モニター右上にFPS表示が出る原因と消し方|Windows/PS5で今すぐ消すチェック手順

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ゲームを起動した瞬間、モニターの右上にFPSの数字が張り付いたまま消えない。これは故障というより、どこかの「表示機能」がONになっているだけのケースがほとんどです。理由は単純で、ドライバや録画系ツール、Steam、Xbox Game Bar、そして意外と多いのが“モニター本体のゲーム機能”まで、FPSを出す仕組みが増えすぎたから。まずは最短で消して、そのあと再発しない形に整えます。

最初に確認したいのは「ゲームを閉じても出るか」です。デスクトップでも残るなら、ゲーム内設定ではなく常駐のオーバーレイかモニター側が濃厚。逆にゲーム中だけなら、Steamやゲーム内HUD、ドライバ側の表示が主犯になりやすいです。ここを先に切り分けると、ムダに設定の沼へ落ちません。

まずは一発で消す:よく当たるキー3つ

右上FPSに気づいたとき、私はまずこの順で押します。結論から言うと、当たりを引くまでが速いから。

1つ目は Alt+R。NVIDIA系のパフォーマンス表示でこれが効くことが多いです。2つ目は Ctrl+Shift+O。AMDのメトリクス表示に当たると、これでスッと消えます。3つ目は Win+G。Xbox Game Barを開いて、パフォーマンス表示をピン留めしていないか確認します。補足すると、ピン留めを一度やると「次も出る」ので、急に発症した感じがして余計に焦ります。

この3つで消えないなら、次は「どの系統の表示か」を当てにいきます。

NVIDIAっぽい表示だった場合:右上にFPS+GPU/CPUが並ぶ

FPS以外にGPUやCPU、遅延っぽい項目まで一緒に出ているなら、ドライバ側の表示の可能性が高いです。原因はショートカット誤爆か、設定が前回のまま保持されていること。いったん消えたら、今後のためにオーバーレイのショートカットを変えるか無効化しておくとラクです。

「ショートカットが押しづらい位置にない」ってだけで再発率がガクッと下がります。仕事用PCでもゲーム用PCでも、ここは地味に効きます。

AMDっぽい表示だった場合:数値がまとまって出る/N/Aが混ざる

AMD系は、出方が少しクセがあります。FPSが出ていてもN/Aが混ざったり、数値がまとまりで表示されたりすることがある。こういうときは Ctrl+Shift+O をもう一度試し、消えたらホットキー設定を見直すのが手堅いです。

私は一度、録画のテスト中に表示をONにして、そのまま忘れて数日後に「また出た」と勘違いしました。原因が分かると拍子抜けします。

Steamが原因のことも多い:FPSだけ小さく出るパターン

右上にFPS“だけ”が小さく出るなら、Steamの設定が一番怪しいです。Steamはゲーム内でFPS表示を出せるので、設定でOFFに戻せば終わります。特に、友だちの家でコントローラ設定をいじったあとや、Steamの機能を触ったあとに起きがち。

「どこでONにしたのか覚えてない」でも大丈夫です。Steam側のゲーム内設定を開いて、FPS表示がONになっていないか見れば答えが出ます。

WindowsのXbox Game Bar:ピン留めのせいで“常に出る”

ゲームを閉じても残る、アプリを切り替えても残る。こういう“しつこさ”があるなら、Game Barのピン留めを疑います。Win+Gで開いて、パフォーマンス表示のウィジェットが固定されていないかチェック。ピンを外せば、だいたいその場で消えます。

補足すると、右上に固定されることが多いので「モニターの機能かな?」と誤認しやすい。ここは落とし穴です。

PS5でも出るなら、モニター本体のゲーム機能が本命

PS5で同じ右上FPSが出るなら、PC側の設定はほぼ無関係です。犯人はモニターのOSD(画面メニュー)にあるGamePlus系、またはFPSカウンター機能の可能性が高い。ASUSのゲーミングモニターでよく見かけます。たとえば ASUS VP228QGhttps://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+VP228QG&tag=opason-22)や ASUS VP279QGhttps://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+VP279QG&tag=opason-22)のような系統で、GamePlusを触った経験がある人は要注意。ROG系の ASUS ROG Swift PG279Qhttps://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+ROG+Swift+PG279Q&tag=opason-22)や、少し前の ASUS MG278Qhttps://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+MG278Q&tag=opason-22)、最近の ASUS TUF Gaming VG279Q5Rhttps://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+TUF+Gaming+VG279Q5R&tag=opason-22)でも、似たような項目が入っていることがあります。

私はこれで一回ハマりました。PCでAlt+RやWin+Gをいくら押しても消えず、最後にモニターのボタンを触ったら「FPSカウンター:ON」。そりゃ消えないわけです。結論として、PS5でも出るならOSDを開いて、GamePlus/FPSカウンターをOFFにするのが最短です。

計測ツール(Afterburner/RTSS)系:フォントが独特で情報が多い

右上にFPSだけじゃなく、温度や使用率がずらっと出る。しかもゲームを閉じても残ることがある。こういう見た目なら、計測ツールのOSDが濃厚です。常駐しているRTSSを止めるか、OSD表示をOFFにして終了。

ベンチマークを回したときだけ必要な人も多いので、普段は自動起動を外しておくと落ち着きます。

「表示が原因じゃない」ケースも一応:ケーブルと接続の見直し

右上FPS表示そのものはオーバーレイ由来でも、ついでに「画面が不安定」「120Hzが出ない」みたいな相談が混ざることがあります。そのときは接続も見直した方がいい。PS5で120Hzを狙うなら HDMI 2.1 ケーブルhttps://www.amazon.co.jp/s?k=HDMI+2.1+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22)、PCで高リフレッシュや高解像度なら DisplayPort 1.4 ケーブルhttps://www.amazon.co.jp/s?k=DisplayPort+1.4+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22)が安定しやすいです。補足として、接触不良で画面がブラックアウトすると「FPSが出たり消えたり」に見える瞬間もあるので、ケーブルの挿し直しは無駄になりません。

モニターの位置を変えた直後に発症したなら、配線を触った流れでOSDボタンも押してしまうことがあります。机の下でケーブルを引っ張ったときって、だいたい何かが起きる。私はそのタイミングでモニターアームを動かしていました。配線整理も兼ねるなら モニターアームhttps://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&tag=opason-22)を導入すると、ケーブルのテンションが減ってトラブルが減ります。

迷ったらこれ:再発防止の“手触り”を残す

結論は、右上FPSは「誰かがONにした表示」が出ているだけです。理由は、便利な機能が多すぎて、ワンキーで出せてしまうから。補足として、消せたら終わりじゃなく、同じ道を二度通らないように“OFFにした場所”をメモしておくと強い。

最後に、ゲーミングモニターを探している人は「FPSカウンター搭載」を条件に入れると好みが分かれます。便利だけど、いらない人には邪魔になりがち。まとめて探すなら ゲーミングモニター(FPSカウンター搭載)https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC+FPS%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)で一気に見比べるのが早いです。BenQ派なら BenQ ZOWIE XL2546Khttps://www.amazon.co.jp/s?k=BenQ+ZOWIE+XL2546K&tag=opason-22)、映像もゲームも欲張るなら LG UltraGear 27GP950https://www.amazon.co.jp/s?k=LG+UltraGear+27GP950&tag=opason-22)あたりが候補に入ってきます。

右上FPSが消えた瞬間、肩の力が抜けます。次に出ても、もう慌てません。キーかOSDか常駐ソフト、どれかです。

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