Razer×Duckyコラボキーボード実機レビュー!緑軸の打鍵感とSynapse連携を徹底解説【比較と評価】

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ゲーミングデバイス界の巨人Razerと、質実剛健なキーボード作りで知られるDucky。この二大ブランドが手を組んだ伝説のモデル、[amazon_link product=”Ducky One 2 RGB Razer Edition”]。

自作キーボードに足を半分踏み入れつつも、Razerのライティングの美しさも捨てがたい。そんな我儘な悩みを解決してくれるのがこの一台です。実際に数ヶ月間、仕事とゲームの両方で使い倒して見えてきた「究極の打鍵感」と、意外な落とし穴をリアルに綴ります。

Duckyの「箱」にRazerの「魂」が宿った瞬間

まず箱から取り出した瞬間に感じるのは、Ducky特有の圧倒的な剛性感です。プラスチック製でありながら、指先で叩いても「コツコツ」と詰まった音がする。安価なキーボードにありがちな、中がスカスカした安っぽさは一切ありません。

そこに搭載されているのが、Razerの代名詞とも言える「グリーンスイッチ(緑軸)」。Cherry MXの青軸とはまた違う、より歯切れがよく、カチッという音が耳に心地よく響く設計です。Duckyの堅牢なボディが、緑軸特有の衝撃をしっかりと受け止めるため、タイピングのたびに指先に伝わるフィードバックが非常に鮮明です。

実際に使ってわかった「緑軸×PBTキャップ」の魔力

この[amazon_link product=”Ducky One 2 RGB Razer Edition”]の最大の特徴は、何といってもPBTダブルショットキーキャップの質感です。

多くのRazer純正キーボードが採用しているABS樹脂は、使い込むと指の油で表面がテカテカしてきます。しかし、このモデルに採用されているPBTキャップは、さらさらとした砂のような質感がずっと続きます。深夜に激しいFPSをプレイして手汗をかいても、キーが滑る感覚がありません。

打鍵音についても、Ducky内部の吸音構造が効いているのか、RazerのBlackWidowシリーズよりも「金属の反響音」が抑えられている印象です。カチカチというクリック音だけが純粋に響くため、ASMR的な心地よさすら感じます。正直、一度この打ち心地を覚えると、他の市販ゲーミングキーボードには戻れません。

Razer Synapse 3対応がもたらす「統一感」

Duckyのキーボードは通常、本体のキー操作だけでライティングを変更する「ハードウェア制御」が基本です。しかし、このコラボモデルは[amazon_link product=”Razer Synapse”]に完全対応しています。

これがどれほど便利か。マウスの[amazon_link product=”Razer DeathAdder”]や、ヘッドセットの[amazon_link product=”Razer BlackShark V2″]を使っているなら、PCを立ち上げた瞬間にデスク上の全てのデバイスが同じリズムで、同じ色に波打ちます。

「キーボードはDuckyの品質がいいけれど、マウスはRazerで揃えたい」というユーザーにとって、ソフトウェア上で一括管理できるこのモデルは、まさに「光の同期」というパズルの最後のピースでした。

あえて挙げる、ここが惜しい!デメリット

絶賛ばかりでは公平ではありません。数ヶ月使って感じた不満点も正直に書きます。

  1. 入手性の低さ現在、このモデルは新品で手に入れるのが非常に困難です。フリマアプリなどで中古を探すことになりますが、プレミア価格がついていることも珍しくありません。
  2. 英語配列の壁日本語配列(JIS)モデルがほぼ存在しないため、仕事で「全角/半角」キーを多用する人は、[amazon_link product=”Autohotkey”]などのソフトでキー割り当てを変更する工夫が必要です。
  3. クリック音の大きさ緑軸は「うるさい」です。静かなオフィスや、寝室が隣にある環境での深夜プレイには向きません。通話相手にタイピング音が筒抜けになるため、[amazon_link product=”NVIDIA Broadcast”]などのノイズキャンセルソフトは必須と言えるでしょう。

結論:これは「道具」を超えた「愛機」になる

[amazon_link product=”Razer”]の華やかなライティング技術と、[amazon_link product=”DuckyChannel”]の妥協なきモノづくり。この二つが融合したことで、単なる入力装置ではない「触っているだけで楽しい道具」が生まれました。

もし、中古市場や在庫処分でこの[amazon_link product=”Ducky One 2 RGB Razer Edition”]に出会うことがあれば、迷わず手に入れることをおすすめします。ゲーミングキーボードという沼の底で、最高のタイピング体験があなたを待っています。

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