「galaxy zoo とは?」って検索したとき、最初は「動物園?宇宙の?」ってなると思う。私もそうだった。結論から言うとGalaxy Zooは、世界中の人が銀河の画像を見て「この銀河は渦巻っぽい」「これは楕円っぽい」「合体してそう」みたいに分類して、研究に役立てる市民科学プロジェクト。要は“みんなの目”で宇宙のビッグデータをさばくやつ。
で、これがね……地味に見えて、夜にやるとめちゃくちゃハマる。脳が「どっちだ?渦巻か?いや、腕が見える気もする……」って勝手に探偵モードになる。動画をダラ見する夜更かしより、なんか満足感があるのが不思議。
以下、私の超アマチュア目線で「Galaxy Zooって何が楽しいの?」「どうやって始めるの?」「快適にやるには何がいるの?」を、趣味ブログっぽくダラダラまとめます。銀河の話なのに、途中から作業環境とガジェットの話が増えるのは許してほしい。だって快適さは正義。
- Galaxy Zooとは何をするの?ざっくり言うと「銀河の形当てゲーム」
- なんで人間がやるの?AIで良くない?って思ったけど…
- 参加方法:ぶっちゃけ「始める」だけなら今すぐできる
- 私がハマった瞬間:銀河が「模様」じゃなく「出来事」に見えてきた
- Galaxy Zooを快適にやるための作業環境(オタクの主観)
- 私の“ゆるい”分類ルーティン(ここが一番リアル)
- “ちょっと研究ごっこ”したい人向け:メモ環境があると楽しい
- 地味に重要:通信と保存(回線が不安定だと集中が切れる)
- ちょっとだけ“配信者気分”で楽しむ人向け(説明したくなるやつ)
- Galaxy Zooを続けるコツ(私が挫折しかけて学んだこと)
- まとめ:galaxy zoo とは「ゆるく参加できる宇宙の共同作業」だった
Galaxy Zooとは何をするの?ざっくり言うと「銀河の形当てゲーム」
Galaxy Zooでやることは、基本的に表示された銀河画像を見て質問に答えるだけ。たとえば、
- これは渦巻?楕円?
- 棒(バー)構造ある?
- 腕がはっきり見える?ぼんやり?
- 合体・衝突の痕跡っぽい?
みたいな、見た目の特徴をポチポチ選ぶ。天文学の専門知識ゼロでも、チュートリアルを読めばだいたい進められる。むしろ「見えたまま」を素直に選ぶのが大事っぽい。
個人的には、銀河って写真集だと「うわー綺麗」で終わりがちなんだけど、分類となると急に“観察”になるのが面白い。形の違いに意識が向くと、同じように見えてた銀河が全然違って見えてくる。人間の脳ってチョロい。
なんで人間がやるの?AIで良くない?って思ったけど…
最初は「AIで分類できそうじゃない?」と思った。で、実際そういう方向にも進んでるんだけど、それでも人間が活躍する余地が残るのがGalaxy Zooの面白いところ。
私の超ざっくり理解だと、
- 変なやつ(レア・外れ値)に人間が気づきやすい
- みんなの分類が、AIの学習データとしても価値がある
- 質問の作り方次第で“研究に欲しい特徴”を集められる
みたいな理由で、人間参加型がまだ強い。あと、単純に「私が宇宙研究にちょっとだけ関わってる感」が気持ちいい(大事)。
参加方法:ぶっちゃけ「始める」だけなら今すぐできる
やることはシンプルで、Galaxy Zooのページで分類を開始するだけ。アカウント登録はした方がモチベは続く(私はスタンプラリー気分になるタイプ)。
最初のコツとしては、真面目にやりすぎないこと。私は最初、「間違えたら研究が壊れるのでは…」ってビビってたけど、同じ画像を複数人が見て多数決っぽくなるので、1人のミスはそこまで致命傷になりにくい(と思ってる)。だから、慣れるまでは“見えた通りに”でOK。
私がハマった瞬間:銀河が「模様」じゃなく「出来事」に見えてきた
分類してると、「この歪み、何かあったでしょ」みたいなやつに当たる。渦巻の腕が千切れてる感じとか、二つの核っぽい明るい点とか、潮汐の尾っぽい伸びとか。そういうのを見ると、銀河が“静止画”じゃなくて“歴史の断片”に見えてくる。
この感覚が出てくると、もう沼。私は夜中にコーヒー飲みながら延々と分類して、次の日ちょっと眠い。
そこで問題になるのが、「作業環境」。目が疲れると判断が雑になるし、肩がこると集中が切れる。ここから急にガジェット話になる。
Galaxy Zooを快適にやるための作業環境(オタクの主観)
私は「趣味の分類」なので、プロみたいな環境は要らない。でも、ちょっと整えるだけで幸福度が上がる。
1) まず画面:ノートPCだけだと目が死ぬ日がある
