GALLERIAでWindows11を使う人のための初期設定・回復手順・実測体験レビューまとめ

まず結論:最初の3時間で「快適さ」が決まる

買ったばかりのドスパラ GALLERIA ゲーミングPC(ノートならGALLERIA ゲーミングノートPC)でMicrosoft Windows 11 Home 日本語版Microsoft Windows 11 Pro 日本語版を動かすなら、最初にやるべきことは派手な設定より「更新」「画面」「回復の準備」。ここを外すと、後から面倒が雪だるまになる。

体感で言うと、ゲームのフレームレートより先に「更新が終わってない」「モニターが60Hzのまま」「いざという時の復旧手段がない」がストレス源になりやすい。逆にここを押さえると、その後の調整はわりと楽だ。

開封〜設置で“いちばん多い”つまずき:画面が映らない

自分が最初にやらかしたのがこれ。デスクトップでモニターが真っ黒だと焦るけど、原因はだいたいケーブルの挿し先かケーブル種類の話だったりする。

高リフレッシュレートのモニターを使うなら、最初からDisplayPort 1.4 ケーブル 2mを用意しておくと気持ちがラク。HDMIでもいいけど、環境によってはHDMI 2.1 ケーブル 2mのほうが素直に通ることがある。細かいけど、こういう小物で最初の印象が変わるんだよね。

回線もできれば有線が安心で、机の裏に這わせるならLANケーブル Cat6A 5mがちょうどよかった。オンラインゲームや大きい更新があると、ここが効いてくる。

セットアップ直後は「Windows Updateを最後まで」それだけで勝てる

Microsoft Windows 11 Home 日本語版でもMicrosoft Windows 11 Pro 日本語版でも、セットアップしてすぐは更新が山ほど来る。ここを途中で止めると「再起動が終わらない」「挙動が重い」「ドライバが微妙」みたいな、説明しにくい不調が出やすい印象だった。

体験としては、やることはシンプルで、更新→再起動→また更新、を「もう更新ありません」まで繰り返すだけ。地味だけど、これがいちばん効く。

もしWi-Fiが弱い環境なら、無理に粘らずWi-Fi 6E USBアダプターに頼るのも手。自分は一回それで救われた。

買ったのに損してる設定:リフレッシュレート60Hzのまま問題

「ゲーミングモニター買ったのにヌルヌルしない」ってとき、だいたいこれ。Windows側でリフレッシュレートが60Hzのままになってたりする。

たとえば23.8インチ 144Hz ゲーミングモニターや、作業とゲーム両方やるなら27インチ WQHD 165Hz ゲーミングモニターを使ってても、設定が合ってないと宝の持ち腐れになる。

体感の差はわりと露骨で、マウスを動かしただけで「お、違う」って分かる。ここは最初に直しちゃったほうがいい。

体験談:周辺機器は「一気に全部」繋がないほうが早い

最初にキーボード、マウス、ヘッドセット、コントローラー、全部繋げたくなるけど、トラブルが起きた時に原因が分からなくなる。自分は一度それで沼った。

まずは入力系を1個ずつ。「マウスだけはこれ」みたいに決めるならロジクール G ゲーミングマウスは定番。キーボードも揃えるならロジクール G ゲーミングキーボードが無難だった。

音は好みが出るけど、迷ったらRazer ゲーミングヘッドセットみたいな“ゲーム向け”を選んだほうが設定が楽なことが多い。机の操作感を底上げするならSteelSeries マウスパッドが地味に効いたりする。

コントローラー派なら、Windowsと相性がいいのはXbox ワイヤレス コントローラーのほう。PS系の操作感が好きならPS5 DualSense ワイヤレスコントローラーでも遊べるけど、ゲームによっては一手間ある時もある。

ファンが気になる人へ:性能より先に「置き方」で変わる

「GALLERIAうるさい?」って検索されがちだけど、実際は置き方と吸気の確保でだいぶ違う。机の下にぎゅうぎゅうに押し込むと、熱がこもってファンが回り続ける。

ノートなら特に効いて、簡単に改善するなら冷却台 ゲーミングノート用を使うと「熱いまま粘る感じ」が減った。静かさを買う、みたいな感覚。

実測っぽい話:設定を盛りすぎないほうが気持ちいい

ゲーミングPCはつい「全部ウルトラ!」にしたくなるけど、体験としては、解像度と影とレイトレのバランスで満足度が決まることが多い。WQHDで高設定、影は一段落とす、みたいな落としどころがいちばん“気持ちよく遊べる”寄りだった。

それと、最初にUpdateやドライバが終わってない状態で測っても数字がブレる。だから、実測するなら「更新が全部終わってから」が前提。地味な話だけど、ここを守るだけで変な疑いが減る。

回復手段は“先に作る”が正解:あとで必ず助かる

これは声を大にして言いたい。トラブルが起きてから準備しようとすると、起動しない・設定が開けないで詰むことがある。

最低限、回復用のUSBは作っておきたい。手元にあるならUSBメモリ 32GB USB 3.0でもいいし、余裕を見るならUSBメモリ 64GB USB 3.2が安心だった。回復用とは別に、普段のバックアップ先もあるとさらに強い。

自分はゲームの録画データが膨らみがちなので、持ち運べる外付けSSD 1TB USB-Cに逃がすことが多い。コスパ重視なら外付けHDD 2TBでも十分だけど、頻繁に書きするならSSDのほうが気分がいい。

あと、停電や瞬断が怖い地域ならUPS 無停電電源装置 650VAがあると、更新中の事故みたいな不運を避けやすい。守りの買い物だけど、PCって一回事故ると時間が溶けるんだよね。

よくある不調の切り分け:焦らず順番どおり

起動が怪しい、画面が不安定、動作が重い。こういう時ほど、設定をいじり散らかすより「更新が終わってるか」「周辺機器を外して再現するか」「回復環境に入れるか」の順番が早い。

それでもダメなら、最後の手段として初期化が見えてくる。ここで回復USBがあると安心感が段違いで、やるべき判断がしやすくなる。結局、準備がメンタルを救う。

まとめ:この流れだけ覚えればだいたい勝てる

ドスパラ GALLERIA ゲーミングPCMicrosoft Windows 11 Home 日本語版Microsoft Windows 11 Pro 日本語版を使うなら、やる順番は「更新→画面(Hz)→周辺機器は一個ずつ→回復USBを作る」。これで初期の地雷はほぼ踏まない。

あとは自分の遊び方に合わせて、モニターや入力機器を整えていけばいい。最初から完璧を目指さず、まず“変なストレスがない状態”に持っていくのがいちばん近道だった。

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