「galleria ライティング」で調べる人の多くは、光らせたいというより“眩しいから消したい”“色を落ち着かせたい”が本音だと思う。結論から言うと、GALLERIA デスクトップは「ケースのボタン・BIOS・制御ソフト」のどれか、GALLERIA ゲーミングノートは「キーボードバックライト設定(アプリ or Fn)」が主戦場。理由は単純で、光っている“場所”が違うから。補足すると、同じGALLERIAでも構成や世代でルートが分かれ、ここで迷子が発生しがちなんだよね。
まず30秒で判定:あなたの「ライティング」はどれ?
結論:最短で直すなら、最初に“どこが光ってるか”を見て決め打ちが正解。理由は、当てずっぽうでソフトを入れても反映しないケースが多いから。補足として、設定できる範囲は「ケース・マザボ・周辺機器」で別扱いになる。
- 本体の前面やファンが光る → GALLERIA デスクトップ系(ケーススイッチ/マザボ制御/コントローラ)
- キーボードが光る → GALLERIA ゲーミングノート系(バックライト設定)
ここが決まるだけで、作業時間が一気に短くなる。
デスクトップ編:光り方を変える・消す(優先順位つき)
1)ケースのLEDボタンで変える(いちばん早い)
結論:ケースにLED切替ボタンがあるなら、それが最優先。理由は、ソフトを立ち上げなくても色・パターンがその場で変わるタイプが多いから。補足として、反応が鈍いときは“長押し/短押し”で挙動が分かれていることがある。
もしケースをあとから盛りたいなら、外付けで雰囲気を変えやすいのはRGB LED ストリップとかLED テープライト PC用。ただ、やりすぎると眩しいので、最初は暗めの色で様子を見ると失敗しにくい。
2)とにかく消灯したいならBIOS側を疑う
結論:“完全に消したい”なら、BIOSでLED設定をオフにできる構成がある。理由は、OS上のソフトより強い優先度で光り方を握っていることがあるから。補足として、設定項目名はメーカーやマザボで違うので「LED」「RGB」「Aura」みたいな単語を探す感覚でOK。
3)制御ソフトで細かく同期させる(好みを作る)
結論:色や発光パターンをちゃんと揃えたいなら、制御ソフトが一番融通がきく。理由は、ファン・ストリップ・メモリなど“光る部品”をまとめて同期できるから。補足として、ここで重要なのは「RGB(12V)」と「ARGB(5V)」の違いで、合ってないと点かない。
パーツを足すなら、配線をまとめやすいARGB LED ハブがあると楽。ファン交換派はRGB ファン 120mmで探すと候補が一気に出てくる。
ソフト側の代表格は、マザボメーカーに合わせて選ぶのが近道。たとえばASUS Aura Sync、MSI Mystic Light、ASRock Polychrome Syncみたいな系統。周辺機器をまとめたい人はRazer Chroma RGB側で統一する手もある。
さらに「ファン制御も一緒にやりたい」ならNZXT CAMやNZXT RGB & Fan Controllerが刺さることがある。逆に、Corsair系で固めてるならCorsair iCUEを軸にしてCorsair LL120 RGBやCorsair iCUE Commander COREを合わせると話が早い。
ファンの“見た目”で選びたいなら、光り方の個性が強いCooler Master MasterFan MF120 Halo、輪っか系が好きならThermaltake Riing Plusも候補。ライン発光で攻めるならPhanteks Neon Digital-RGB、ケーブル少なめで統一感ならLian Li UNI FAN SL120が気持ちいい。コスパ重視の定番寄りだとDeepCool RF120で探す人も多い印象。
ノート編:キーボードバックライト(ライティング)を変える・消す
1)まずは専用ユーティリティの有無を確認
結論:GALLERIA キーボードバックライトは、専用アプリが効く機種が多い。理由は、キー配列や発光ゾーンが機種で違って、OS標準だけだと面倒を見きれないから。補足として、設定が細かい機種ほど「アプリで保存して反映」が基本になる。
代表的な名前で言うと、GALLERIA Control CenterやGALLERIA Gaming Center。入っているのに光り方が変わらないときは、アプリ側のプロファイルが“適用”されてないだけ、ってこともある。ここ、地味にある。
2)Fnキーで明るさ/オンオフできるタイプもある
結論:アプリがなくてもFnキーで段階調整できる個体はある。理由は、簡易バックライトとしてハード側に割り当てているから。補足として、Fn操作が効くのにアプリで効かない場合は「アプリが合ってない」「競合してる」パターンが混ざる。
3)配信や夜間用に“眩しさ”を減らすコツ
結論:白100%は疲れるので、暗めの単色がいちばん楽。理由は、視界の中でキーだけが浮くと目が散るから。補足として、部屋の照明が暗いなら赤・青より“中間の落ち着いた色”が長時間に向くことが多い。
よくある詰まりポイントと、切り抜け方(体験ベース)
「ソフトを入れたのに光らない」
結論:まず“どの系統で制御してるか”を揃えるのが先。理由は、たとえばマザボ側(ASUS Aura Syncなど)と周辺機器側(Corsair iCUEなど)が別で、片方だけ触っても変化しないケースがあるから。補足として、光るパーツが増えるほど“統一ソフトを決める”のがラクになる。
「電源ボタンだけ消えない/別の色のまま」
結論:電源ボタンは別系統の配線・設定になっていることがある。理由は、ケース側の固定LEDとして扱われることがあるから。補足として、ケーススイッチで切れないならBIOSも一応見て、それでも無理なら“仕様”の可能性が出てくる。
「ARGBを買ったのに点かない」
結論:RGBとARGBの規格違いを疑う。理由は、コネクタと電圧が違って、刺さらない/刺さっても点灯しないが起きるから。補足として、増設するなら最初からARGB LED ハブも一緒に検討すると事故が減る。
ついでに“入力環境”も光らせたい人へ
ライティングにハマると、だいたい次に欲しくなるのが周辺機器。結論:見た目の統一は作業テンションを上げる。理由は、キーボードと本体の色が揃うだけで机が急に“それっぽく”なるから。補足として、派手にしすぎると逆に疲れるので、最初は控えめがちょうどいい。
探すならRGB キーボード ゲーミングあたりから眺めるとイメージが湧く。すでにRazer Chroma RGBの世界にいるなら、そのまま揃えると迷いが減るし、Corsair系ならCorsair iCUEで統一すると気持ちいい。
まとめ:最短で解決する順番だけ覚えておく
結論:GALLERIAのライティングは“正しい入口”を踏めばすぐ片付く。理由は、デスクトップとノートで操作対象がまるで違うから。補足として、迷ったら「どこが光ってるか」を見て、デスクトップはケース→BIOS→ソフト、ノートはアプリ→Fnの順に試すのが一番スムーズ。


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