私は最初、MacBook Air 13インチ (M3) でやってたんだけど、長時間やると「細かい腕、見える…?見えない…?」が増えてくる。そこで外部モニターを足したらだいぶ楽になった。
個人的に気になった候補はこのへん。
正直どれでもいいんだけど、「見やすい」「ギラつかない」「高さ調整しやすい」あたりが体感で効く。
2) マウス:クリック地獄をなめたらだめ
分類ってポチポチするので、意外と手首にくる。私は腱鞘炎が怖いので、日によって持ち替えてる。
- Logicool MX Master 3S
- Logicool MX Anywhere 3S
- Kensington Expert Mouse
- ELECOM トラックボール M-XT4DRBK
- Logicool ERGO M575
トラックボールは合う人には天国、合わない人には地獄。私は合う日と合わない日がある(謎)。
3) キーボード:実はそんなに要らない、でも気分は上がる
分類自体はマウス中心だけど、チャットやメモを取るならキーボードが気持ちいい方が楽しい。
私みたいな“形から入る族”は、道具が良いと続く。続いたら勝ち。
4) 姿勢:椅子と机は宇宙より現実に効く
銀河を救う前に腰を救う。これ大事。
高いやつは高い。でも腰が壊れると宇宙どころじゃない。
5) 目:夜の分類はロマン、でも目は消耗品
私は夜にやりがちなので、目の負担対策はやってる。
こういうのってプラシーボでもいい。楽になった気がしたら勝ち。
私の“ゆるい”分類ルーティン(ここが一番リアル)
- 夜、部屋を少し暗くする
- コーヒーかお茶を用意(飲みすぎると寝れない)
- 30分だけやるつもりで開始
- 気づいたら1時間経ってる
- 「この銀河なんか変じゃない?」ってテンション上がる
- 眠くなって雑になる前にやめる(ここが難しい)
ドリンクは、私はだいたいこのへんを回してる。
「宇宙観測」感を出したくてマグにこだわるの、私だけじゃないはず。
“ちょっと研究ごっこ”したい人向け:メモ環境があると楽しい
分類しながら「これ面白い」「この形、前にも見た」って思う瞬間がある。そういう時にメモしておくと、趣味としての満足度が上がる。
私は紙派の日もあるので、
デジタル派の日は、タブレットで雑に書くのが楽。
メモが残ると、趣味が“経験”になる感じがして好き。
地味に重要:通信と保存(回線が不安定だと集中が切れる)
Galaxy Zoo自体は重すぎる作業ではないけど、画像の表示がもたつくとテンションが下がる。私は回線のご機嫌取りもする。
あと、スクショやメモや関連ファイルが増える人はストレージもあると安心。
ちょっとだけ“配信者気分”で楽しむ人向け(説明したくなるやつ)
Galaxy Zooって、やってると人に説明したくなる。「今、銀河を分類してる」ってワードが強い。オンラインで友達に見せたり、画面共有したりするなら音周りも整えると快適。
- Logicool C920n
- Elgato Facecam
- Blue Yeti
- audio-technica AT2020USB+
- Anker Soundcore Life Q30
- SONY WH-1000XM5
私は配信はしないけど、ヘッドホンは集中力が上がるので普通に使ってる。
Galaxy Zooを続けるコツ(私が挫折しかけて学んだこと)
最後に、完全に私の主観。
- “毎日やる”より“気持ちいい時だけやる”の方が続く
- 眠いのにやると分類が雑になって自己嫌悪になる(寝ろ)
- 変な銀河に当たった日は勝ちなので、そこで終わると気分がいい
- 道具を整えると、趣味としての満足度が上がる(沼の入口)
Galaxy Zooって、宇宙のロマンに触れつつ、なぜか日常のQOL(椅子とか目とか)も見直すきっかけになるのが面白い。銀河を見てたはずが、気づいたら自分の姿勢を直してる。宇宙は広い。
まとめ:galaxy zoo とは「ゆるく参加できる宇宙の共同作業」だった
「galaxy zoo とは?」の答えを、私なりに一言にするなら――
“銀河の画像をみんなで分類して、宇宙研究に役立てる参加型プロジェクト”。
難しそうに見えるけど、やってみると案外「観察のゲーム」みたいで楽しい。夜の静かな時間に、遠い銀河の形を眺めて「これ、何があったんだろう」と想像するの、地味だけどかなり贅沢な趣味だと思う。気が向いたら、ぜひ一回だけでも触ってみてほしい。

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