GALLERIAの付属マウスGLM-02は使える?DPI調整と割り当てで快適にするコツ

GALLERIA マウス GLM-02って、結局どうなの?」という疑問には、わりとハッキリ答えが出ます。付属にしては十分使える。理由はシンプルで、DPI切り替えとボタン数がちゃんと“実戦”に足りるから。補足すると、クセもあるので、最初にコツだけ押さえるのが近道です。

まず結論:GLM-02は“付属で困らない”側のマウス

dospara GALLERIA Laser Mouse GLM-02は、普段使いから軽いゲームまでなら普通に回せます。
なぜなら、DPIを段階で切り替えられて、必要なボタンも一通り揃っているから。ここで期待値を上げすぎると「ゲーミングマウスと同じ自由さ」を求めてモヤっとしますが、付属品として見ればかなり良心的なんですよね。

つまずきやすいポイント:右サイドボタンは“慣れゲー”

GLM-02で一番話題に上がりやすいのが、右側面ボタンの扱いです。押しづらいと感じる人は一定数いる、これは事実。
理由は、握り方によって親指や薬指の当たり方が変わって、狙って押すつもりが空振りしやすいから。補足として、ここは「割り当てを軽めの操作にする」だけでストレスが減ります。たとえば戻る/進むを頻繁に使う人ほど、最初は違和感が出やすい。

DPI切り替えは先に触る:体感が一気に変わる

結論から言うと、GLM-02はDPI調整を放置すると損です。
理由は、初期状態のカーソル速度が自分の机・姿勢・画面サイズに合ってないことが多いから。補足すると、最初の10分で「ちょうどいい速度」を作るだけで、普段のブラウジングも作業もかなりラクになります。

もし動きが変に感じたら、マウス側だけじゃなく“足元”も疑ってOK。たとえば、布・硬め・ジェルで滑りが変わります。手持ちのパッドがないなら、相性確認の基準としてSteelSeries QcKみたいな定番布を1枚置くと判断が早いです。大きめが好きならLogicool G640も候補になりますし、こだわる人はARTISAN FX ゼロを話題に出しがち。

ちなみに「パッドを替えたら急に挙動が…」は珍しくありません。実際、Logicool MP10GRエレコム MP-GELBKみたいに素材が違うと、同じマウスでも印象がズレます。ここは「マウスが悪い」と即断しないほうが平和。

ボタン割り当て:できること/できないことを先に知る

GLM-02の設定で迷うのが「好きなキーを何でも割り当てたい」問題。結論としては、万能ではないです。
理由は、付属マウス系のユーティリティは“できる範囲が決まっている”ことが多いから。補足として、だからこそ先にGLM-02 ドライバー周りの情報を当たって、できる設定を把握してから触ると迷子になりにくいです。

個人的におすすめの割り当て方は、サイドボタンを「たまに使うけど失敗しても致命傷にならない操作」に寄せること。戻る/進むをガチで多用する人は、片方だけに寄せて使うのもアリだったりします。

“付属マウス”としての正しい使い方:小物で快適さが伸びる

ドスパラ GALLERIAを買って、机に置いて、そのまま使い始める。ここまではみんな同じ。差が出るのはその次です。

たとえば有線って、地味にケーブルの引っかかりがストレスになります。これ、マウスの性能というより環境の問題。机の端でケーブルがつっぱるならマウスバンジーを入れると「なんか軽くなった?」って感じやすいです。配置の都合で距離が足りないならUSB 延長ケーブル 2.0が助けになります。

それと、滑りが急に悪くなった時はマウス底面の汚れも疑いどころ。ホコリが噛むと、体感はわりと露骨です。手軽にやるならクリーニングエアダスターで飛ばしてみる。さらに滑りを戻したい人はマウスソール(汎用)を検討してもいいです。ここまでやると、付属マウスでも意外と戦えます。

それでも買い替えたい人へ:候補は“目的”で選ぶ

GLM-02が悪いというより、「こういうマウスが欲しい」がハッキリしてきたら買い替え時です。
理由は、付属マウスは“万人向けの平均点”に寄りやすく、尖った好みには刺さりにくいから。補足として、候補を挙げるなら方向性で選ぶのがラクです。

ここは好みが出ます。だから、先に「今の不満はボタン配置?重さ?滑り?無線?」って一言で言える状態にしてから選ぶと、買ってから後悔しにくい。

よくある疑問:GLM-02は単品で買えるの?

結論、見つけづらいです。
理由は、GALLERIA マウス GLM-02は“付属品として認識されている”ケースが多く、一般的な量販の型番商品みたいに流通しにくいから。補足として、壊れたら「同等の使い方ができる定番マウスに寄せる」ほうが現実的だったりします。


GLM-02は、雑に使うと「なんか微妙」で終わる一方、DPIと割り当て、机環境を少し整えるだけで印象が変わります。付属だからこそ、まずは軽く手を入れて“使い切ってから”判断するのがいちばん納得しやすいはずです。

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