「壁に棚を付けたいけれど、下地がない…」
そんな時の強い味方がボードアンカーです。ダイソーなら110円で手に入りますが、「100均のアンカーで本当に強度は大丈夫?」「大切な壁がボロボロにならない?」と不安を感じる方も多いはず。
今回は、自宅の石膏ボード壁と格闘し続けてきた私が、ダイソーのアンカーを実際に使ってみたリアルな体験談をもとに、失敗しないコツと活用術をまとめました。
ダイソーで買えるボードアンカーの種類と特徴
ダイソーのDIYコーナーに行くと、いくつか「アンカー」と名のつく商品が並んでいます。用途を間違えると壁を傷めるだけなので、まずは種類を把握しましょう。
- ねじ込み式アンカー(プラスチック製):石膏ボードに直接ねじ込むタイプです。私が最も愛用しているのがこれ。専用工具が不要で、ドライバー一本で完結するのが魅力です。
- カベッコ(中空壁用アンカー):ネジを締め込むと裏側で傘のように開くタイプです。重めの鏡や時計を掛ける際に安心感があります。
- コンクリート・プラグ:これは石膏ボード用ではありません。レンガやタイル、コンクリート壁に[amazon_link product=”振動ドリル”]で穴を開けてから打ち込むものです。
【実践】ダイソーのアンカーで棚を付けてみた体験記
実際にリビングの壁に[amazon_link product=”ウォールシェルフ”]を取り付けた際の手順と、やってしまった「失敗」を共有します。
1. 下地の確認(超重要!)
まずは[amazon_link product=”下地探し どこ太”]を使って、壁の裏に柱がないか確認します。アンカーは「柱がない場所」に使うもの。逆に柱がある場所にアンカーを打とうとすると、壁を壊すだけで入りません。
2. 下穴は「小さめ」が鉄則
パッケージには「下穴不要」と書かれていることもありますが、いきなりねじ込むと石膏ボードの表面が割れて美しくありません。私は[amazon_link product=”千枚通し”]や細いドライバーで、ガイド程度の小さな穴を開けるようにしています。
3. 電動ドライバーは封印せよ!
ここで最大の失敗談を。横着をして[amazon_link product=”電動ドライバー”]で一気にアンカーをねじ込んだところ、トルクが強すぎて石膏を削りすぎてしまい、アンカーが空回りしてガバガバになってしまいました。
結局、[amazon_link product=”穴埋めパテ”]で補修する羽目に…。アンカーのねじ込みは、必ず手動の[amazon_link product=”プラスドライバー”]で、手応えを感じながらゆっくり回すのが正解です。
ダイソー vs ホームセンター どっちが良い?
正直なところ、1個あたりの単価はホームセンターで大容量パックを買う方が安いです。
しかし、ダイソーのメリットは「ネジがセットになっていること」。
アンカーに適合するネジのサイズ(太さや長さ)をホームセンターの膨大な棚から探すのは意外と重労働です。その点、ダイソー製は最初からジャストサイズのネジが付属しているので、[amazon_link product=”メジャー”]でサイズを測る手間が省けます。
補足:ガジェットブランド「Anker」との比較
「アンカー ダイソー」と検索すると、モバイルバッテリーで有名な[amazon_link product=”Anker”]の製品を探している方もいるかもしれません。
現在、ダイソーではAnker製品そのものの取り扱いはほぼありませんが、1,100円商品の[amazon_link product=”モバイルバッテリー”]や急速充電対応の[amazon_link product=”USB Type-C ケーブル”]など、Ankerを強く意識した高機能ガジェットが増えています。
「絶対に壊したくない高価な[amazon_link product=”iPhone”]にはAnker製」、「サブ機の充電や普段使いの消耗品にはダイソー製」と使い分けるのが賢い選択と言えそうです。
まとめ:ダイソーのアンカーは「買い」か?
実際に使ってみた結論として、ダイソーのボードアンカーは、耐荷重を守り、手回しドライバーで慎重に施工すれば、ホームセンター品に劣らない実用性があります。
これからDIYを始める方は、まずはダイソーのアンカーセットと[amazon_link product=”水平器”]を手に入れて、小さなフックの取り付けからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。壁を味方にすると、インテリアの幅がぐっと広がりますよ!
次は、この記事に掲載するための「ダイソーアンカーを使った耐荷重テストの比較表」などを作成しましょうか?


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