「そろそろ買い替えかな…」そう思いながらも、なかなか手放せないプリンターがあります。それが[amazon_link product=”EPSON EP-808AW”]です。2015年の発売からかなりの年月が経ちましたが、いまだに中古市場でも根強い人気を誇るこの名機。
今回は、長年[amazon_link product=”EP-808AW”]を使い倒してきた筆者の実体験をもとに、現役で使い続けるためのコツや、多くのユーザーが直面する「あのエラー」への対処法を本音で語ります。
実際に使ってわかった[amazon_link product=”EP-808AW”]の凄さと、ちょっとした不満
まず、このプリンターを使い続けていて一番感じるのは「デザインと利便性の完成度」です。
1. 究極の「棚に収まる」デザイン
[amazon_link product=”EP-808AW”]は、前面3段給紙を採用しています。これ、実はすごいことで、背面にスペースを作らなくていいんです。壁にピタッとつけて設置できるので、リビングの棚に置いても圧迫感がありません。さらに、印刷が始まると操作パネルが自動でウィーンと跳ね上がり、排紙トレイがスルスルと出てくるギミック。初めて見た時は「未来のプリンターだ!」と感動したのを覚えています。
2. 6色インクによる圧倒的な写真美
最近の低価格モデルは4色インクが多いですが、[amazon_link product=”EP-808AW”]は贅沢な6色染料インク。年賀状の家族写真や、趣味で撮った風景写真を[amazon_link product=”エプソン 写真用紙 光沢”]に刷ると、驚くほど発色が鮮やかです。青空のグラデーションがとにかく綺麗に出ます。
3. スマホ連携のストレスのなさ
「古い機種だから今のスマホとつながるの?」と不安な方もいるかもしれませんが、専用アプリ「Epson iPrint」を使えば、iPhoneやAndroidから直接写真を飛ばせます。最新機種と比べても、印刷開始までの速度に遜色は感じません。
一方で、不満点も正直に。
やはり[amazon_link product=”エプソン 純正インクカートリッジ 80系”]は、お財布に優しくありません。写真を大量に刷ると、あっという間に「インク残量が少なくなっています」の通知が…。また、厚手のハガキを連続で刷ると、たまに機嫌を損ねて「給紙エラー」を吐くことがあります。これはご愛嬌として付き合うしかありません。
突然の悪夢「廃インク吸収パッド限界」エラーが来たら
[amazon_link product=”EP-808AW”]を長く使っていると、ある日突然、液晶画面に不吉なメッセージが表示されます。
「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました。お買い求めの販売店または修理センターへ交換をご依頼ください。」
この瞬間、プリンターは一切の操作を受け付けなくなります。まさに「余命宣告」です。この時、どう動くべきか。私の経験から3つの選択肢を提案します。
① メーカー修理に出す
一番確実な方法です。数年前までは修理代も手頃でしたが、現在は部品の供給終了(修理対応期限)が迫っています。エプソンの公式サイトで自分の個体がまだ修理可能か、必ず確認してください。
② 自力でリセットして延命する(上級者向け)
Amazonなどで[amazon_link product=”廃インク吸収パッド限界リセットキー”]というものが販売されています。これと、自力で本体を分解して中のスポンジを洗浄、あるいは[amazon_link product=”コットン”]などで代用する方法です。ただし、これはあくまで「自己責任」。最悪、インク漏れで机が汚れるリスクもあります。
③ 最新機種へ買い替える
もし「もう十分元は取った」と感じるなら、最新の[amazon_link product=”EP-886AW”]への買い替えが最も賢い選択かもしれません。最新モデルは「メンテナンスボックス」がユーザー自身で交換できるようになっており、あの絶望的な廃インクエラーに怯える必要がなくなるからです。
【まとめ】[amazon_link product=”EP-808AW”]は今でも買いか?
結論から言えば、**「写真の綺麗さと設置場所のコンパクトさを重視するなら、今でも最高の一台」**です。
中古で購入を検討している方は、必ず「ノズルチェックの結果」が正常なものを選んでください。インク詰まりを[amazon_link product=”洗浄カートリッジ”]で直すのは、意外と根気が必要です。
[amazon_link product=”EP-808AW”]は、道具としての愛着が湧く不思議なプリンターです。もし手元にある一台がまだ元気に動いているなら、ぜひ[amazon_link product=”エプソン 純正インク”]でその美しさを最後まで楽しんであげてください。
もし、この記事を読んで「そろそろ潮時かな」と感じたなら、後継機の[amazon_link product=”EP-886AW”]をチェックしてみてください。使い勝手はそのままに、さらに進化していますよ。


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