モニターをポイ活で買うなら、やることは単純です。先に結論を言うと「買う前に“上乗せの順番”を整える」。これだけで、同じモニターでも実質価格が目に見えて変わります。モニターは高額になりやすいので、1回の買い物で数千円単位の差が出るのが普通。逆に、順番を間違えると、ポイントを取りこぼして“損した気分”だけが残ります。

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まず頭に入れておきたいのは、モニター購入の実質価格は足し算で決まるということ。
実質価格 = 表示価格 −(ショップ還元+決済還元+キャンペーン加算+ポイントサイト分)+(条件ミスの取りこぼし)
最後の「取りこぼし」が地味に痛い。たとえば、エントリーが必要なキャンペーンを押し忘れたり、上限があるのに気づかず期待しすぎたり。買う直前の5分で勝負が決まります。


モニター×ポイ活、最初に決めるのは「買う場所」じゃない

いきなりAmazon、楽天、Yahoo!…と迷う前に、私は先に“モニター候補”を絞ります。理由は単純で、候補が決まっていないと、キャンペーンの比較がブレるから。

ここでは記事に登場しやすい定番どころを例にします。4Kで作業もしやすい27インチなら、まずはDell S2722QCが候補に入る人が多いはず。USB-Cで一本化しやすいので、ノートPC勢には刺さります。もう少しハブ機能を重視するならDell U2723QEのような路線。画面の満足度もそうですが、「周辺機器を減らせる=結局出費が減る」という意味で、ポイ活と相性がいいんですよね。

ゲーム寄りなら、4K高リフレッシュのGIGABYTE M28Uや、同じく28インチ帯のASUS TUF Gaming VG28UQL1Aあたりが話題に上がりがち。32インチで没入感を取りにいくなら、LG 32GR93U-Bのような4K/144Hz系を検討する流れもあります。

デザイン制作や写真寄りなら、色と作業性でBenQ PD2705Uは一度は見ます。ゲーミング寄りBenQならBenQ MOBIUZ EX2710U、大きめで選ぶならBenQ MOBIUZ EX3210Uも候補になります。

そして最近よくあるのが、同じシリーズの“Amazon限定型番”が混ざるパターン。例えば【Amazon.co.jp限定】Dell S2725QC-Aのように、検索すると“それっぽい”名前が出てきます。ここは焦って買わず、仕様差とレビューの傾向だけは一回落ち着いて見たほうがいい。型番末尾の違いで付属品や保証の扱いが変わることがあるからです。


体験談:私が「ポイ活で損しない」ために固定した手順

私はモニターを買うとき、当日だけ頑張るのをやめました。前日夜と当日朝に分けたら、取りこぼしが激減したから。

前日夜:候補を3台まで絞る
この時点では「店」は決めません。決めるのはサイズと用途。27インチで作業中心ならDell S2722QC、仕事効率のためにハブ込みならDell U2723QE、ゲーム比率高めならGIGABYTE M28U。このくらいまで決めて寝ます。

当日朝:エントリー系は最初に全部やる
ここが肝です。Amazonのポイントアップは「とにかくエントリー」。買う直前にやろうとして忘れるのが一番もったいない。エントリーが必要なキャンペーンは、買った後では基本どうにもなりません。

昼:ポイント上乗せの動線を一本にする
私がやらかした失敗は「途中で寄り道して計測が切れる」こと。クーポンを探しに別ページを開いたり、アプリで見直したり。結果、ポイントサイト分だけ消える。なので、購入ルートは最初から最後まで一本道にします。ブラウザで、余計な拡張機能も切って、同じタブで完走。これだけで取りこぼしが減りました。

夜:決済を確定して、翌日“付与予定”を必ず見る
買って終わりにしない。付与予定の確認までをセットにします。ここをやるだけで「付いてない?」の不安が減るし、もしミスっていたら次回に活かせます。


ポイ活的に“効く”モニターの選び方は、スペックより先に配線

ポイ活の記事なのにモニターの話?と思うかもしれませんが、ここが実は重要です。モニターを買い替える人って、ついでに周辺機器も増えがちなんです。
USB-C一本で給電と映像とハブをまとめたいなら、Dell U2723QEみたいな“ハブモニター”に寄せたほうが、後から買うものが減ります。32インチ作業で同じ方向なら、Dell U3223QEのようなサイズアップも選択肢。ポイント還元で得しても、周辺機器で散財したら意味がないので、私はここを先に潰します。


「買う」だけじゃない。モニター案件で原資を作るのもアリ

モニター=ディスプレイの話だけをしていると、ポイ活の幅が狭くなります。実は「モニター案件(覆面調査・商品モニター)」でポイントや謝礼を作って、それを購入費の足しにする人もいます。
いきなり大金を得るというより、月に数回コツコツ積み上げて「次の買い替えの足し」にするイメージ。こういう現実路線を入れておくと、読者が“今日からできること”を持ち帰れます。


まとめ:モニターのポイ活は、順番さえ守れば勝ちやすい

モニターは単価が高いぶん、ポイ活の差が出やすい買い物です。だからこそ、テクニックより先に「順番」を固めるのが一番効きます。
候補を絞る → エントリーを先に押す → ルートを一本道にする → 付与予定まで確認。これをやるだけで、同じBenQ PD2705Uでも、同じLG 32GR93U-Bでも、実質価格はちゃんと変わります。

最初の一台を安く買えたら、その後はラクです。次に買うときは“勝ちパターン”が残るので、ポイ活はだんだん上手くなっていきます。

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