「そろそろ年賀状や挨拶状を準備しなきゃ」と思った時、一番のハードルになるのが宛名印刷ですよね。手書きは温かみがあるけれど、枚数が多いと気が遠くなるもの。そこで今回は、私が長年愛用している[amazon_link product=”EPSON プリンター”]を使って、いかに効率よく、かつ失敗せずに宛名面を仕上げるか、実体験に基づいたリアルなノウハウを公開します。
エプソンで宛名印刷をするなら「この2つ」が正解
エプソンのプリンターで宛名印刷をする場合、大きく分けて「パソコン(PC)」を使う方法と「スマートフォン」を使う方法の2通りがあります。
結論から言うと、「大量の住所録をじっくり管理したいならPC」、**「とにかく手軽に、寝転びながらでも進めたいならスマホ」**がおすすめです。
1. PC派の相棒「Epson Photo+」
PCで印刷するなら、エプソン純正の無料ソフト「Epson Photo+」一択です。以前は別のソフトを組み合わせて使っていましたが、結局純正ソフトが一番プリンターとの相性が良く、エラーが少ないと感じています。
- 実際の使用感: 画面の指示に従うだけで、住所録の読み込みからレイアウト決定まで直感的に進められます。
- ここが便利: [amazon_link product=”Windows PC”]や[amazon_link product=”MacBook”]に保存してあるExcelの住所録をCSV形式で保存し直せば、一括でインポートできるのが最大の強みです。
2. スマホ派の救世主「スマホでカラリオ年賀」
「わざわざPCを立ち上げるのが面倒…」という時に重宝するのが、スマホアプリの「スマホでカラリオ年賀」です。
- 実際の使用感: [amazon_link product=”iPhone”]や[amazon_link product=”Android スマートフォン”]の連絡先に入っている住所をそのまま引用できるので、入力の手間がほぼゼロになります。
- 体験談: 私はこたつでテレビを見ながら[amazon_link product=”iPad”]で宛名を選び、そのままWi-Fi経由でプリントしています。この「場所を選ばない」感覚は一度味わうと戻れません。
【実体験】ここが落とし穴!宛名印刷で失敗しないためのコツ
便利な純正ツールですが、実際に使ってみると「おっと、危ない」というポイントがいくつかありました。私の失敗を反省材料にしてください。
住所が長いと「重なる・はみ出す」問題
「Epson Photo+」を使っていて一番焦ったのが、マンション名が長い宛先です。自動レイアウトに任せっきりにすると、文字が小さくなりすぎたり、番地と重なったりすることがあります。
対策: 全件一括印刷ボタンを押す前に、必ずプレビュー画面で「住所が長い人」だけをチェックし、手動で改行やフォントサイズを微調整しましょう。
郵便番号の「微妙なズレ」
ハガキのメーカーによって、郵便番号の枠の位置が1mm単位で異なることがあります。
対策: 本番のハガキをセットする前に、[amazon_link product=”コピー用紙”]をハガキサイズにカットして試し刷りをしてください。それを本物のハガキに重ねて透かしてみれば、ズレがないか一目瞭然です。
給紙トレイの向き、どっちだっけ?
[amazon_link product=”EPSON カラリオ”]シリーズには、前面トレイ給紙と背面給紙の両方があります。
体験談: 私は以前、ハガキを裏表逆に入れてしまい、せっかくの年賀はがきの通信面に宛名を印刷して真っ青になったことがあります。プリンターのトレイにある「印刷面を下にする」といったアイコンを指差し確認するクセをつけましょう。
住所録の移行はどうする?
「他社のソフトを使っていたから、住所録を入れ直すのが面倒」という方も多いはず。
多くの場合は、元のソフトから「CSV形式」で書き出し、[amazon_link product=”USBメモリ”]などを経由してPCに取り込めば、エプソンのソフトへ簡単に引っ越しできます。最初の手間さえ惜しまなければ、来年からはボタン一つで印刷が終わります。
まとめ:自分に合ったスタイルで快適な印刷を
エプソンのプリンターは、純正ツールが非常に充実しています。
- しっかり管理派: PCで「Epson Photo+」を使いこなす。
- 手軽さ重視派: スマホで「スマホでカラリオ年賀」を使い倒す。
どちらの方法でも、大切なのは「1枚目の試し刷り」と「長い住所の個別チェック」です。この2点さえ守れば、ハガキを無駄にすることなく、プロのような仕上がりの宛名面が完成しますよ。
さあ、早めに準備を済ませて、心にゆとりを持ってイベントシーズンを迎えましょう!


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