「メンテナンスボックスの空き容量がなくなりました。交換してください」
年賀状の印刷中や急ぎの資料を作っている最中、[amazon_link product=”エプソン プリンター”]の液晶にこの表示が出てフリーズしてしまった時の絶望感といったらありません。インクカートリッジならまだしも、この弁当箱のような謎のパーツ、一体どうやって捨てればいいのか迷いますよね。
結論から言うと、家庭で使っている場合、多くの自治体で**「燃えるゴミ(可燃ゴミ)」**として出すことができます。ただし、適当にゴミ箱へ放り込むと、後で地獄を見ることになります。
今回は、私が実際に「インクまみれ」になりながら学んだ、正しく安全な[amazon_link product=”エプソン メンテナンスボックス”]の捨て方と、後悔しないための対策をまとめました。
1. メンテナンスボックスは「燃えるゴミ」でOK!ただし事業用はNG
エプソンの公式サイトや各自治体の分別表を確認すると、家庭から出るメンテナンスボックスは「プラスチックと廃インクの混合物」として、燃えるゴミ(自治体によっては不燃ゴミ)に分類されます。
ただし、注意が必要なのは**「仕事で使っている場合」**です。個人事業主や会社で使っているプリンターから出たものは「産業廃棄物」扱いになるため、家庭ゴミと一緒に集積所へ出すことは法律で禁止されています。この場合は、専門の産廃業者に依頼するか、メーカーの回収サービスを利用しましょう。
2. 【閲覧注意】私が体験した「インク漏れ」の失敗談
私が初めて[amazon_link product=”EPMB1″]などのメンテナンスボックスを捨てた時の話です。
「どうせ中身はスポンジに吸われているんだし、そのまま捨てても大丈夫だろう」と、スーパーのレジ袋にポイと入れてゴミ出ししました。しかし、夏の暑い日だったせいか、あるいはゴミ収集車の中で圧力がかかったせいか、袋の隙間からドロドロの黒い廃インクが漏れ出し、ゴミ集積所のアスファルトを汚してしまったのです。
掃除は大変ですし、近所の方にも申し訳ない……。あんな思いは二度としたくありません。
3. インク漏れを防ぐ!鉄壁の「三層ガード」捨て方手順
あの失敗以来、私が徹底している「絶対に汚さない捨て方」がこちらです。
- 新しいボックスの袋を再利用する新しく買った[amazon_link product=”エプソン 純正 メンテナンスボックス”]が入っていた透明なビニール袋、あれは捨てずに取っておいてください。厚手でインクに強い設計になっています。まずはこれに使用済みボックスを入れます。
- ジップロックで二重密閉さらに、キッチンにある[amazon_link product=”ジップロック”]などのチャック付き袋に入れます。これで気密性が高まり、液漏れのリスクが激減します。
- 新聞紙でくるむ最後に新聞紙や不要なチラシで包みます。これは万が一漏れた時の吸収剤になるだけでなく、見た目にも「ゴミ」として配慮ができます。
ここまでやってから、指定のゴミ袋に入れれば安心です。
4. 環境に配慮するなら「回収ポスト」という選択肢
「ゴミとして捨てるのは抵抗がある」という方は、家電量販店などに設置されているリサイクル回収ポストを利用しましょう。
ヨドバシカメラやビックカメラなどの入り口付近にある、エプソン専用の回収箱なら、メーカーが責任を持ってリサイクルしてくれます。ただし、注意点が一つ。郵便局に置いてある「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」の箱は、基本的にカートリッジ専用です。大きなメンテナンスボックスは対象外(入らない)ケースが多いので、事前に確認が必要です。
5. 最後に:交換サインが出たら「予備」は必須
メンテナンスボックスは、インクカートリッジ以上に「替えが効かない」パーツです。
「空き容量わずか」の表示が出てから完全に満杯になるまでは意外と早いです。いざ捨て方を調べて交換しようと思っても、手元に新品がなければ印刷作業は完全にストップしてしまいます。
もし今、手元に予備がないなら、捨て方をマスターすると同時に[amazon_link product=”エプソン メンテナンスボックス 予備”]をポチっておくことを強くおすすめします。
正しい捨て方を知って、スマートで汚れ知らずなプリンターライフを送りましょう!
次の一歩として、お使いのプリンター型番に合うメンテナンスボックスの予備を準備しておきませんか?


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