「Bose QuietComfort Ultra Earbudsを買ったはいいけれど、Bluetoothの接続リストに似たような名前が並んでいて紛らわしい!」そんな経験はありませんか?実は、Boseの製品はアプリや端末の設定から簡単に自分好みの名前に書き換えることができます。
今回は、私が実際にBose QuietComfort 45やスピーカーの名前を変更した際の体験談を交えつつ、最もスムーズに名前を変更する方法と、うまく反映されない時の解決策を詳しくご紹介します。
1. Boseアプリを使って名前を変える(最もおすすめ!)
一番確実で、かつ遊び心があるのが公式アプリを使う方法です。
Bose Music アプリ(現行モデル)の場合
最近のBose Ultra Open Earbudsなどを使っているならこのアプリです。
- アプリを開いて製品を選択し、右上の歯車アイコン(設定)をタップします。
- 「製品名」という項目があるので、そこをタップ。
- 自由に入力できる「カスタム名」のほか、Boseが提案してくれるユニークな名前リスト(「Thunder」「Skylark」など)から選ぶこともできます。
Bose Connect アプリ(旧モデル)の場合
Bose QuietComfort 35 IIなど、少し前の名機を使っている方はこちら。
- 設定画面から「名前」を選んで書き換えるだけ。操作感は非常にサクサクしています。
【体験談】Boseの「命名センス」が面白い
自分で名前を考えるのが面倒な時、アプリのランダム生成機能を使ってみてください。「Moonrock」といった、ちょっとSFチックでおしゃれな名前がポッと出てくるんです。私は自分のBose SoundLink Flexに「Blue Whale」という名前をつけましたが、愛着がわいて外に持ち出すのがさらに楽しくなりました。
2. アプリを使わずに本体設定から変更する裏技
「わざわざアプリを入れたくない」という場合や、PCで使っている場合も大丈夫です。
- iPhoneの場合: 設定 > Bluetooth > 接続済みBose製品の「i」ボタン > 名前。
- Androidの場合: 設定 > 接続済みのデバイス > 歯車アイコン > 編集(鉛筆マーク)。
- Windows PCの場合: コントロールパネルの「デバイスとプリンター」からプロパティを開いて書き換え可能です。
【体験談】複数デバイス持ちには必須のテクニック
私は仕事用のMacBook Proと私用のiPad Proの両方にBoseを繋いでいますが、OS側で名前を変えておくと「今どっちに繋ごうとしているか」が一目でわかり、切り替えミスによるストレスが激減しました。
3. 「名前が変わらない!」困った時の対処法
「アプリで変えたのに、スマホの画面では古いまま…」という現象、実はよくあります。そんな時に私が試して効果があった方法を紹介します。
- 一度「登録解除」して再ペアリングする: これが最強の解決策です。古いキャッシュが残っているだけなので、一度リセットすると新しい名前がピタッと反映されます。
- デバイスの再起動: iPhoneやPC側のBluetooth情報をリフレッシュさせます。
- ファームウェアの確認: アプリで最新のアップデートが来ているかチェックしましょう。
4. まとめ:自分だけのBoseにカスタマイズしよう
Bose製品の名前変更は、単なる整理整頓以上のメリットがあります。接続のたびに自分の好きな名前が表示されるのは、意外と気分が良いものです。
特におすすめなのは、名前に「絵文字」を入れること。Bluetoothリストの中でパッと目立つので、混雑した場所でBoseを探す手間が省けますよ。ぜひ、あなただけの特別な名前をつけてあげてください!


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