「galleria レーザーマウス」で検索する人って、だいたい2つに分かれます。
いま手元にある付属マウス(たぶんこれ)をこのまま使うか、さっさと買い替えるか。迷うのは当たり前で、特にDPI切替の挙動が分からないと一気にストレスになります。
ここでは、いわゆるGALLERIA レーザーマウス(型番表記だとGALLERIA Laser Mouse GLM-02あたり)を、使う側の目線でまとめます。断定→理由→補足の流れでいきます。
結論:まずは「DPI段階」と「割り当て」を触るべき
この手のGALLERIA レーザーマウスは、最初の違和感の多くが“設定不足”で起きます。
理由は単純で、DPIが段階式だったり、サイドボタンが初期状態だと扱いにくかったりするから。
補足すると、軽量マウスみたいに「手に吸い付く!」系ではないので、合わない人は合わないのも事実です。
触った印象:大きめで、ホールド感は出しやすい
握り心地は「大きめで、手のひらで支えやすい」方向でした。
理由として、全体のシルエットが尖っていないので、つかむより“乗せる”感覚が強くなりやすいんですよね。
補足ですが、手が小さめの人は「指先でつまむ操作」をしようとすると疲れが出るかもしれません。
表面はラバーっぽさとサラサラが混ざる感じで、汗をかく季節だと「滑りすぎないのは助かる」と思う一方、好みは分かれます。ホイールはカチッとした抵抗があり、スクロールの“止めたいところで止まる感”はわりと好印象でした。
DPI切替:自由入力じゃない、段階で割り切る
DPIの調整は、基本的にボタンで段階切替です。
理由は、付属系の構成だとソフトで細かく数値を打ち込むタイプではなく、「800/1600/2400…」みたいに段階で変えていく設計が多いから。
補足として、LEDの色で段階が見分けられる個体もあるので、まずはそこを観察すると話が早いです。
体感でいちばんラクなのは、
- 普段のブラウザ操作:中くらいの段階
- ゲーム:低〜中(ゲーム内感度とセットで調整)
この2パターンに寄せること。DPIを迷路みたいに増やすより、段階を絞った方が手が覚えます。
8ボタン:使い道が決まると急に便利になる
8ボタンは、ちゃんと使うと「買い替えなくてもいいかも」寄りになります。
理由は、サイドボタンが“作業のショートカット”に化けるから。
補足すると、ゲームより普段使いの方が恩恵を感じやすい人も多いはず。
具体的には、戻る/進むを割り当てるだけで、ブラウザの往復が減って地味に快適。ボイスチャットを使う人なら、ミュートやプッシュトゥトークを置くのもアリです。最初は誤爆して「邪魔かも…」となりがちですが、1週間くらいで慣れることもあります。
「マウスが急に使いにくい」原因は、マウスパッドだったりする
これ、地味だけど本当によくあります。
結論として、滑りやセンサーの相性で、体感が別物になります。
理由は、レーザー系は表面素材の影響を受けやすいことがあるから。
補足として、まず手元のパッドを疑うのが安上がりです。
たとえば、布系で無難にまとめたいならLogicool G640 マウスパッドみたいな定番に寄せると変化が分かりやすいです。もう少し軽めの操作感が欲しいならLogicool MP10GR系の方向も試す価値があります。逆に、ジェル系が合う人もいて、エレコム MP-GELBKみたいな選択で手首の疲れ方が変わるケースもありました。
付属キーボードとの“セット感”が合わないなら、そこは割り切る
GALLERIAの構成だと、キーボードも一緒に揃っていることがあります。
このとき、GALLERIA Gaming Keyboardとマウスの「入力感の方向性」が合うかは人によります。
理由は、キーの押し心地・マウスのクリック感って、手の疲れ方に直結するから。
補足として、片方だけ替えるのも全然アリです。全部揃えなきゃ、みたいな縛りは不要。
それでも合わないなら:買い替え候補は“目的”で決める
結論、買い替えは正義です。合わないものを我慢しても上達しません。
理由は、手の形・持ち方・机環境で最適解がズレるから。
補足として、ここで迷う人が多いので、目的別に置きます。
- とにかく軽さと取り回し重視:軽量の代表格としてLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2は候補に入りやすいです。軽さに振ると世界が変わる人、います。
- コスパと無線のバランス:まず試すならLogicool G304 LIGHTSPEEDが現実的。雑に言うと「失敗しにくい」枠。
- 握りやすさで定番:フィット感寄りならRazer DeathAdder V3が刺さる人が多い印象です。
- 手頃でクセが少ない:悩んだらSteelSeries Rival 3みたいな“普通に良い”方向もある。
- 形状に強いこだわりがある:エルゴ形状を比較したいならBenQ ZOWIE EC2-Cが基準点になりやすいです。
よくある質問(ここだけ読んでもOK)
Q. DPIが変わらない
まずはDPI切替ボタンの押し方をゆっくり確認。連打すると「変わったのか分からん」状態になります。LEDで段階が見える個体は、光り方も見ておくと安心です。
Q. 速すぎる/遅すぎる
Windows側のポインタ速度と、ゲーム内感度の組み合わせでズレていることが多いです。段階式なら、まず一段下げる(上げる)だけで体感が落ち着きます。
Q. サイドボタンが邪魔
割り当てを変えるか、使わないボタンは“何もしない”に寄せるのが早い。慣れるまでの誤爆は、わりと誰でも通ります。
まとめ:付属マウスは「整える」と普通に戦える
galleria レーザーマウス(GALLERIA Laser Mouse GLM-02)は、最初の印象だけで切るにはもったいないタイプです。DPI段階を決めて、8ボタンの使い道を2〜3個でも固める。それだけでストレスがかなり減ります。
それでも手に合わないなら、迷わず買い替えでOK。軽さに振るならLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2、バランスならLogicool G304 LIGHTSPEEDみたいに、目的で選ぶと沼りにくいです。最後は気持ちよく操作できるか、それだけ。

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