「自分のスマホ、最新機種と比べてどうなんだろう?」「公式サイトのスコアって、実際どれくらい信用できるの?」
スマホ好きなら一度は気になるのがAntutuベンチマークの数値ですよね。私自身、これまで[amazon_link product=”Pixel”]や[amazon_link product=”Galaxy”]、[amazon_link product=”Xperia”]など、数えきれないほどの端末でスコアを回してきました。その中で確信したのは、公式サイトの数字は「絶対的な正義」ではないけれど、最高に便利な「健康診断書」であるということです。
今回は、Antutu公式サイトの見方から、実際に私が手にとって感じた「スコアと体感のリアルな差」までを徹底解説します。
Antutu公式サイト(antutu.com)でチェックすべきポイント
まず、公式サイトにアクセスしたら真っ先に見るべきは「Ranking」タブです。ここには世界中のユーザーが測定したデータの平均値が並んでいます。
注意したいのは、Android版のアプリは現在Google Playストアにないこと。公式サイトから直接APKファイルをダウンロードしてインストールする手順が必要です。私も初めて[amazon_link product=”OPPO”]のスマホに入れた時は少し緊張しましたが、公式経由であれば心配ありません。
また、最新のV10スコアと過去のV9以前のスコアを混ぜて考えてはいけません。測定基準が違うため、単純比較すると「あれ、旧型の方が速い?」と勘違いしてしまいます。必ずバージョンを揃えて確認しましょう。
実体験から語る「Antutuスコア別・体感ロードマップ」
公式サイトに並ぶ数字を見ても、それが日常でどう響くかピンときませんよね。私の体感値はこんな感じです。
200万点オーバー(超ハイエンド級)
[amazon_link product=”ROG Phone”]などのゲーミングスマホや、最新チップを積んだ[amazon_link product=”iPhone 16 Pro”]クラスがここ。
正直、ブラウジングやSNSでは100万点台と見分けがつきません。しかし、ゲーム「原神」を最高画質で遊びながら、裏で画面録画を回しても一切カクつかない余裕には、圧倒的な「強者の風格」を感じます。
100万〜150万点(ハイエンド・準ハイエンド級)
[amazon_link product=”Pixel 9″]などが該当します。
一般ユーザーにとっての「終着点」と言えるでしょう。数年前の100万点端末を今でもサブ機で使っていますが、動作に不満が出ることはまずありません。コスパと満足度のバランスが最も高いゾーンです。
60万〜90万点(ミドルハイ級)
[amazon_link product=”Nothing Phone”]などのミドルレンジ帯です。
普通に使う分にはサクサク。ただ、3Dゲームでエフェクトが重なるシーンだと、わずかに「あ、今少し頑張ってるな」という感触が指先に伝わってきます。
40万点以下(エントリー級)
[amazon_link product=”Redmi”]のエントリーモデルなど。
キーボードの立ち上がりに一瞬の「タメ」があったり、アプリを切り替える際にワンテンポ遅れたりします。このあたりになると、公式サイトの数字の重みを身に染みて感じることになります。
公式スコアが高くても「落とし穴」がある?
ここが一番お伝えしたいポイントです。公式サイトで1位だからといって、常に最強とは限りません。
私が以前使ったある機種は、スコアこそ爆速でしたが、10分間負荷をかけると本体がアツアツになり、性能がガクンと落ちる「サーマルスロットリング」が激しいものでした。Antutuはあくまで「瞬間最大風速」です。
また、[amazon_link product=”AQUOS”]のようにリフレッシュレートが高い端末は、スコア以上に「ヌルヌル」感じます。逆にスコアが良くても画面が60Hzだと、体感では負けているように感じることすらあります。
結論:公式サイトは「ものさし」として使おう
「Antutu公式サイト」の数値は、スマホ選びの強力な武器になります。しかし、最後は「そのパワーで何がしたいか」が重要です。
- 重いゲームを完璧にこなしたいなら、GPUスコアを注視してランキング上位を狙う。
- 日常の快適さが欲しいなら、UXスコアが高いモデルを選ぶ。
公式サイトのランキングを眺めながら、自分にぴったりの一台を探す時間は、スマホ好きにとって至福の時です。ぜひ、数字の裏にある「使い心地」を想像しながらチェックしてみてください。


コメント