Razer Gigantus V2 Mレビュー|滑りと止めの神バランス?FPSでの使用感と耐久性を徹底検証

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ゲーミングデバイスにこだわり始めると、マウスと同じくらい悩むのがマウスパッド選びですよね。特に「Logicool G640」や「SteelSeries QcK」といった定番品と並んで必ず候補に挙がるのが、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 M”]です。

筆者も数々の布製パッドを渡り歩いてきましたが、この[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 M”]を1ヶ月ガッツリ使い込んでみて、「これは単なる安物ではないな」と確信しました。今回は、実際のFPSプレイでの体験を中心に、忖度なしのリアルな使用感をレビューします。


絶妙なサイズ感。Mサイズが日本のデスク事情に刺さる

まず手に取って感じるのが、360mm × 275mmという「Mサイズ」の絶妙さです。

多くのプロゲーマーが使うLサイズやXXLサイズは、日本の一般的な学習机やPCデスクには大きすぎることが多々あります。その点、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 M”]はマウスの可動域をしっかり確保しつつ、キーボードと干渉しない「ちょうどいい」隙間に収まってくれます。

厚みは3mm。この厚みが手首への負担を絶妙に逃がしてくれます。カチカチのハードタイプとは違い、高密度ラバーフォームが沈み込みすぎず、適度なクッション性を提供してくれるため、長時間のランクマッチでも手首の付け根が痛くなりにくいのは大きな加点ポイントでした。

【体験談】滑るのに止まる。「コントロール系」の真髄

実際の操作感ですが、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 M”]の表面は、一般的な布製パッドよりも少し「ザラッ」とした質感です。これが面白い操作感を生んでいます。

  • 初動の軽さ: 滑り出しが非常にスムーズです。Valorantのようなミリ単位のレティクル修正が必要な場面でも、マウスがパッドに張り付くような不快な摩擦(粘り気)を感じません。
  • 「止め」の安心感: マウスを大きく振った際、止めたい位置でピタッとブレーキがかかります。表面のテクスチャがマウスソールにしっかり干渉してくれるため、オーバーシュートが減ったのを実感しました。

個人的には「QcKよりも少し滑り、G640よりもコントロール寄り」という印象。まさにバランス型の極みといえる使い心地です。

湿気と耐久性:切りっぱなし加工のリアル

布製マウスパッドの宿敵といえば「湿気」ですよね。

[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 M”]を雨の日に使用してみましたが、表面が重くなる感覚は比較的少なめです。コーティングに頼らず、生地の織り方で滑りを出しているためか、環境変化によるパフォーマンスのブレが抑えられているように感じました。

一点、気になるのはエッジ(端)の処理です。このモデルは「切りっぱなし加工」になっています。

  • メリット: 段差がないため、腕を大きく動かしてもステッチが擦れて痛くなることがありません。
  • 懸念点: 数ヶ月単位で使い込むと、どうしても端から繊維が少しずつ毛羽立ってきます。

とはいえ、この価格帯(1,000円台〜)を考えれば、消耗品として割り切って数ヶ月ごとに新品に買い替える「常にベストな滑りを維持する運用」が正解かもしれません。

結論:どんな人におすすめ?

[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 M”]は、以下のようなプレーヤーにとって間違いなく「買い」の一枚です。

  1. FPS初心者で、まず間違いない一枚が欲しい人: 癖がないため、自分の好みが「スピード派」か「コントロール派」かを見極める基準になります。
  2. デスクスペースに限りがある人: 狭いスペースでも、プロクオリティの滑りを妥協せずに導入できます。
  3. コスパを最重視する人: このクオリティがこの価格で手に入るのは、[amazon_link product=”Razer”]というブランドの底力と言わざるを得ません。

右上のロゴタグも、マウスがそこまで到達することは稀なのでプレイに支障はありませんでした。むしろ緑色のアクセントがデスクに映えます。

もしあなたが「今のマウスパッド、なんだか滑りが安定しないな……」と感じているなら、一度[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 M”]を試してみてください。その安定感に、きっと驚くはずです。

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