モニターは英語で何て言う?monitor・screen・display使い分けとすぐ使える例文集

未分類

日本語の「モニター」をそのまま英語にすると、だいたいで通じる場面と、妙にズレる場面が混ざる。結論から言うと、機器として語りたいならmonitor、見ている“面”を指したいならscreen、表示全般や設定文脈ならdisplayがいちばん収まりがいい。ここを押さえるだけで、会議でも買い物でも言い回しが自然になる。

まず、PC周りで「モニター」と言うならmonitorが本命だ。外付けの表示機器、つまり“机の上に置く箱もの”としてのニュアンスがある。たとえば「外部モニターにつないだ」は、体感としてもexternal monitorがしっくりくる。逆にノートPCの内蔵画面まで全部monitorと言い切ると、話が少し硬くなる。そういうときに出てくるのがdisplayだ。

displayは範囲が広い。内蔵画面も、スマホも、UI上の「表示」もまとめて包める。WindowsやmacOSの設定で「ディスプレイ」って出るのも、この感覚に近い。たとえば仕事終わりに目がしょぼしょぼして、「表示が明るすぎる」と言いたいなら、the display is too bright と言うほうが言葉が軽い。ここでmonitorにすると、“機器としての明るさ”を言っている感じが強まる。どっちも間違いではないけれど、会話の温度が変わる。

一方で、会議やプレゼンで最強なのはscreenだ。理由は単純で、相手に「今見ている面」を指させるから。会議室で「画面を見てください」と言いたいとき、Please look at the screen. は迷いがない。オンライン会議でも同じで、Can you see my screen? のほうが通りがいい。ここでmonitorを出すと、相手が“機器”を想像して一瞬だけ間が空くことがある。急いで進めたい場面ほどscreenを選ぶとラクだ。

ここまでが名詞の話。もう一つややこしいのが、「モニターする」のmonitorだ。これは動詞になった瞬間に意味が変わって、監視する・継続的に観察するになる。つまり「ただ見る」と違う。たとえば「数値をモニターする」はmonitor the numbersで自然だし、「体調をモニターする」もmonitor your conditionで通る。でも「画面を見てるだけ」をmonitorと言うと、目的を持って追い続けている響きが出る。単に見てるだけならlook at / watchのほうが素直だ。ここを切り替えられると、英語が一段それっぽくなる。

具体的なシーンで、すぐに使える形に落とす。

在宅ワークで多いのは、2画面環境の話だ。新しく外部モニターを買ったとき、机に置いた瞬間は最高なのに、接続で詰まる。USB-C一本で映ると思ったら映らない、解像度が合わない、拡張できない。そんなときの軸は「external monitor」「second monitor」「dual monitors」。たとえば「外部モニターを認識しない」はMy laptop doesn’t detect the external monitor. で十分伝わる。設定を開く流れならdisplay settingsに寄せると自然だ。

購入・レビュー文脈ならmonitorはそのままカテゴリ名として強い。gaming monitor、4K monitorみたいに、製品そのものを語れる。学習用途で「英語の言い回しを調べたい」「IT用語の英語が曖昧で困る」という人は、辞書やフレーズ本が効く。紙の辞書なら定番の「ジーニアス英和辞典 第6版(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E8%8B%B1%E5%92%8C%E8%BE%9E%E5%85%B8+%E7%AC%AC6%E7%89%88&tag=opason-22 を机の横に置いておくと、調べるスピードが落ちない。例文の粒が欲しいなら「ウィズダム英和辞典 第4版(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%80%E3%83%A0%E8%8B%B1%E5%92%8C%E8%BE%9E%E5%85%B8+%E7%AC%AC4%E7%89%88&tag=opason-22 が相性いいことが多い。

英英で感覚を掴みたいなら、定番の「Oxford Advanced Learner’s Dictionary(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=Oxford+Advanced+Learner%27s+Dictionary&tag=opason-22 や「Longman Dictionary of Contemporary English(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=Longman+Dictionary+of+Contemporary+English&tag=opason-22 が便利だ。monitor / display / screenのズレは、英英の説明を読むと一発で腹落ちしやすい。

「調べる」だけじゃなく、口から出るようにしたいなら、会議系フレーズの型を持っておくのが早い。「会議・プレゼン英語 フレーズ集(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=%E4%BC%9A%E8%AD%B0+%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3+%E8%8B%B1%E8%AA%9E+%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA%E9%9B%86&tag=opason-22 みたいな本は、screenを軸にした言い方がまとまっていて、言い淀みが減る。IT寄りの言い回しを固めるなら「英語で説明する パソコン・IT用語(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%99%E3%82%8B+%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3+IT%E7%94%A8%E8%AA%9E&tag=opason-22 や「IT英語 学習 本(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=IT%E8%8B%B1%E8%AA%9E+%E5%AD%A6%E7%BF%92+%E6%9C%AC&tag=opason-22 が手堅い。メール・チャットまで含めるなら「ビジネス英語 チャット・メール 定型文(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E8%8B%B1%E8%AA%9E+%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88+%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB+%E5%AE%9A%E5%9E%8B%E6%96%87&tag=opason-22 が効いてくる。

電子辞書派なら、仕事机に置けるのが強い。たとえば「カシオ 電子辞書 EX-word 英語モデル(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%AA+%E9%9B%BB%E5%AD%90%E8%BE%9E%E6%9B%B8+EX-word+%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB&tag=opason-22 や「セイコーインスツル 電子辞書 SRシリーズ 英語(広告URL)」https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%AB+%E9%9B%BB%E5%AD%90%E8%BE%9E%E6%9B%B8+SR+%E8%8B%B1%E8%AA%9E&tag=opason-22 は、PCを開かずに調べられるのが地味に助かる。会議中の一瞬で、screenにするかdisplayにするか迷ったときに、サッと引けるのは快感がある。

最後に、迷ったときのチートシートだけ置いておく。

機器としての外付けPC画面はmonitor。みんなが見ている“画面”はscreen。設定や表示全般はdisplay。監視する・追い続けるならmonitor(動詞)。この4つを分けると、「モニター 英語」で悩む時間がぐっと減る。

コメント

タイトルとURLをコピーしました