「2万円台で買えるゲーミングスマホ」という、一見すると疑いたくなるようなキャッチコピーを引っさげて登場したのが[amazon_link product=”nubia Neo 2 5G”]です。特に、搭載されている「Unisoc T820」というチップセットが、実際のゲームプレイでどれほどのポテンシャルを発揮するのか気になっている方も多いはず。
今回は、実際に[amazon_link product=”nubia Neo 2 5G”]でAntutuベンチマークを計測し、原神やFPSタイトルを遊び倒したリアルな体験談をお届けします。
nubia Neo 2 5GのAntutuスコアは約53万点!その実力とは?
まずは、誰もが気になるベンチマークスコアから。実機でAntutuベンチマーク(V10)を走らせたところ、総合スコアは約53万点を記録しました。
この「53万点」という数字、スマホ市場全体で見ればエントリー〜ミドルクラスの入り口といった立ち位置ですが、注目すべきは「格安機としてのコスパ」です。同価格帯のスマホによく採用される「Snapdragon 695 5G」が約40〜45万点程度であることを考えると、[amazon_link product=”nubia Neo 2 5G”]は頭一つ抜けた性能を持っていると言えます。
GPUスコアも約9万点台をマークしており、軽いパズルゲームや2Dメインのゲームであれば、驚くほどヌルヌルと動作します。
【体験レビュー】原神やFPSは「本当に」遊べるのか?
数値上のスコアよりも重要なのは、実際の「遊び心地」ですよね。いくつか人気のタイトルをプレイしてみました。
原神・ゼンレスゾーンゼロ
これらの重量級アクションゲームについては、正直に言えば「設定次第」です。デフォルトの「中」設定では、敵が多い場面やエフェクトが派手なスキルを使った際に、若干のフレームドロップを感じました。
しかし、設定を「低」〜「最低」に落とすと、30fps付近で安定してプレイが可能です。スマホが熱を持ち始めると少しカクつきますが、後述するバイパス充電を使えば、バッテリーの熱を抑えながら比較的粘り強く動いてくれました。
FPS・バトルロイヤル(PUBG・CoDモバイル)
驚いたのがFPSタイトルの快適さです。中画質設定であれば、120Hzのリフレッシュレートもしっかり恩恵を感じられ、視点移動が非常にスムーズ。
何より、[amazon_link product=”nubia Neo 2 5G”]の最大の特徴である「ショルダートリガー」が神がかっていました。本体を横に持った時、上部(人差し指が当たる位置)に物理的な感圧式ボタンがあるおかげで、4本指操作が誰でも簡単に実現できます。射撃ボタンをここに割り当てるだけで、瞬発力が格段に上がり、格安スマホであることを忘れるほどの「勝負強さ」を体験できました。
ゲーミングスマホとしての「ニッチなこだわり」に感動
[amazon_link product=”nubia Neo 2 5G”]を使っていて、単なるスペック以上の価値を感じたポイントが2つあります。
一つは、6000mAhという化け物クラスのバッテリー容量です。朝から外出し、移動中に動画を見て、帰宅前に数時間ゲームをしても、まだバッテリーが残っている安心感は代えがたいものがあります。
もう一つは「バイパス充電」機能です。これは充電ケーブルを繋いでいる間、バッテリーを通さず本体に直接給電する仕組み。通常、充電しながらゲームをするとバッテリーが猛烈に熱くなり、パフォーマンスが低下(サーマルスロットリング)しますが、[amazon_link product=”nubia Neo 2 5G”]なら熱を最小限に抑えつつ、フルパワーで遊び続けられます。この機能がこの価格帯の端末に載っているのは、まさに驚異的です。
まとめ:高コスパな「戦える」サブ機を探しているなら買い
[amazon_link product=”nubia Neo 2 5G”]は、すべての人に完璧なスマホではありません。カメラは記録用としては十分ですが、夜景を美しく撮るには向きませんし、200gを超える重量は少しずっしりと指にきます。
しかし、「限られた予算で、少しでも有利にゲームを楽しみたい」「個性的でメカニカルなデザインが好きだ」という方にとって、これ以上の選択肢は他にないでしょう。Antutu 53万点という数字以上に、ショルダートリガーやバイパス充電といった「勝つための体験」が詰まった一台です。
迷っているなら、この「遊び心」をぜひ一度手に取って体感してみてください。


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