「えっ、何この数字? 壊れた?」
お気に入りの[amazon_link product=”Razer”]のキーボードやマウスを新調して、意気揚々とゲームを起動した直後。画面の左上に居座る謎の「緑色の数字」に困惑したことはありませんか?
これ、実は[amazon_link product=”Razer Cortex”]という最適化ソフトの「FPSカウンター」という機能なんです。便利なはずの機能ですが、没入感を楽しみたい時や、UIと重なって敵が見えない時はただの邪魔者。
今回は、実際にこの「謎の数字」に数日間悩まされた私の体験談を交えつつ、秒速で消去する方法と二度と出さない設定手順をまとめました。
突如現れた「緑の数字」との戦い
私が初めてこの現象に遭遇したのは、[amazon_link product=”Razer DeathAdder”]を導入した日でした。
専用ソフトをインストールし、設定を終えていざ戦場へ。すると、画面左上に主張の強い緑色の数字が表示されていたのです。「グラボの故障か?」「ゲームのバグか?」と焦りましたが、正体は[amazon_link product=”Razer”]純正ソフトの余計なお世話……もとい、親切機能でした。
特にFPSゲームなど、画面の端々まで集中力が必要な場面では、この小さな数字ひとつが命取りになります。視界をクリアにするための手順を解説します。
1. 【即効性重視】ショートカットキーで今すぐ消す
もしあなたが今、まさにゲーム中で「とりあえず今すぐ消したい!」と思っているなら、以下のキーを同時に押してください。
Ctrl+Shift+Q
これを叩くだけで、[amazon_link product=”Razer Cortex”]のFPS表示は消滅します。
私は当初、このショートカットを知らずにゲームを一度落として設定画面を探し回りましたが、そんな手間は不要でした。
2. 【根本対策】ソフトの設定から永久にオフにする
ショートカットで消しても、PCを再起動したりゲームを立ち上げ直したりすると、またヤツ(緑の数字)は帰ってきます。根本から断つには、ソフト本体の設定をいじりましょう。
Razer Cortex(FPSカウンター)の場合
- [amazon_link product=”Razer Cortex”]を起動。
- 上部メニューの「FPS」タブをクリック。
- 「ゲーム中にFPSを表示する」のトグル、またはチェックボックスをオフにする。
これだけで、次から勝手に表示されることはありません。私は「せっかくの機能だし」と以前はオンにしていましたが、結局外部ツール([amazon_link product=”NVIDIA GeForce Experience”]など)で見ることが多いため、完全にオフにしています。
Razer Synapse(データトラッキング)の場合
たまに数字ではなく、もっと複雑なオーバーレイが出る場合は[amazon_link product=”Razer Synapse”]の「Stats(統計)」機能が動いています。
- [amazon_link product=”Razer Synapse”]を開く。
- 「Stats(統計)」を選択。
- 設定アイコン(歯車)から、データトラッキングを無効にする。
3. 実体験から言える「表示を消すべき理由」
「FPSが見えたほうがいいんじゃない?」と思う方もいるでしょう。しかし、私の実体験から言うと、[amazon_link product=”Razer”]のデフォルト表示は少し「目立ちすぎ」です。
- 視点移動のノイズになる:特に[amazon_link product=”Razer Viper V3 Pro”]のような超軽量マウスで激しい視点操作をする際、左上の固定表示は脳が「動かないノイズ」として認識し、疲労の原因になります。
- スクリーンショットが台無し:最高の勝利シーンを撮ったのに、左上に緑の「144」が刻まれていてガッカリした経験はありませんか?
どうしてもFPSを確認したいなら、ゲーム内設定の控えめな数字を表示させるか、[amazon_link product=”Steam”]のオーバーレイ機能を使うほうが、視認性を損なわず快適ですよ。
まとめ:設定一つで快適なゲーミング環境を
[amazon_link product=”Razer”]の製品はどれも素晴らしいですが、親切すぎる機能が裏目に出ることもあります。
Ctrl+Shift+Qで即消去。- [amazon_link product=”Razer Cortex”]の設定で自動表示をオフ。
この2ステップで、あなたの視界は今日からクリアです。邪魔な表示を消して、デバイス本来のポテンシャルを最大限に引き出しましょう!


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