ビジネスの現場で頼りになる[amazon_link product=”PX-M6010F”]ですが、いざ導入しようとすると「ドライバーがうまく認識されない」「スキャン機能だけ動かない」といった初期設定の壁にぶつかることが少なくありません。
私自身、初めてこのプリンターをオフィスに導入した際、公式サイトのどこからソフトを落とすべきか迷い、数時間のタイムロスを経験しました。この記事では、そんな実体験に基づいた「最短で設定を終わらせる手順」と、つまずきやすいポイントを徹底解説します。
1. PX-M6010Fのドライバーは「一括インストーラー」が正解
[amazon_link product=”PX-M6010F”]をPCで使うためには、エプソンの公式サイトからドライバーをダウンロードする必要があります。ここで多くの人が「プリンタードライバー」と「スキャナードライバー」をバラバラに入れてしまいがちですが、おすすめは**「一括セットアップツール(Epson Web Installer)」**です。
これを活用するだけで、以下のツールが自動で整います。
- 基本のプリントドライバー
- Epson Scan 2(スキャン用)
- Epson Software Updater(本体のアップデート用)
「個別に設定したけれど、なぜかPCからスキャンができない」というトラブルの多くは、この一括設定を飛ばしていることが原因です。
2. 【実体験】セットアップ中に「プリンターが見つからない」時の対処法
無線LAN(Wi-Fi)で接続する場合、インストールの途中で「ネットワーク上のプリンターが見つかりません」と表示されることがあります。私もこれに悩まされましたが、原因は単純なことでした。
- 本体側のWi-Fi設定を先に済ませる: PCで作業を始める前に、[amazon_link product=”PX-M6010F”]の液晶パネルから先にWi-Fiパスワードを入力して接続を完了させておきましょう。
- 2.4GHzと5GHzの混在: PCが5GHz帯のWi-Fi、プリンターが2.4GHz帯に繋がっていると、同じルーター経由でも見失うことがあります。両者の接続先を統一するのがコツです。
3. インクの初期充填とドライバーの紐付け
[amazon_link product=”PX-M6010F”]の箱を開けてすぐ、ドライバーを入れる前に必ず「インクの初期充填」を終わらせてください。
実体験として、充填が終わっていない状態でドライバーの設定を進めると、通信エラーが起きるケースがありました。本体の液晶に「印刷できる状態です」と表示されてから、PC側の「次へ」ボタンを押すのが最もスムーズな流れです。
4. 印刷が遅い?設定を見直して快適に
無事にインストールが終わった後、「A3印刷をすると動作が重い」と感じることがあります。その場合は、ドライバーの設定画面から「双方向印刷」がオンになっているか確認してください。
また、[amazon_link product=”PX-M6010F”]の強みである高速印刷を活かすには、標準の[amazon_link product=”コピー用紙”]だけでなく、設定で「普通紙・高速」を選択するだけで、日々の書類作成のストレスが激減します。
5. まとめ:困ったら「Epson Software Updater」を起動
もし設定後に「やっぱりスキャンの調子が悪い」「特定のソフトから印刷できない」となったら、改めてドライバーを入れ直す前に[amazon_link product=”PX-M6010F”]用の「Epson Software Updater」を立ち上げてみてください。
これだけで最新のパッチが適用され、不具合があっさり直ることが多々あります。ビジネスを止めないためにも、ドライバーは常に最新の状態に保っておきましょう。
正しく設定された[amazon_link product=”PX-M6010F”]は、A3ノビ対応の心強い相棒になってくれるはずです。


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