FPSをプレイしていて、「あと数ミリのエイムが合わない」「マウスパッドが滑りすぎて止まらない」と悩んだことはありませんか?私もかつては1,000円以下の安物や、逆に滑りすぎるハードタイプを渡り歩き、エイム迷子になっていた一人です。
そんな中で辿り着いたのが、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 Medium”]でした。結論から言うと、このマウスパッドは「止まらない」不安を解消し、かつ「動かし始め」のストレスをゼロにしてくれる、まさに布製マウスパッドの決定版とも言える完成度です。今回は、実際に1ヶ月以上ガッツリ使い倒して見えた、リアルな使用感をお届けします。
絶妙な抵抗感。FPSで「ピタッ」と止まる快感
[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 Medium”]をデスクに敷いて、まず驚いたのがその表面の質感です。一般的な布製(クロス)マウスパッドよりも織り目が非常に細かく、手で触れるとシルクのような滑らかさがあります。
しかし、いざゲーム(Valorant)を起動して驚きました。滑らかなのに、止めたいところでしっかり「ブレーキ」がかかるんです。
マイクロフリック(微細なエイム修正)の際、安価なパッドだと初動が重くてカクついたり、逆に滑りすぎて敵の頭を通り過ぎたりしがちですが、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 Medium”]は指先の感覚がダイレクトにレティクルに伝わるような、素直な操作感を提供してくれます。
Mediumサイズは「日本のデスク事情」の救世主
サイズ選びで迷っている方も多いはず。[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 Medium”]の寸法は360mm × 275mm。これが驚くほど「ちょうどいい」んです。
多くのプロゲーマーが使うLサイズやXXLサイズは、確かに広大で安心感がありますが、日本の一般的なPCデスクに置くと、キーボードと干渉したり、端がデスクからはみ出したりして、結局使いにくいこともあります。
私はミドルセンシ(振り向き20cm前後)ですが、このMediumサイズでマウスがはみ出すことは一度もありませんでした。デスクを広く保ちつつ、ゲームプレイに必要な領域はしっかり確保できる。このバランス感覚は、まさに一般ユーザーにとっての最適解です。
厚み3mmが生み出す、手首に優しいクッション性
長時間のプレイで意外とバカにできないのが、手首の疲れです。[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 Medium”]は、高密度のラバーフォームを採用しており、厚さは3mm。
これが絶妙な弾力を持っていて、マウスを強く押し込んだときには適度な沈み込みでストッピングを助け、普段は手首を優しく支えてくれます。硬すぎるマウスパッドで手首の付け根が痛くなった経験がある方には、ぜひこのソフトな感触を体験してほしいですね。
ここは注意!あえて語る「切りっぱなし」の宿命
手放しで褒めたい[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 Medium”]ですが、一点だけ納得して購入すべきポイントがあります。それは、エッジ(縁)にステッチ加工(縫い目)がないことです。
多くの高級マウスパッドは端が縫われていて、ほつれを防いでいますが、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 Medium”]は切りっぱなしのデザイン。長期間、腕が激しく擦れる環境で使用すると、どうしても端から表面の布が浮いてくる可能性があります。
ただ、その分1,000円台という圧倒的な安さを実現しているため、「汚れたり傷んだりしたら新品に買い替える」という、常にベストコンディションを維持する運用がしやすいのも、この製品の隠れたメリットと言えるでしょう。
まとめ:あなたの「相棒」になる準備はできているか
[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 Medium”]は、派手なLEDやギミックはありません。しかし、マウスパッドに求められる「滑り」と「止まり」を高次元で両立し、どんなデスクにも馴染むサイズ感に落とし込んだ、質実剛健な一枚です。
「とりあえず有名どころが欲しいけど、失敗したくない」
「今のマウスパッドが滑りすぎて、エイムが安定しない」
そう感じているなら、迷わず[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 Medium”]を手に取ってみてください。このパッドの上で、あなたのエイムは間違いなく、次のステージへ進化します。


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