「google pixel volte 設定」で探してる人って、だいたいこのどれかで詰まってる。
VoLTEが有効なのか分からない、設定項目が見当たらない、通話すると回線が落ちて音が悪い。結論から言うと、Google PixelはVoLTEが“勝手に有効”になっているケースが多い。理由は、キャリア設定と端末側のプロファイルが噛み合うと、ユーザーが触るスイッチ自体が表示されないことがあるから。補足すると、SIMや契約、アップデート状況で例外も出るので「項目がない=無理」と決めつけない方がラクだった。
この記事は、手元で何度か回線を替えたり、VoLTEが戻ったり消えたりした経験を踏まえて、確認→設定→ダメなときの復旧を順番にまとめる。
VoLTEって何が変わる?通話がラクになる理由
VoLTEは「LTE(4G)で通話する仕組み」。これが効くと、呼び出しが速くなったり、通話中に電波表示が落ちにくくなったりしやすい。実際、同じ場所で通話しても、VoLTEが安定してる時は「あ、音が丸いな」と感じることがあった。
ただし断言しておくと、端末側だけ頑張っても限界がある。理由は、VoLTEはキャリア側のIMS設定や契約条件ともセットだから。補足として、MVNOやeSIM、海外版端末だと“端末は対応してるのに使えない”みたいなズレも起きる。
まず最初に確認:あなたのPixelはVoLTEが有効?(1分)
ここはサクッといく。体感で一番早いのは「通話中に4G/5Gが維持されるか」だけど、思い込みも混ざるので、確認を2段階にした。
確認1:設定にVoLTE項目があるか探す(王道)
- 設定
- ネットワークとインターネット
- SIM
- 「4G回線による通話」「VoLTE」「4G通話」みたいな項目を探す
出る端末は出る。出ない端末は本当に出ない。ここで焦らない。
もし機種名を前提に読みたいなら、例えばGoogle Pixel 8やGoogle Pixel 8 Pro、Google Pixel 8aあたりはUIも近くて迷いにくかった。
確認2:設定に出ない時は“テスト画面で確認だけ”する
VoLTEの項目が無いとき、昔から定番なのがAndroidのテスト画面。
ダイヤルアプリで *#*#4636#*#* を入れると、端末によっては情報画面が開く。
ここで強めに言う。見るだけにして、変な切替は触らない方がいい。理由は、項目によっては通話周りが不安定になって、結局「何を変えたか分からない地獄」に入るから。補足すると、確認したいのはVoLTE/IMSの状態だけで十分だったりする。
PixelでVoLTE設定が見当たらない原因あるある
「設定にない=未対応」と思われがちだけど、実は違うケースが多い。
- 最初から自動で有効(スイッチ非表示)
- SIMを差し替えた直後でプロファイルが落ち着いてない
- キャリア側がVoLTEを許可してない/契約オプションが未適用
- OSアップデート直後で一時的に挙動が変
- MVNOでキャリア設定が合ってない
自分の体験だと、SIM差し替え後に「一回出たVoLTE項目が消える」みたいな日もあった。再起動で戻ったことがあるので、次の章が効く。
いちばん効いた対処:まずは“3点セット”をやる
繋がらない時、細かい設定を掘る前に、先にこれ。断定するけど、この順で直る確率が高い。理由は、VoLTE周りは端末側の設定より「プロファイル再取得」が効く場面が多いから。補足として、作業は全部元に戻せるので安全寄り。
- 再起動
SIMをいじったあと、これだけで戻ることがある。 - OS更新(システムアップデート)
アップデートでキャリア設定が更新されるタイミングがある。気づいたら直ってた、があるある。 - ネットワーク設定のリセット
設定 → システム → リセット オプション → Wi-Fi、モバイル、Bluetooth をリセット
これでAPNや接続周りが整理される。Wi-Fiパスワードは消えるので注意。
