Nikonから登場した待望のAPS-Cミラーレス[amazon_link product=”Nikon Z50II”]。上位機種譲りの強力なAFや、新機能の「イメージレシピ」に惹かれて手にした(あるいは検討している)方は多いはずです。
しかし、スペック表を見て誰もが一度は「おや?」と指を止めるのが、バッテリーの撮影可能枚数。
「本当にこれだけで1日持つの?」「予備は何本必要なの?」
そんな疑問に応えるべく、実際に[amazon_link product=”Nikon Z50II”]をフィールドに持ち出したユーザーのリアルな体験談をもとに、バッテリー運用の最適解をまとめました。
スペック以上の安心感?新型「EN-EL25a」の実力
[amazon_link product=”Nikon Z50II”]には、新型の[amazon_link product=”EN-EL25a”]が採用されています。従来の[amazon_link product=”EN-EL25″]と形状は同じながら、容量が約10%アップしました。
公称値ではファインダー使用時で約310枚。最近のフルサイズ機と比べると心許なく見えますが、実際に街歩きでパシャパシャとスナップを撮る分には、1日1本で400枚〜500枚程度撮れたという声も珍しくありません。
ただし、注意が必要なのは「常に電源をオンにしている」場合や「液晶モニターで細かく確認する」スタイル。[amazon_link product=”EXPEED 7″]という強力なエンジンを積んでいる分、何もしなくても電池がじわじわ削られていく感覚は否めません。
【体験談】撮影スタイル別・リアルな消費の現実
1. 動体撮影(野鳥・スポーツ)の場合
プリキャプチャ機能や秒間30コマの高速連写を多用すると、バッテリーの減りは一気に加速します。
「午前中の2時間、野鳥を追いかけたらメモリが1つになった。でも、その間に1,500枚以上撮れていた」という経験談があるように、枚数は稼げますが「時間」にはシビアです。ガッツリ撮るなら[amazon_link product=”EN-EL25a”]の予備は2本欲しくなるところ。
2. Vlogger・動画ユーザーの場合
4K60pの高画質動画を回し続けると、1時間は持ちません。特に[amazon_link product=”Nikon Z50II”]は動画時の排熱対策が優秀な分、バッテリーが先に限界を迎えます。
「動画メインなら予備電池を買い込むより、モバイルバッテリーを繋ぎっぱなしにする方が現実的」というのが、現場の共通認識です。
バッテリー不安を解消する「神機能」と運用術
[amazon_link product=”Nikon Z50II”]には、旧世代にはなかった強力な武器があります。それが**「USB Power Delivery(PD)」対応**です。
USB給電・充電を使い倒す
[amazon_link product=”USB-Cケーブル”]一本で、撮影しながらの給電が可能になりました。
- 移動中に[amazon_link product=”Anker モバイルバッテリー”]で充電。
- 三脚を使った動画撮影では、モバイルバッテリーをストラップにぶら下げて給電。
この運用を取り入れるだけで、「バッテリー残量におびえるストレス」から一気に解放されます。
節電設定の合わせ技
- 機内モードをONに: スマホ連携(SnapBridge)を常時オンにしないだけでも、目に見えて持ちが変わります。
- パワーセーブモードの活用: 撮影の合間にこまめにスリープさせることで、スナップ撮影の持久力を底上げできます。
結論:予備は必須、でもPD対応で使い勝手は最高
[amazon_link product=”Nikon Z50II”]のバッテリー持ちは、正直に言えば「余裕たっぷり」ではありません。しかし、[amazon_link product=”EN-EL25a”]の予備を1本バッグに忍ばせ、さらに[amazon_link product=”PD対応充電器”]を活用すれば、1日中のメイン機として十分に戦えます。
むしろ、このコンパクトな筐体で[amazon_link product=”Nikon Z9″]譲りのAF性能を振り回せるメリットの方が、バッテリーの弱点を補って余りある魅力と言えるでしょう。
これから[amazon_link product=”Nikon Z50II”]を持って旅に出るなら、ぜひ本体と一緒に、信頼できる[amazon_link product=”予備バッテリー”]を手に入れて、最高のシャッターチャンスを逃さない準備を整えてください。


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