昨日まで普通だったのに、今朝はモニターが沈黙。こういう時は焦ってボタン連打しがちだけど、結論から言うと「電源が来てないのか」「映像が来てないのか」を最初に分ければ、だいたい詰まらない。理由は、同じ“つかない”でも直す場所が真逆になるから。補足すると、電源ランプの見え方で半分は答えが出る。
まず1分、電源ランプを見て方向を決める
結論、ここで迷うと時間が溶ける。
ランプが消えているなら「電源そのもの」、ランプが点くのに真っ暗なら「入力・ケーブル・PC側」の線が濃い。点滅や一瞬ついて落ちるタイプは、電源不足や保護動作が絡むことが多い。
自分は最初の頃、真っ暗=故障と思い込んで箱を探してた。ところがランプは点いていて、入力が勝手に別端子になっていただけ。1分で戻ったのに、気持ちは30分くらい修理モードだった。
電源ランプが消えている:電気が届いているかを潰す
結論、ここは「別のコンセント」と「別の電源経路」で一気に切り分ける。
理由は、本体が無罪でも、タップやケーブルのほうが先にへたることが普通にあるから。
まず、電源タップを使っているなら、壁コンセント直挿しに変える。雷ガード付きのタップは便利だけど、劣化や過負荷で守りに入ることもあるので、電源周りを疑うなら「電源タップ 雷ガード付き(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%97%20%E9%9B%B7%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BB%98%E3%81%8D&tag=opason-22)」を新調するのも現実的。個別スイッチの切り忘れも多いから、作業環境を整えるなら「電源タップ 個別スイッチ付き(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%97%20%E5%80%8B%E5%88%A5%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E4%BB%98%E3%81%8D&tag=opason-22)」が地味に効く。
次に電源ケーブル。抜き差しで復帰することもあるが、根本原因が“接触が甘い”だと再発する。モニター側が一般的なIEC端子なら「モニター 電源ケーブル(IEC C13/C14)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%20%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%20IEC%20C13%2FC14&tag=opason-22)」を用意しておくと切り分けが早い。
「壁に刺しても無反応」で、しかも前日に雷や瞬停があったなら、念のため「無停電電源装置 UPS(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E7%84%A1%E5%81%9C%E9%9B%BB%E9%9B%BB%E6%BA%90%E8%A3%85%E7%BD%AE%20UPS&tag=opason-22)」も視野に入る。補足として、UPSはモニターだけじゃなくPC側も巻き込む事故を減らせるので、在宅で仕事を止めたくない人ほど価値が出る。
電源が来ているか不安なら「コンセントチェッカー(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&tag=opason-22)」があると、思い込みの空振りが減る。自分は一度、部屋の一部だけブレーカーが落ちていて、ケーブル総入れ替えを始めかけた。あの時これがあれば早かった。
電源ランプは点くのに映らない:入力とケーブルを最短で潰す
結論、ここは入力→ケーブル→変換の順で疑う。
理由は、設定ミスや消耗品のほうが圧倒的に遭遇率が高いから。補足すると、HDMIとDPを混在させている机ほど、入力迷子が起きる。
まずモニター側の入力を手動で合わせる。次にケーブル交換。HDMIなら「HDMIケーブル 2.1(https://www.amazon.co.jp/s?k=HDMI%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%202.1&tag=opason-22)」、DPなら「DisplayPortケーブル 1.4(https://www.amazon.co.jp/s?k=DisplayPort%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%201.4&tag=opason-22)」を基準にしておくと、規格で迷いにくい。実際、ケーブルが原因のときは交換した瞬間に“あっけなく直る”。このあっけなさが逆に悔しい。
ゲーム機や複数PCで入力が増えているなら、差し替えのたびに事故る。そこで「HDMI切替器(https://www.amazon.co.jp/s?k=HDMI%E5%88%87%E6%9B%BF%E5%99%A8&tag=opason-22)」を挟むと、配線に触る回数が減ってトラブル率も落ちる。ケーブルを抜き差ししない仕組みは、それだけで強い。
USB-C一本運用の落とし穴:映像と給電は別物
結論、USB-Cは便利だけど“全部入り”だと思い込むと詰む。
理由は、同じUSB-Cでも映像出力に対応していないケーブルがあり、給電条件も機器ごとに違うから。補足として、点滅や一瞬ついて落ちる症状はこの相性問題でも起きる。
まず疑うのはケーブル。映像出力を狙うなら「USB-C 映像出力対応ケーブル(フル機能)(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E5%87%BA%E5%8A%9B%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%20%E3%83%95%E3%83%AB%E6%A9%9F%E8%83%BD&tag=opason-22)」を基準にする。もしPCがUSB-Cで出せるのにモニター側が受けにくいなら、「USB-C DisplayPort変換アダプタ(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C%20DisplayPort%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)」でDPに逃がすと切り分けが速い。
逆方向の変換も罠がある。HDMIからDPへ行きたいケースは意外と難しく、合う物を選ばないと無音・無画面で沼る。必要になったら「HDMI DisplayPort変換アダプタ(HDMI→DP)(https://www.amazon.co.jp/s?k=HDMI%20DisplayPort%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%20HDMI%E2%86%92DP&tag=opason-22)」のように用途を明記した検索で当たりを引きやすくする。
それでもダメなときの見切り:買い替え判断の基準
結論、「OSDが出るか」で判断が変わる。
理由は、OSDが出るならパネルや電源の生存率が高く、入力やPC側の問題に寄せられるから。OSDすら出ない、電源も不安定なら、内部故障の可能性が上がる。
修理か買い替えで迷うなら、価格帯の目安を先に眺めて現実に戻るのも手。たとえば作業用に無難なサイズ感なら「PCモニター 27インチ IPS(https://www.amazon.co.jp/s?k=PC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%2027%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81%20IPS&tag=opason-22)」を起点に相場を掴むと、修理見積もりとの比較がしやすい。補足として、今のモニターが古いほど、消費電力や端子事情も変わっていて、買い替えが結果的に快適になることも多い。
まとめ:最短で直す順番はこれ
結論、順番さえ守れば“つかない”はだいたい解ける。
電源ランプを見る→壁コンセント直挿し→電源ケーブル確認→入力切替→ケーブル交換→USB-Cや変換の相性を見る。この流れで動けば、原因がどこにいるかが見えてくる。
最後に、ひとつだけ実感。モニターが沈黙すると、頭の中も一瞬フリーズする。でも、落ち着いて物理層から潰すと、拍子抜けするくらいあっさり復帰する日が多い。悔しいけど、それでいい。


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