「もっと指が多ければいいのに」――ApexやCoDなどの激しいFPSをプレイしている最中、そう感じたことはありませんか?純正コントローラーでの操作に限界を感じ、たどり着いたのが[amazon_link product=”Razer Wolverine V2 Chroma”]でした。
半年間、毎日ガッツリ使い倒して見えてきたのは、単なる「多機能」だけではない、指とゲームが直結するような異次元の操作体験です。
マウスクリックの快感が指先を加速させる
初めて[amazon_link product=”Razer Wolverine V2 Chroma”]を握り、Aボタンを押した瞬間の衝撃は今でも覚えています。従来の「ムニッ」とした重い押し心地ではなく、ゲーミングマウスのような「カチッ」という軽快なタクタイル感。
この「Razer メカニカルタクタイル アクションボタン」は、わずか0.65mmという浅いアクチュエーションポイントで反応します。これが実戦では驚くほど効く。指が疲れないだけでなく、入力の遅れが自分の体感レベルで消える感覚です。
背面ボタン以上に感動した「前面M1/M2ボタン」の存在
多くのプロコントローラーが背面ボタンを競う中、[amazon_link product=”Razer Wolverine V2 Chroma”]の真骨頂は人差し指のポジションにある「追加ボタン(M1/M2)」にあります。
トリガーのすぐ隣にあるこのボタン。ここに「リロード」や「武器切り替え」を割り当てると、親指を右スティックから一度も離さずに戦闘を継続できるようになります。背面ボタンを使いこなすのが苦手な私にとって、この「人差し指を少しスライドさせるだけ」で完結する操作系は、まさに革命的でした。
もちろん背面ボタンも4つ搭載されていますが、メインの指の動きを邪魔しない絶妙な配置になっています。
FPSで勝つための「ヘアトリガーモード」
コントローラー背面にあるスライドスイッチを切り替えると、トリガーの押し込み距離を劇的に短縮できます。いわゆる「ヘアトリガーモード」です。
これをオンにすると、セミオート武器の連射速度が目に見えて上がります。指に込める力が最小限で済むため、咄嗟の撃ち合いで先に弾を出し切る優位性を何度も実感しました。逆にレースゲームなど、アクセルワークの微調整が必要な時はスイッチ一つでフルレンジに戻せる柔軟性も気に入っています。
実際に使ってわかった「ここは選ぶ人を選ぶ」ポイント
完璧に見える[amazon_link product=”Razer Wolverine V2 Chroma”]ですが、いくつか注意すべき点もありました。
- サイズ感と重量: 純正品よりも少し横幅が広く、ガッシリしたホールド感があります。手が小さめな方は、下の背面ボタンに指が届きにくいと感じるかもしれません。
- 「カチカチ」という動作音: メカニカルな操作音は心地よい一方で、深夜の静かな部屋では意外と響きます。マイクの感度設定によっては、ボイスチャットに音が入ってしまうこともあるため調整が必要です。
- 有線接続のみ: 遅延を極限まで削るための仕様ですが、ケーブルが煩わしい人には向きません。ただ、付属のケーブルはしなやかで高級感があり、プレイ中に重さを感じることはありませんでした。
結論:操作の限界を突破したいならこれ一択
[amazon_link product=”Razer Wolverine V2 Chroma”]は、単にボタンが多いだけの道具ではありません。指の動きを最小限にし、思考を即座にゲーム内へ反映させるための「精密機器」です。
特に「背面ボタンを上手く扱えなかったけれど、多ボタンの恩恵を受けたい」という方にとって、前面の追加ボタンを含むこのレイアウトは最高の解決策になるはずです。一度この「カチカチ感」を知ってしまうと、もう純正コントローラーの重たいクリックには戻れません。


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