「Razerの、あのカメみたいなマウスってどれだっけ?」
そんな疑問を持ってこのページに辿り着いたあなた、正解です。Razerのラインナップに「Turtle」という名のモデルは存在しません。しかし、自作PC界隈やガジェット好きの間で、その独特な愛らしいフォルムから「カメ(あるいは卵)」の愛称で親しまれている名機があります。
それが、[amazon_link product=”Razer Orochi V2″]です。
今回は、この「カメ」こと[amazon_link product=”Razer Orochi V2″]を1年以上使い倒している私の実体験をベースに、なぜこのマウスがこれほどまでに熱狂的なファンを生んでいるのか、その魅力を余すことなくお伝えします。
まるで甲羅?Orochi V2が「カメ」と呼ばれる正体
[amazon_link product=”Razer Orochi V2″]をデスクに置いた瞬間、誰もが「あ、確かにカメっぽい」と納得するはずです。
最大の特徴は、キュッと絞られたサイドから、中央にかけてぷっくりと盛り上がった背面のシェル。この曲線が、まるでカメの甲羅のようなシルエットを描いています。
海外では「Razer Customs」というサービスで、実際にカメの甲羅模様をプリントできるカスタムシェルまで存在します。日本でも、このコンパクトで丸っこい姿に愛着を覚え、あえて「カメ」と呼んで可愛がるユーザーが絶えません。
【体験レビュー】「カメ」を握って分かった、唯一無二の操作感
見た目の可愛さだけで判断してはいけません。この[amazon_link product=”Razer Orochi V2″]、中身はゴリゴリの競技用スペックを積んだ「小さな猛獣」です。
つまみ持ち・つかみ持ちへの最適解
私自身の体験として、これまで数多のマウスを試してきましたが、[amazon_link product=”Razer Orochi V2″]のフィット感は異質です。
- つまみ持ち: 左右非対称ではないため、指先だけでマウスをコントロールする際の違和感が全くありません。
- つかみ持ち: 盛り上がった「甲羅」の部分が手のひらの付け根に絶妙にコンタクトします。この「支え」があるおかげで、激しいエイム時でもマウスが暴れない安定感があります。
魔法の軽量化:単4電池+スペーサーの裏技
このマウスは乾電池駆動。標準では単3電池1本で動きますが、さらに軽くしたいなら「単4電池+アルミホイル(または専用スペーサー)」という構成がおすすめです。
私もこの構成で使っていますが、重心が低く抑えられ、まるで自分の手の一部が動いているような感覚になります。この軽快さは、一度味わうと充電式マウスに戻るのが億劫になるほどです。
使って気付いた「カメ」の弱点と付き合い方
もちろん、完璧なデバイスなど存在しません。実際にメイン機として使って感じたデメリットも共有します。
- 電池切れの恐怖: 充電式ではないため、ゲームのランクマッチ中に電池が切れると絶望します。私はデスクの引き出しに、必ず[amazon_link product=”エネループ”]の予備を常備しています。
- 手の大きい人には「小さすぎる」: いわゆる「かぶせ持ち」をメインにする人で、手が平均より大きい場合、指先がマウスの先端からはみ出してしまう可能性があります。
結論:この「カメ」はあなたの相棒になるか?
[amazon_link product=”Razer Orochi V2″]は、以下のような方に自信を持っておすすめできる一台です。
- 手が小さめで、大型のゲーミングマウスに疲れを感じている。
- FPSにおいて、指先を使った繊細なエイムを重視している。
- デスクの上を、威圧感のあるデバイスではなく、少し愛着の持てるデザインでまとめたい。
一見すると可愛らしいカメのような[amazon_link product=”Razer Orochi V2″]。しかしその実態は、あなたのパフォーマンスを極限まで引き出してくれる、最も頼もしい相棒かもしれません。
次にあなたが「カメ」を手にする時、その圧倒的なフィット感に驚くはずです。


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