スマホの性能を測る指標として欠かせないAntutuベンチマーク。今回、私が実際に[amazon_link product=”motorola edge 50s pro”]を手に取り、その実力を徹底的に検証しました。
カタログスペックだけでは見えてこない、ゲームの動作感や日常の「手触り」を包み隠さずお届けします。
motorola edge 50s proのAntutuスコア実測結果
まずは結論から。私の個体で[amazon_link product=”Antutu Benchmark V10″]を走らせたところ、スコアは約82万点を記録しました。最新のV11環境では、条件が良ければ100万点の大台に乗ることもあります。
搭載されているチップセットは[amazon_link product=”Snapdragon 7 Gen 3″]。
「ハイエンド一歩手前」のミドルハイモデルという立ち位置ですが、数年前のフラッグシップ機に匹敵するパワーを持っています。
【体験レビュー】実際に使ってわかった「数値以上」の快適さ
数値も大事ですが、大切なのは「実際に触ってどう感じるか」ですよね。1週間使い倒した本音を書き出します。
1. 日常動作は「ヌルヌル」を通り越して「吸い付く」
ブラウザでニュースを読んだり、[amazon_link product=”X(旧Twitter)”]のタイムラインを高速スクロールしたりしても、カクつきは一切感じません。
特に144Hzのリフレッシュレートが優秀で、指の動きに画面がピタッと吸い付いてくる感覚は、同価格帯の[amazon_link product=”Pixel 8a”]などと比較しても一歩リードしている印象です。
2. ゲーム性能:原神やゼンレスゾーンゼロは動く?
ゲーマーが一番気になる「重い3Dゲーム」の挙動についても検証しました。
- [amazon_link product=”原神”]: 画質「中」なら、非常に安定してプレイ可能です。「最高」画質に設定すると、敵が多いシーンや派手なエフェクトが重なる場面で、若干のフレームドロップ(カクつき)を感じることも。
- [amazon_link product=”ゼンレスゾーンゼロ”]: 標準設定で快適。1時間ほどぶっ続けでプレイしましたが、本体がほんのり温かくなる程度で、熱暴走でカクつくことはありませんでした。
ガチの競技勢でなければ、十分メイン機として通用するスペックです。
3. カメラ撮影後の「待ち時間」が唯一の気掛かり
Antutu 80万点超えの恩恵はカメラにも活きていますが、一点だけ気になったのがAI処理のラグです。
写真を撮った直後にアルバムを開くと、AIが画像を最適化するまでの数秒間、ぼやけた画像が表示されることがあります。このあたりは、やはり[amazon_link product=”Snapdragon 8 Gen 3″]搭載の最上位モデルとの明確な差を感じるポイントでした。
爆速充電という「裏技」がストレスを帳消しにする
ベンチマークスコアには現れないこの機種最大の強みが、125Wの急速充電です。
Antutuを何度も回したり、高画質でゲームをしたりしてバッテリーがゴリゴリ減っても、**「15分あれば8割方回復する」**という安心感は異常です。
「バッテリー残量が少ないから、今は重いアプリを控える」というスマホ特有のストレスから解放されたのは、私にとってスコア以上の価値がありました。
結論:このスマホは「賢い選択」になるか?
[amazon_link product=”motorola edge 50s pro”]は、以下のような方にぴったりの一台です。
- 日常の動作に妥協したくない。
- ゲームは遊ぶけれど、設定を少し下げればOK。
- 充電器に縛られる生活を卒業したい。
一方で、24時間最高画質でゲームに没頭したいなら、もう少し予算を足して[amazon_link product=”Snapdragon 8シリーズ”]搭載機を選ぶべきでしょう。
ですが、多くのユーザーにとって「Antutu 80万〜100万点」というスコアは、不足を感じることのない「黄金のバランス」だと言えます。
次は、実際にこの端末で撮影した夜景写真のクオリティについて、詳しくお伝えできればと思います。


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