はじめに:愛用のスピーカーが突然のリコール対象に
「愛用していた[amazon_link product=”Soundcore 3″]から発火の恐れ?」そんなニュースを目にして、驚いた方も多いのではないでしょうか。Ankerの人気スピーカーの一部モデルで、バッテリーの製造工程上の不備による自主回収が発表されました。
私自身、デスク周りで毎日使っていたスピーカーが対象だと知った時はショックでしたが、結論から言うと、Ankerの対応は非常にスムーズで、最終的には新品に交換されて戻ってきました。
この記事では、実際に私が体験したリコール交換の一部始終を、具体的な手順や気をつけるべきポイント、そして気になる「待ち期間」と共にご紹介します。
1. 【即確認】あなたのスピーカーは大丈夫?対象機種と見分け方
まずは、手元のデバイスがリコール対象かどうかを確認しましょう。今回の主な対象は以下の3機種です。
- [amazon_link product=”Soundcore 3″](型番:A3117):最も普及しているモデルだけに、多くのユーザーが該当しています。
- [amazon_link product=”Soundcore Motion X600″](型番:A3130):スペースグレー、グリーン、ブルーが対象(ホワイトは対象外)。
- [amazon_link product=”Anker PowerConf S500″](型番:A3305):会議用スピーカー。
シリアルナンバー(SN)の探し方
本体の底面や端子カバーの裏側に、16桁の英数字が印字されています。かなり文字が小さいので、スマホのカメラでズームして撮影すると確認しやすいですよ。公式サイトの専用フォームにこのSNを入力するだけで、瞬時に交換対象かどうかが判定されます。
2. 【体験レポ】リコール申し込みから交換品到着までの全プロセス
判定が「対象」となった後の、実際の流れを時系列で追ってみます。
オンライン申し込みは数分で完了
専用フォームに氏名、住所、メールアドレスを入力します。私は[amazon_link product=”Soundcore 3″]で手続きをしましたが、特に購入時のレシートなどは不要で、SN(シリアルナンバー)さえあれば手続きを進められました。
回収キットが届く(約1週間後)
数日後、ポストに専用の回収キット(レターパック等)が届きます。
ここで私の失敗談を一つ。 「箱を捨てちゃったから送れないかも」と焦りましたが、実は本体のみを送ればOKでした。充電ケーブルなどの付属品は手元に残しておいて問題ありません。付属の緩衝材で本体を包み、ポストに投函するだけで発送完了です。
待機期間:正直、ここが一番長い
発送後、音沙汰がない期間が続きます。私の場合、交換品が届くまでに約1ヶ月半かかりました。SNSなどを見ていると、混雑状況によっては3ヶ月近くかかったという声もあるようです。
「本当に届くの?」と不安になりますが、Ankerからは受領確認メールが届くので、気長に待つのがコツです。
新品の到着!保証期間もリセット?
ある日突然、佐川急便やヤマト運輸で「新品」が届きます。単なる修理ではなく、ピカピカの新しい個体が届くのは嬉しいポイントですね。さらに、交換品が届いた日から再び18ヶ月の製品保証が適用されるという神対応。待った甲斐があったと感じた瞬間でした。
3. 交換を迷っている方へ:放置するリスクとメリット
「今のところ熱くならないし、使い続けようかな」と思っている方もいるかもしれません。しかし、リチウムイオン電池の不具合は、ある日突然起こります。
- リスク: 使用中や充電中の異常発熱、最悪の場合は発火。
- メリット: バッテリーが新品になるため、電池持ちが復活する。
万が一、中古で購入した[amazon_link product=”Soundcore 3″]やプレゼントされたものであっても、SNさえ合致すれば対応してもらえます。安全は何物にも代えられません。
まとめ:早めの手続きで安心を手に入れよう
Ankerのサポート体制は非常にしっかりしており、不具合を隠さず自主回収を行う姿勢には信頼が持てました。手続き自体は5分もかかりません。
もし、あなたのデスクに[amazon_link product=”Soundcore 3″]や[amazon_link product=”Soundcore Motion X600″]があるなら、今すぐ底面のシリアルナンバーをチェックしてみてください。
今回の交換で新品になったスピーカーを手に、改めて音楽を楽しめる毎日は、想像以上に快適ですよ!


コメント