仕事や年賀状作成の最中に、突然訪れるプリンターの故障。液晶に表示される「廃インク吸収パッドの限界」や「給紙エラー」の文字を見て、絶望したことはありませんか?
「重い本体を家電量販店まで運ぶのは面倒」「ちょうどいいサイズの段ボールなんて家にない」と放置してしまいがちですが、エプソンの「引取修理サービス(ドアtoドアサービス)」は、そんな悩みを持つ人こそ利用すべき神サービスでした。
実際に私が[amazon_link product=”EPSON プリンター カラリオ”]を修理に出した際の実体験を交え、申し込みから返却までのリアルな流れを詳しく解説します。
エプソンの引取修理が「タイパ最強」と言われる理由
プリンターの修理には「持ち込み」と「引き取り」がありますが、圧倒的におすすめなのは後者です。その最大の理由は、**「玄関で本体を裸のまま渡すだけでOK」**という手軽さにあります。
自分で梱包する場合、緩衝材を詰めたり、輸送中にインクが漏れないよう水平を保つ工夫をしたりと、1時間は余裕で潰れます。しかし、このサービスならプロの運送業者が専用の梱包箱を持って自宅まで来てくれるため、こちらは電源コードを抜いて待つだけ。まさに「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する現代人に最適な仕組みです。
【実録】修理申し込みから返却までの1週間
私が実際に修理を依頼した際のススケジュール感は以下の通りでした。
1. Web申し込み(深夜でもOK)
電話サポートは繋がりにくいことが多いので、公式サイトの「修理・保守」ページからWeb申し込みを行いました。24時間いつでも入力でき、最短の引き取り日もその場で指定できるため、非常にスムーズです。
2. 引き取り当日:ヤマト運輸さんの神対応
指定した時間に運送業者が訪問。私は[amazon_link product=”EPSON プリンター エコタンク”]をそのまま抱えて玄関へ行きましたが、担当者が手際よく専用のプラスチックケースと緩衝材で固定してくれました。伝票も印刷済みなので、サイン一つで発送完了です。
3. 修理状況のメール通知
発送から2日後、「修理センターに到着しました」というメールが届きました。今自分のプリンターがどこで何をしているのか可視化されるのは、大きな安心材料です。
4. 爆速の返却
驚いたのはその早さです。発送から数えて5日目には「修理完了・発送」の連絡が。翌日には、外装までピカピカにクリーニングされた状態で手元に戻ってきました。
気になる料金:定額制だから見積もり不要で安心
エプソンの修理は、多くの機種で「定額保守料金」が採用されています。
- 引取料金: 3,300円(税込)
- 修理料金: 機種ごとに設定された定額(例:1万数千円程度)
「見積もりを待っていたら修理が遅くなる」という心配がなく、申し込んだ時点で最大いくらかかるか分かるのがメリットです。ただし、[amazon_link product=”EPSON 廃インク吸収パッド”]の交換だけなら、より安価な「交換専用パック」が用意されていることもあるので、事前に公式サイトで自分の機種が対象かチェックしましょう。
利用前にこれだけはチェック!3つの注意点
実体験から学んだ、スムーズに修理を終えるためのポイントをまとめました。
- インクカートリッジは外さない: 修理後のテスト印刷でインクを使用するため、装着したまま出すのがルールです。ただし、輸送中に漏れないよう、しっかり奥までセットされているか確認しましょう。
- 付属品は手元に残す: USBケーブルやSDカード、排紙トレイなどは紛失防止のため取り外しておきます。
- 修理不可機種に注意: 発売から年月が経ちすぎた古い[amazon_link product=”EPSON カラリオ プリンター”]などは、部品の保有期間が終了しており修理を受け付けてもらえない場合があります。
まとめ:迷っているなら一度プロに任せるべき
「新しい[amazon_link product=”EPSON A3 プリンター”]に買い替えるか、修理するか」は永遠の悩みですが、愛着のある機種や、インクの在庫が残っている場合は修理が正解です。
特に「引き取り修理」の圧倒的な楽さを一度味わうと、もう自分で梱包して発送する日々には戻れません。まずはエプソンの公式サイトで、自分の機種の修理目安金額をシミュレーションすることから始めてみてはいかがでしょうか。


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