活の“めんどい”をちょっとずつ削ってくれる感じがあって、僕は好きです。特にシャオミは端末の選び方で世界が変わるので、まずはQi対応モデルをしっかり踏むのが一番ラクだと思います。

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