「このヘビのマーク、なんて読むんだろう?」
PCショップのデバイスコーナーや、ストリーマーのデスク紹介で必ずと言っていいほど目にする「三頭蛇」のロゴ。スタイリッシュなデザインに惹かれつつも、実は読み方に自信がない…という方は少なくありません。
結論から言うと、正解は**「レイザー」**です。
今回は、長年このブランドに魅了され、デスク周りを緑の光で染め上げてきた筆者が、読み方の由来から、実際に使ってわかった「沼」のような魅力まで、実体験を交えて詳しくお伝えします。
1. Razerの正しい読み方は「レイザー」
まずは基本を押さえておきましょう。Razerの読み方は「レイザー」が公式です。
語源は英語の「Razor(カミソリ)」。カミソリのように鋭利で、最先端の技術を切り拓くという意志が込められています。ロゴをよく見ると「A」や「E」が記号のようになっていて「RΛZΞR」と表記されていますが、これもブランドの世界観を表現した遊び心溢れるデザインですね。
よく「ラザー」や「ラゼール」と読んでしまう方もいますが、ゲーマー同士の会話で「レイザーのデバイス買ったんだ」と言えれば、もう立派なファンの仲間入りです。
2. 【実録】私がRazerにハマった理由と、初めての衝撃
私が初めてRazerを手にしたのは、友人の勧めで[amazon_link product=”Razer DeathAdder”]を購入した時でした。それまでは「マウスなんてどれも同じ」と思っていたのですが、箱を開けた瞬間からその考えは打ち砕かれました。
まず、パッケージを開けた時の「新製品の香り」と、整然と並べられたメッセージカード。単なる周辺機器を買ったというより、特別なガジェットを手に入れたという高揚感に包まれたのを覚えています。
実際に握ってみると、手のひらに吸い付くようなエルゴノミクス形状に驚きました。それまで感じていた手首の疲れが嘘のように消え、FPSゲームでのエイム(照準合わせ)が劇的に向上したのです。この「道具が自分の体の一部になる感覚」こそが、Razerがプロからアマチュアまで愛される最大の理由だと確信しました。
3. デスクが化ける「Razer Chroma RGB」の魔力
Razerの魅力は性能だけではありません。専用ソフトで光り方を自由自在にカスタマイズできる「Razer Chroma RGB」は、まさに魔法です。
私はキーボードの[amazon_link product=”Razer BlackWidow”]を使っていますが、夜に部屋の明かりを落とし、キーボードが波打つように緑色に輝く様子を眺めるだけで、ゲームへの没入感が何倍にも膨れ上がります。
ただ光るだけではありません。対応しているゲームなら、体力が減ると赤く点滅したり、スキルが溜まると光って教えてくれたりと、視覚的なフィードバックも優秀。この「機能美と演出の両立」を体験してしまうと、もう普通の事務用デバイスには戻れなくなります。
4. 初心者が絶対に失敗しない「三種の神器」
これからRazerデビューを考えている方に、私が実際に使い倒して「これは間違いない」と断言できる3つをご紹介します。
- マウス:[amazon_link product=”Razer DeathAdder V3 Pro”]「伝説」と言われるシリーズの最新形です。驚くほど軽く、握り心地は最高。ワイヤレスの遅延も一切感じません。
- キーボード:[amazon_link product=”Razer Huntsman V3 Pro”]独自の光学スイッチを採用しており、反応速度が異常に速いです。カチカチとした打鍵感が心地よく、タイピングすら楽しくなります。
- ヘッドセット:[amazon_link product=”Razer Kraken”]見た目が可愛く、クッションが柔らかいので長時間着けていても耳が痛くなりません。足音の方向もしっかり聞き取れるので、ゲーム初心者こそ恩恵を感じるはずです。
5. まとめ:Razer(レイザー)で世界が変わる
読み方は「レイザー」。
この名前を覚えたなら、次はぜひその質感を自分の手で確かめてみてください。
Razerは、ただの「高いPCパーツ」ではありません。使うたびに自分のテンションを上げ、ゲーム体験をより豊かにしてくれる「最高の相棒」になってくれます。一度その鋭い魅力に触れてしまったら、あなたのデスクもきっと、あの鮮やかな緑色に染まっていくはずですよ。
次の一歩として、あなたのプレイスタイルに最適な「Razerマウスの選び方ガイド」を作成することも可能です。気になるモデルはありますか?


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