「[amazon_link product=”Razer Viper V3 Pro”]のクリックが効かなくなった」「[amazon_link product=”Razer BlackWidow V4 Pro”]がチャタリングを起こした」……。お気に入りのデバイスが不調になると、目の前が真っ暗になりますよね。
いざ修理に出そうと思って「Razer 保証書」と検索したあなた。箱の中をひっくり返して「保証書なんて入ってない!」と焦っていませんか?安心してください。Razerの保証制度は、私たちがイメージする「紙の保証書」とは少し仕組みが違います。
今回は、私が実際に[amazon_link product=”Razer”]製品を交換した際の実体験を交えながら、保証を受けるための最短ルートを分かりやすく解説します。
Razerの保証書はどこ?実は「レシート」こそが命
結論から言うと、Razer製品にはいわゆる「メーカー発行のハガキサイズの保証書」は同封されていないことがほとんどです。
その代わり、以下の2点が保証書の役割を果たします。
- 購入証明書(レシート・納品書・注文履歴画面)
- 外箱に貼られた代理店シール(MSYなどの国内正規代理店)
特に重要なのが「購入証明書」です。店舗で買った際のレシートはもちろん、Amazonで購入した場合は「注文履歴」からダウンロードできる領収書が公式な証明になります。私は以前、箱を速攻で捨ててしまったことがありましたが、Amazonの領収書PDFだけで無事に[amazon_link product=”Razer DeathAdder V3″]を新品交換してもらえました。
【実録】サポート申請から新品が届くまでのリアルな流れ
「海外メーカーだからサポートが不安」という声も聞きますが、日本の正規代理店(MSYなど)を通せば、対応は驚くほどスムーズです。
1. 症状を動画で撮影する(超重要!)
サポートに連絡する際、「ボタンが効かない」と言葉で伝えるよりも、実際に不具合が出ている様子をスマホで撮った動画を送るのが一番早いです。私は[amazon_link product=”Razer Kraken V3″]のノイズ問題を動画で送ったところ、一発で不具合を認めてもらえました。
2. シリアル番号(S/N)を確認
製品の裏側や、[amazon_link product=”Razer Huntsman V3 Pro”]のようなキーボードなら底面に記載されている10〜15桁程度の英数字をメモしておきましょう。
3. 日本窓口へメール
公式サイトのフォーム、あるいは代理店のサポートページから連絡します。数日以内に返信が来ます。
4. 発送と検品
指定された住所へ不具合品を送ります。私の場合、発送してから約10日後には、ピカピカの新品の[amazon_link product=”Razer”]デバイスが手元に届きました。
保証期間の目安:マウス・キーボードは2年が多い
Razer製品は種類によって保証期間が異なります。
- マウス・キーボード・オーディオ: 基本2年間
- ノートPC(Razer Blade): 1年間
- マウスパッド・アクセサリ: 半年〜1年間
「もう1年半も使い倒した[amazon_link product=”Razer Basilisk V3″]だから無理かな?」と思っても、2年以内なら対象になるケースが多いので、諦めずにチェックしてみてください。
レシートを失くした!そんな時の最終手段は?
もしレシートを紛失してしまったら、まずは「Razer ID」に製品登録していないか確認しましょう。購入直後に登録していれば、それが証明になる場合があります。
また、ダメ元でサポートに「紛失したが、S/Nから製造時期を確認して保証対象にならないか」と相談してみるのも手です。誠実に対応すれば、稀にシリアル番号ベースで対応してくれる「神対応」をしてもらえることもあります。
まとめ:Razerのサポートは意外と「神」だった
「Razerは壊れやすい」なんて言う人もいますが、その分保証体制は非常にしっかりしています。[amazon_link product=”Razer BlackShark V2″]など、高価なデバイスを長く愛用するためにも、購入時のレシートは必ず画像で保存しておくか、専用のフォルダに保管しておくことを強くおすすめします。
しっかり準備して申請すれば、あなたの[amazon_link product=”Razer”]ライフはすぐに復活するはずです!


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