GALLERIA本体の光が眩しくて、夜の作業やゲームに集中できない――この悩みは意外と根深い。しかも“光”と一口に言っても、ケース外装のRGB、ファンやメモリのARGB、電源ボタンやアクセスランプ、さらにはシャットダウン後に残る待機LEDまで種類が違う。最短で消すコツは、原因を順番に切り分けて潰すことにある。
まず確認したいのは、ケース側にLED切替ボタンがあるかどうかだ。上面I/O付近や前面に小さな「LED」ボタンが付く機種なら、長押しや短押しだけで消灯できる場合がある。もしボタンが見当たらない、または押しても変化がないなら、次の段階へ進もう。
次はWindows上の制御である。ケースファンや内部パーツが虹色に回っているなら、マザーボード連動のRGB制御が効いている可能性が高い。代表的にはマザーボード側のアプリで「OFF(消灯)」や「ダーク」系のプリセットを選ぶのが手っ取り早い。ここで厄介なのが、複数の制御ソフトが同時に入っているケースだ。片方でOFFにしても、別の常駐が起動時に上書きして復活することがあるので、普段使わない方は停止させると落ち着きやすい。
それでも「電源を切ったのに光る」なら、BIOS設定が本命になる。シャットダウン後も光るのは、待機電源でLEDだけ生かしている構成が原因になりがちだ。BIOS内のLED関連項目(StealthやOff、ErP関連など)を見直して、スリープや電源OFF時の発光を抑える設定に寄せると、寝室でもストレスが減っていく。
ここまでで消えない場合、配線と規格の話に踏み込む。内部がARGB(5V 3pin)なのか、旧式のRGB(12V 4pin)なのかを間違えると、そもそも制御できないどころか故障リスクも出る。自分で光り方を一括管理したいなら、ARGB系は「ARGB コントローラー 5V 3pin(https://www.amazon.co.jp/s?k=ARGB%20%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%205V%203pin&tag=opason-22)」や「SATA 電源 ARGB コントローラー(https://www.amazon.co.jp/s?k=SATA%20%E9%9B%BB%E6%BA%90%20ARGB%20%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC&tag=opason-22)」が扱いやすく、ケースを開けて配線をまとめたい人には「ARGB ハブ 5V 3pin 8ポート(https://www.amazon.co.jp/s?k=ARGB%20%E3%83%8F%E3%83%96%205V%203pin%208%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&tag=opason-22)」が便利だ。足りない長さは「ARGB 延長ケーブル 5V 3pin 50cm(https://www.amazon.co.jp/s?k=ARGB%20%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%205V%203pin%2050cm&tag=opason-22)」で素直に延長し、分岐は「ARGB 分岐ケーブル 5V 3pin 1to2(https://www.amazon.co.jp/s?k=ARGB%20%E5%88%86%E5%B2%90%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%205V%203pin%201to2&tag=opason-22)」に任せると配線が破綻しにくい。
一方、12V 4pinのRGB系が混じる構成なら「RGB コントローラー 12V 4pin(https://www.amazon.co.jp/s?k=RGB%20%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%2012V%204pin&tag=opason-22)」や「RGB ハブ 12V 4pin(https://www.amazon.co.jp/s?k=RGB%20%E3%83%8F%E3%83%96%2012V%204pin&tag=opason-22)」が選択肢になる。延長が必要なら「RGB 延長ケーブル 12V 4pin(https://www.amazon.co.jp/s?k=RGB%20%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%2012V%204pin&tag=opason-22)」を使い、無理な曲げやテンションは避けたい。
「どうしても小さなランプだけが目に入る」タイプの悩みには、物理的な遮光が一番効くこともある。光を弱めるなら「遮光シール LED 目隠し(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%81%AE%E5%85%89%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%20LED%20%E7%9B%AE%E9%9A%A0%E3%81%97&tag=opason-22)」が手軽で、手元の素材で代用するなら「電気絶縁テープ 黒(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E7%B5%B6%E7%B8%81%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97%20%E9%BB%92&tag=opason-22)」でも十分役に立つ。見た目を損ねたくない人ほど、こういう“最終手段”が現実的だったりする。
ついでに静音化も狙うなら、光らないファンへ置き換えるのも快適だ。落ち着いた回転制御を狙うなら「PCケース 静音 ファン 120mm PWM(https://www.amazon.co.jp/s?k=PC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E9%9D%99%E9%9F%B3%20%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%20120mm%20PWM&tag=opason-22)」や「PCケース 静音 ファン 140mm PWM(https://www.amazon.co.jp/s?k=PC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E9%9D%99%E9%9F%B3%20%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%20140mm%20PWM&tag=opason-22)」が候補になり、配線をまとめながら一括制御したいなら「PWM ファンハブ 10ポート SATA(https://www.amazon.co.jp/s?k=PWM%20%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%96%2010%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%20SATA&tag=opason-22)」があると作業が早い。逆に“光らせたい気分の日もある”なら「ARGB 対応 ケースファン 120mm(https://www.amazon.co.jp/s?k=ARGB%20%E5%AF%BE%E5%BF%9C%20%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%20120mm&tag=opason-22)」や「ARGB 対応 ケースファン 140mm(https://www.amazon.co.jp/s?k=ARGB%20%E5%AF%BE%E5%BF%9C%20%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%20140mm&tag=opason-22)」のように、後から消灯も含めて遊べる構成へ寄せられる。
GALLERIA本体の光を消す作業は、慣れてしまえば拍子抜けするほど単純だ。ケースのボタン、Windowsの制御、BIOSの待機設定、そして最後の遮光という順番で当てていくと、遠回りせずに暗い環境を取り戻せる。眩しさが消えた瞬間、画面だけが浮かび上がるあの感じは、正直ちょっとクセになる。


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