SIMの抜き差しをするなら、ピンが見当たらない時にSIMピンがあると地味に助かる。補足で言うと、Pixel付属のピンを無くしがちなんだよね。
キャリア別の“迷いどころ”を短く整理
全部を網羅すると長くなるので、詰まりやすいポイントだけ書く。
ドコモ回線でVoLTEが不安定なとき
ドコモは端末側の表示に素直に従えばOKなことが多い。
ただ、SIM種別や契約の影響が出ることがあるので、同じ端末でもSIMを替えたら挙動が変わる。ここで焦って設定を深掘りするより、まず再起動とネットワークリセットが早かった。
au回線で「VoLTE設定どこ?」となるとき
auは「基本はVoLTE前提」寄りで進むことが多く、スイッチを探しても出ない日がある。
通話が明らかに不自然なら、4G設定やアップデート状況、eSIM/物理SIMの切替を疑う方が手戻りが少ない。
ソフトバンク回線でトグルが出る・出ない
ソフトバンクは「4G回線による通話」みたいなトグルが見つかる場合がある。
ただし、端末や契約、SIMで表示が変わるので「友だちの画面と違う」は普通に起きる。
MVNOでVoLTEが怪しいときの現実的な進め方
MVNOは相性が出やすい。断定すると、APNが合っててもVoLTEだけ噛み合わないがある。理由は、音声通話(IMS)側の扱いがキャリア本家と違うことがあるから。補足すると、MVNOでも問題なくVoLTEになる組み合わせも普通にある。
もしこれからMVNOを試すなら、初期費用を抑える用途でIIJmio エントリーパッケージやmineo エントリーパッケージを検討する人も多いと思う。端末側の相性確認をするなら、まずは“今の回線でVoLTEが安定しているか”をチェックしてから移る方が安心だった。
あと、SIMサイズの変換が必要になったときはnanoSIMカード 変換アダプタがあると無駄な買い直しを減らせる。地味だけど、手元にあると慌てない。
それでも直らない時に見るポイント(切り分けチェック)
ここまでやってダメなら、原因が“端末”か“回線”かを分ける。
- 同じSIMを別端末に挿すと通話は普通?
- 別SIMをPixelに挿すとVoLTEっぽくなる?
- eSIM/物理SIMを切り替えると変化する?
- 通話アプリ(標準/別アプリ)で差が出る?
ここまで切り分けできると、キャリアサポートに話すときも早い。体感として、情報が揃ってると対応がスムーズだった。
よくある質問(短め)
Q. 設定にVoLTEが出ません。終わりですか?
終わりじゃない。Pixelは自動で有効になって、スイッチが出ないことがある。まずは通話中の回線表示、次にテスト画面で“確認だけ”してみる流れが現実的。
Q. 通話すると4G/5Gが3Gっぽく落ちます
一回、再起動→OS更新→ネットワーク設定リセットをやってみる価値がある。それで変わらなければ、SIMや契約、エリアの要素が濃くなる。
Q. 機種によって手順は違う?
細部は違う。とはいえ、Google Pixel 7a、Google Pixel 7、Google Pixel 6a、Google Pixel 6、Google Pixel 5aあたりは導線が近く、迷っても「SIM設定周り」を見れば辿れることが多かった。
まとめ:最短でやるならこの順番
結論はシンプル。PixelのVoLTEは“まず自動”を疑う。理由は、設定項目が表示されないケースが普通にあるから。補足として、見当たらない時は焦らず確認手順を踏むだけでいい。
- 設定→SIM周りでVoLTE/4G通話の項目を探す
- 無ければテスト画面で“確認だけ”する
- 繋がらないなら「再起動→OS更新→ネットワーク設定リセット」
- それでもダメならSIM/回線側の切り分けへ
ここまでやれば、「google pixel volte 設定」で探してた悩みはだいぶ片付くはず。次に詰まるとしたら、端末より回線側の条件なので、そこは切り分けして淡々と攻めるのが正解だった。

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