「Razerといえば黒と緑」そんなイメージを持ってショップに行くと、眩いばかりの純白に目を奪われるはずです。それがRazerの「Mercury White(マーキュリーホワイト)」シリーズ。
私自身、デスクを白で統一したくて[amazon_link product=”Razer BlackWidow Lite Mercury White”]を手に取ってから、その洗練された美しさとゲーミングデバイスとしてのタフさの虜になりました。今回は、実際に1年以上ホワイトデバイスを愛用している私の体験談を交え、後悔しない選び方を本音でレビューします。
Razerのホワイトキーボードが選ばれる3つの理由
白系のキーボードは他社からも出ていますが、なぜあえてRazerなのか。使ってみて確信したポイントが3つあります。
1. 「Mercury White」特有の高級感ある質感
安っぽいプラスチックの白ではありません。Razerの白は、アルミ製の天板と見事に馴染むマットで上品な質感です。指先に触れる感触もサラッとしており、所有欲をこれでもかと満たしてくれます。
2. ライティングが圧倒的に「映える」
黒いキーボードは「隙間から光が漏れる」感覚ですが、ホワイトモデルは「キーボード全体が光を反射して輝く」感覚です。RGBライトをパステルカラーに設定すると、雪の上に色が乗ったような幻想的な雰囲気になります。夜のゲーミングルームでの美しさは、正直言って別格です。
3. 意外と「指紋」が目立たない
これは意外な発見でした。黒いキーボードは長く使うと指の脂でキートップがテカり、それが目立ちます。しかし、白はテカリが背景と同化するため、見た目の清潔感が驚くほど長持ちします。
後悔しないためのRazerホワイトキーボード選び:主要モデル比較
用途に合わせて、私が実際に触れて「これだ」と感じたモデルを紹介します。
【ガチゲーマー向け】Huntsman V3 Pro TKL
FPSで0.1秒の差を詰めたいならこれ以外ありません。[amazon_link product=”Razer Huntsman V3 Pro TKL White”]は、ラピッドトリガー搭載で反応速度が異次元。白い可憐な見た目とは裏腹に、中身はゴリゴリの競技用スペックというギャップがたまりません。
【打鍵感・カスタマイズ重視】BlackWidow V4 75%
「コトコト」という上質な打鍵感に驚かされたのが[amazon_link product=”Razer BlackWidow V4 75% White”]です。ホットスワップ対応なので、後から自分好みの軸に交換できるのも魅力。ゲームだけでなく、タイピングそのものを楽しみたい人に最適です。
【仕事と両立】BlackWidow Lite
私が最初に惚れたモデルです。[amazon_link product=”Razer BlackWidow Lite Mercury White”]は、テンキーレスでコンパクト。静音リングが付属しているので、オフィスや深夜の作業でも家族に気兼ねなく使えます。派手な光り方をあえて抑えた「大人の白」です。
1年以上使って分かった!「白は汚れる?」への正直な回答
「白はすぐ黄色くなるのでは?」と心配していましたが、結論から言うと、1年経っても目立つ黄ばみは一切ありません。最近のRazer製品はPBT素材のキーキャップを採用しているモデルが多く、耐久性は抜群です。
ただし、「ホコリ」と「髪の毛」は黒より目立ちます。
白というキャンバスの上では、一本の髪の毛すらアートのように(?)目立ってしまいます。私は[amazon_link product=”エレコム エアダスター”]をデスクに常備し、週に一度シュッと吹き飛ばすようにしています。この一手間だけで、新品のような美しさをキープできています。
まとめ:Razerの白は「所有欲」と「勝利」を両立させる
Razerのホワイトキーボードは、単なるデザイン家電ではありません。過酷なゲーミングシーンに耐えうる剛性と、デスクを華やかに彩る芸術性を兼ね備えています。
もしあなたが「白で統一したいけど、性能も妥協したくない」と考えているなら、Razerを選んで間違いありません。まずは[amazon_link product=”Razer DeathAdder V3 Pro White”]のような白いマウスとセットで並べてみてください。あなたのデスク環境は、今日から劇的に変わるはずです。
次回の記事では、このキーボードに最も合う「白いマウスパッド」の選び方をご紹介しましょうか?


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