「新しい事務所に[amazon_link product=”エプソン プリンター 複合機”]を設置したけれど、本当にFAXが届くのか不安…」
「相手に迷惑をかけずに、自分一人でFAXの疎通確認を終わらせたい」
そんな時に役立つのが、エプソンが公式に提供している「FAX自動返信テスト」です。実は、自分のスマホから自分に電話をかけるようにはいかないのがFAXの難しいところ。
この記事では、私が実際に現場で何度も助けられたテスト専用番号の使い方と、万が一「エラーで返ってこない」というトラブルに陥った際のリアルな解決体験をシェアします。
1人で完結!エプソン公式のFAXテスト専用番号
知り合いに「今からテストで送るから確認して!」と電話をする必要はありません。エプソンは、24時間いつでも自動でFAXを返してくれる親切なテスト番号を用意しています。
テスト送信の手順
- [amazon_link product=”エプソン FAX 複合機”]の原稿台に、適当な文字が書かれた紙(「テスト」など)をセットします。
- ダイヤル番号に 042-585-8501 を入力して送信します。
- 送信が正常に完了すれば、数分後にエプソン側から「受信確認」のFAXが自動的に送り返されてきます。
この返信が手元に届けば、送信・受信ともに設定は完璧だという証明になります。
現場の知恵:
もし「話し中」や「応答なし」になる場合は、番号の頭に「186」をつけて186-042-585-8501としてみてください。番号非通知の設定になっていると、システム側が返信先を判別できず、接続を拒否されるケースがあるからです。
送れない・返ってこない時に私が試した「解決への近道」
テスト番号に送ってもエラーが出る、あるいは待てど暮らせど返信がない。そんな時、私が実機と格闘して見つけたチェックポイントが3つあります。
① 本体の「ファクス診断」機能を過信しない
[amazon_link product=”エプソン エコタンク 搭載モデル”]などの最新機種には、メニューに「ファクス診断」があります。まずはこれを実行してください。
もしここで「壁側の電話線が逆に挿さっています(LINEとEXTの逆転)」といった物理的なミスが出れば儲けものです。しかし、診断が「正常」なのに届かない時こそが本番です。
② V.34(通信速度)の設定をあえて下げる
現代の光回線やIP電話環境では、FAXの高速通信規格(V.34)がノイズに邪魔されてエラーになることが多々あります。
私の体験では、設定メニューから「通信速度」を「高速(33.6kbps)」から**「中速(14.4kbps)」**に落としただけで、それまでの不通が嘘のように解決したことが何度もありました。急がば回れ、です。
③ 「ECM」をオフにするという最終手段
「ECM(誤り訂正モード)」は、データの欠落を防ぐ便利な機能ですが、回線状態が不安定だと逆に「完璧に送れないなら接続を切る!」と頑固な動きをすることがあります。
どうしてもテストが通らない場合、一時的にこのECMをオフにして再度[amazon_link product=”エプソン ビジネスプリンター”]から送信してみてください。
光電話を使っているなら「分配器」を疑え
最近の家庭や小規模オフィスでは、[amazon_link product=”ホームゲートウェイ”]から直接電話線を引いていることが多いはずです。
ここで私がハマった落とし穴が「電話とFAXの共用」です。1つのポートを無理やり二股に分けている場合、信号が弱まってFAXだけが機嫌を損ねることがあります。
もしテストが通らないなら、一度電話機を外し、壁のジャックから[amazon_link product=”エプソン 複合機”]へ直接最短距離で繋いでテストしてみてください。これで通るなら、原因は配線の複雑さにあります。
まとめ:不安な夜を過ごす前にテスト番号へ
FAXの導入初期は「相手に真っ黒な紙が届いていないか」「実は受信できていないのではないか」と疑心暗鬼になりがちです。
まずは 042-585-8501 へのテスト送信。
これが成功するだけで、仕事の安心感は格段に変わります。もしダメでも、紹介した速度設定や配線の見直しで、ほとんどのトラブルは自分で解決可能です。
次は、[amazon_link product=”エプソン 純正インク”]の残量チェックも忘れずに行い、本番のFAX送信に備えましょう。


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