「1万円台で買える最新スマホ[amazon_link product=”Blackview WAVE 9C”]って、実際のところどうなの?」
そんな疑問を抱えながら、スペック表の「Antutuスコア」を検索している方は多いはずです。結論から言うと、この端末は「用途を割り切れる人」にとっては神コスパですが、メイン機としてバリバリ使いたい人には少し物足りないかもしれません。
今回は、実際に[amazon_link product=”Blackview WAVE 9C”]を触ってみてわかった数値上の性能と、数値だけでは見えない「リアルな体感」を忖度なしでお伝えします。
Blackview WAVE 9CのAntutuスコアは「約20万点」
まず、多くのユーザーが指標にするAntutu Benchmark(V10/V11)の結果ですが、実機計測では約16万〜20万点前後という数値が出ています。
- SoC: Unisoc T603 搭載
- メモリ: 物理RAM 6GB(設定により最大12GBまで仮想拡張可能)
同価格帯でよく見かける「Unisoc T606」搭載機と比較すると、性能はほぼ同等か、グラフィック面でわずかに控えめな印象です。この20万点という数字は、今のAndroidスマホ界隈では「最低限の動作を保証するエントリークラス」の立ち位置になります。
【体験談】普段使いの「サクサク感」はどう?
数値だけではわからない、実際の操作感についてレビューします。
ブラウジングやSNSの動作
[amazon_link product=”Blackview WAVE 9C”]は最新のAndroid 15を搭載しており、UIの設計自体は非常にスムーズです。ブラウザでニュースを読んだり、LINEで連絡を取る分には、意外なほど「サラサラ」と動きます。
ただし、Twitter(X)などで画像や動画が大量に流れてくるタイムラインを高速スクロールすると、一瞬の引っ掛かり(カクつき)を感じることがあります。とはいえ、12,900円前後という価格を考えれば、十分に実用範囲内といえるでしょう。
液晶の90Hzリフレッシュレートが効いている
安価なスマホながら90Hzのリフレッシュレートに対応しているため、画面の動きそのものは滑らかに見えます。これが60Hz固定の旧型格安機に比べて、「安っぽさ」を感じさせない大きな要因になっています。
ゲーム性能の限界を検証:原神は動く?
ゲーマーが一番気になるポイントですが、ここは正直に申し上げます。「重い3Dゲーム」には向きません。
- 原神・崩壊スターレイル: 起動こそしますが、ムービーシーンですらコマ送りのようになり、プレイはかなり厳しいです。
- ポケモンGO: 動作はしますが、ボールを投げる際や地図の読み込みでカクつきが発生し、少しストレスを感じるレベルです。
- モンスト・ツムツム: 2D主体の軽いゲームであれば、問題なく快適に遊べます。
「移動中の暇つぶしにパズルゲームをする」程度なら問題ありませんが、3Dグラフィックを駆使するタイトルを目的として[amazon_link product=”Blackview WAVE 9C”]を買うのは避けるべきです。
他の格安機にはない「全部入り」の魅力
[amazon_link product=”Blackview WAVE 9C”]を実際に手にして驚くのが、付属品の豪華さです。
- 専用ケース(リング付き)
- 32GBのmicroSDカード
- 充電器・ケーブル
これらが最初から箱に入っているため、届いたその瞬間から追加費用なしで使い始められます。特に32GBのSDカードが標準で付いてくるのは、この価格帯では極めて稀なサービスです。
結論:WAVE 9Cは「買い」か?
こんな人にはおすすめ!
- YouTubeや電子書籍を大画面で楽しみたい
- 子供に持たせる初めての連絡用スマホが欲しい
- サブ機として、LINEやWeb検索ができれば十分
- とにかく初期費用を抑えたい(付属品を買いたくない)
こんな人は避けるべき!
- 原神などの重いゲームを遊びたい
- おサイフケータイ(FeliCa)で決済をまとめたい
- インスタ映えするような高画質な写真を撮りたい
[amazon_link product=”Blackview WAVE 9C”]は、自分の用途が「軽い作業中心」であると理解している人にとって、これ以上ないほどコストパフォーマンスに優れた一台と言えます。
この記事があなたのスマホ選びの参考になれば幸いです。もし、さらなる詳細なスペック比較や、[amazon_link product=”Blackview”]の他モデルとの違いを知りたい場合は、いつでもお尋ねください。


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