愛用していた[amazon_link product=”Anker モバイルバッテリー”]が突然のリコール対象に。「火災の恐れがある」なんて言われると、一刻も早く手元から手放したいのが本音ですよね。しかし、いざ専用フォームから申し込んでも、なかなか回収キットが届かなくてヤキモキしている方も多いのではないでしょうか。
今回は、私が実際に[amazon_link product=”Anker 737 Power Bank”]などのリコール対応を経験した際のリアルなスケジュール感や、待機期間中の不安を解消するための保管テクニックを詳しくお伝えします。
申し込みから回収キット到着までのリアルな日数
結論から言うと、私の場合は申し込み完了からちょうど10日後に回収キットがポストに投函されていました。
公式の案内では「通常2週間以内」とされていますが、SNSなどの口コミを見ると、大規模なリコール発表直後は注文が殺到し、3週間から1ヶ月近くかかったというケースも散見されます。
実際に届くもの
封筒の中には、以下の3点が入っていました。
- 返送用のレターパック
- 輸送時の発火リスクを抑えるための特殊な「耐火防爆袋」
- 手順が書かれた説明書き
この「耐火防爆袋」に製品を入れる作業をすると、「ああ、本当に危険な状態なんだな」と少し緊張感が走ります。
回収品を送ってから「交換品・返金」まではどのくらい?
キットをポストに投函(または郵便局へ持ち込み)してからが、また長い。私のケースでは、発送から約2週間後に交換品が届きました。
- 返送完了: 月曜日
- 受領完了メール: その週の金曜日
- 交換品発送連絡: 翌週の水曜日
- 到着: その翌日
合計すると、最初の申し込みから手元に新しい[amazon_link product=”Anker”]製品が届くまで、最短でも1ヶ月程度は見込んでおいたほうが精神衛生上よいでしょう。返金対応を選んだ友人は、銀行振込までにプラス1週間ほどかかったと言っていました。
「なかなか届かない」と不安な時のチェックリスト
「2週間経っても何も届かない!」という時は、以下の3点をまず確認してみてください。
- 受付完了メールの有無: 申し込みが正しく完了していれば、必ず受付番号が記載されたメールが届きます。迷惑メールフォルダに振り分けられていないかチェックしましょう。
- シリアル番号の入力間違い: [amazon_link product=”iPhone”]のカメラなどで製品背面の小さな文字を撮影し、拡大して確認することをおすすめします。S/Nの「0(ゼロ)」と「O(オー)」の打ち間違いでエラーになっている可能性があります。
- サポートへの問い合わせ: 1ヶ月経っても音沙汰がない場合は、公式サイトのチャット窓口から「受付番号」を伝えて進捗を確認しましょう。意外とあっさり「発送済みですが配送トラブルの可能性があります」と再送してくれることもあります。
待っている間の「安全な保管方法」
回収キットを待つ間、リコール対象の[amazon_link product=”モバイルバッテリー”]をそのままデスクに置いておくのは怖くないですか?私は念のため、以下の対策をとっていました。
- 充電は絶対にしない: 内部のセパレータが損傷している可能性があるため、電気を通すのは厳禁です。
- 金属製の容器に入れる: 万が一の出火に備え、使っていない蓋付きの鍋やスチール製の缶の中に隔離していました。
- 高温多湿を避ける: 直射日光の当たる場所や、[amazon_link product=”MacBook”]の排気口の近くなど、熱を持つ場所には置かないようにしましょう。
まとめ:Ankerの対応は誠実だが、時間はかかる
アンカーのリコール対応は、専用の耐火袋を用意するなど非常に丁寧で誠実です。その分、準備に時間がかかるのは致し方ない部分もあります。
「いつ届くの?」と毎日ポストを覗くのは疲れてしまいますが、まずは申し込みから**「3週間」**をひとつの目安に待ってみてください。その間、手元のバッテリーはしっかり安全な場所に隔離して、最新モデルの[amazon_link product=”Anker MagGo”]などが届くのを気長に待ちましょう。


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