ニコンの名機、D90やD300、D700といったデジタル一眼レフを今でも愛用している方にとって、[amazon_link product=”Nikon クイックチャージャー MH-18a”]は欠かせない相棒です。しかし、いざ充電しようとした時に「ランプの点滅がいつもと違う?」「マニュアルを失くして仕様がわからない」と焦ることも少なくありません。
今回は、長年ニコン機を使い込んできたユーザーの視点から、[amazon_link product=”MH-18a”]の正しい使い方と、よくあるトラブルへの対処法を実体験を交えて詳しく解説します。
Nikon MH-18aの基本仕様と使い方
[amazon_link product=”MH-18a”]は、リチャージブルバッテリー[amazon_link product=”EN-EL3e”]、[amazon_link product=”EN-EL3a”]、[amazon_link product=”EN-EL3″]専用の充電器です。
使い方は非常にシンプル。バッテリーの接点面を下にして、充電器のガイドに合わせてカチッというまでスライドさせて差し込むだけです。
充電時間の目安
空の状態から満充電まで、およそ120分ほどかかります。最近の急速充電に比べると少しのんびりした印象ですが、バッテリーを労わりながら充電してくれる安定感があります。
実際に使って感じる「持ち運び」のコツ
[amazon_link product=”MH-18a”]は、電源コードを差し込む「メガネケーブル」タイプです。旅行に持っていく際、このケーブルが意外と嵩張るのが難点。私は、荷物を減らしたい時は[amazon_link product=”メガネ型プラグ アダプタ”]を直接本体に挿して、コードレス化して運用しています。
【必見】ランプの点滅パターンと異常時のサイン
[amazon_link product=”MH-18a”]の状態は、前面にある「CHARGE」ランプひとつで判断します。この点滅速度の違いが、実は重要なメッセージになっています。
1. ゆっくり点滅(約1秒間隔)
状態:正常に充電中
もっとも安心する光り方です。このまま点灯に変わるまで待ちましょう。
2. 点灯(つきっぱなし)
状態:充電完了
バッテリーが満タンになりました。ニコンの公式マニュアルでは、完了後は速やかにバッテリーを外すことが推奨されています。差しっぱなしはバッテリーの劣化を早める原因になるので、寝る前にセットして朝放置する癖がある方は要注意です。
3. 早い点滅(チカチカと激しく光る)
状態:充電エラー(異常)
これに遭遇すると一瞬「故障かな?」と不安になりますが、私の経験上、以下の3つの原因がほとんどです。
- 接点の汚れ: バッテリーや充電器の端子に皮脂や埃がついているケース。綿棒で軽く拭くだけであっさり直ることが多いです。
- 温度異常: 真冬の冷え切った部屋や、直射日光の当たる車内で充電しようとするとこのエラーが出ます。適温(10℃〜30℃程度)の場所に置いておくと正常に戻ります。
- バッテリーの寿命: 10年以上使い倒した[amazon_link product=”EN-EL3e”]を差し込んだ際、この高速点滅が止まらなくなったことがあります。これは「もう充電を受け付けられない」という寿命のサインです。
純正品が手に入らない?互換充電器という選択肢
[amazon_link product=”MH-18a”]はすでに生産完了していることが多く、新品での入手が難しくなっています。中古で探すのも手ですが、最近は[amazon_link product=”EN-EL3e 互換充電器”]という選択をする方も増えています。
互換品を使ってみた感想
私も予備としてUSB給電タイプの互換品を使っています。
- メリット: [amazon_link product=”モバイルバッテリー”]から給電できるため、車内や屋外でも充電が可能になるのは大きな強みです。
- デメリット: 純正の[amazon_link product=”MH-18a”]に比べると、満充電になるまでの電圧制御が少し甘いと感じることがあります。また、本体が熱を持ちやすいものもあるため、目の届く範囲で使用するのが安全です。
まとめ:長く使い続けるために
[amazon_link product=”MH-18a”]は非常に頑丈な作りですが、もし高速点滅が続くようなら、それは充電器の故障ではなくバッテリー側の「お疲れ様」のサインかもしれません。
愛機を長く現役で動かすために、接点の清掃をこまめに行い、無理な環境での充電を避ける。これだけで、貴重な[amazon_link product=”EN-EL3e”]システムの寿命を大きく延ばすことができますよ。


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