「CY-NSGYCMB」で検索して出てくる正体は、だいたいこのへんです。型番で迷子になりがちだけど、実物はシンプルで、要するに“小さい無線コントローラー”。
結論からいくと、「手が小さい人」「子どもの2台目」「家族で取り合いが起きる家庭」に刺さるタイプ。理由はサイズと軽さ。補足すると、純正と同じ感覚を期待すると細かいところで引っかかるので、そこだけ先に知っておくと気持ちがラクです。
- まず、CY-NSGYCMBの“型番迷路”をほどく(色違いが多い)
- 開封して最初に感じたこと:とにかく“小さい”が武器
- 接続は意外とサクッと。ただし“最初の一手”は知っておきたい
- 体験談:フォートナイトで一番差が出たのは、エイムより“姿勢”だった
- スプラトゥーン3とスマブラで見えた“向き不向き”
- 純正Proコンと比べるとどう?「万能」じゃないけど、役割が違う
- ここは注意:ホームボタンで本体を起こせないことがある
- 充電・電池もち:ケーブルは手元に一本あると安心
- 登録が外れた?アップデート後に挙動が変?そういう時の現実的な対処
- PCやレトロフリークでも使う?「できる」けど、期待値は揃えておく
- どんな人に刺さる?おすすめの使い方を“家庭の現場”でまとめる
まず、CY-NSGYCMBの“型番迷路”をほどく(色違いが多い)
買うときにややこしいのが、同じシリーズでも色で末尾が変わるところ。検索窓に型番を放り込む派なら、ここを使うのが早いです。
2個セット側の型番も、別で転がっています。
開封して最初に感じたこと:とにかく“小さい”が武器
最初の印象は「え、ちっちゃ」。断定で言うと、小ささは正義です。理由は、子どもの手だとスティックまでの距離が短くて、握るだけで安定するから。補足すると、大人の手だと“軽い=頼りない”に感じる人もいるはずで、そこが好みの分かれ目でした。
うちだと、普段はJoy-Conで遊ばせていたんですが、ちょっと本気のゲームになると姿勢が崩れて連打も雑になりがち。そこでミニコントローラーを渡したら、肘が落ち着いて、画面との距離も一定になった。地味だけど、あの安定はわりと効く。
接続は意外とサクッと。ただし“最初の一手”は知っておきたい
無線のペアリングって、ここで詰まる人が多いんですよね。自分も最初、「あれ、反応ない?」って数十秒見つめました。
やったことは単純で、コントローラー側で登録待ちにして、Nintendo Switch本体側で認識させるだけ。待ってると急に出てくるので、焦らずじっと待つのがコツでした。
ちなみに本体がニンテンドースイッチ(有機ELモデル)でも、Nintendo Switch Liteでも、運用の考え方は同じ。違いが出るのは“有線接続したいとき”で、Lite側は変換が欲しくなることがあります。
体験談:フォートナイトで一番差が出たのは、エイムより“姿勢”だった
断定すると、ジャイロ云々の前に「姿勢が崩れない」ほうが勝ちます。理由は、照準って結局、手首や肩が安定してるほうが微調整しやすいから。補足として、これは上手い下手以前の話で、長く遊ぶほど差が出るやつ。
試したのは、子どもが好きなフォートナイト。最初はスティック操作に慣れてないので大暴れするけど、ミニコントローラーだと握り直しが少ない。変な力みが減って、撃つ前に視点がブレにくい感じがありました。
あと、ジャイロをちょい足しする遊び方もやりやすい。完全ジャイロ派にならなくても、「最後の1〜2ドットだけ合わせる」みたいな微調整に使うと、急に当たり始めたりする。あれ、本人が一番びっくりしてた。
スプラトゥーン3とスマブラで見えた“向き不向き”
ここはハッキリ出ます。
- スプラトゥーン3は、ミニコントローラーの良さが出やすい
断定:軽いほど振り回しやすい。理由:ジャイロの切り返しが速い。補足:ただしボタン配置の好みは分かれるので、慣れの期間は見ておいたほうがいい。 - 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALは、好みの話になりやすい
断定:大人は“グリップ感”を求めがち。理由:長時間の握り込みで疲労が出る。補足:軽さが正解の人もいるので、一概にダメではない。
純正Proコンと比べるとどう?「万能」じゃないけど、役割が違う
比較されがちなのが、Nintendo Switch Proコントローラー。ざっくり言うと、目的が違います。
断定:家族用の“追加の1台”としてはミニが強い。理由:軽くて握りやすいから取り回しが楽。補足:ガチでやり込む人が1台で全部済ませたいなら、Proコン系のほうが無難。
「じゃあ他社の無線コントローラーは?」も、ついでに並べておくと比較がラクです。どれも方向性が違います。
- ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch
- 8BitDo Ultimate Bluetooth Controller
- 8BitDo Pro 2
- PowerA Enhanced Wireless Controller Nintendo Switch
ここは注意:ホームボタンで本体を起こせないことがある
ここ、地味にストレスになります。断定すると、純正みたいに“ソファからボタン一発で起動”は期待しないほうがいい。理由は製品ごとに仕様が違うから。補足として、いったん割り切れると逆に「まあ追加用だし」で落ち着きます。
うちでは、起動は本体側でやって、プレイ中の操作を快適にする用途で落ち着きました。使い分けると、イライラが減る。
充電・電池もち:ケーブルは手元に一本あると安心
「充電って何でやるの?」は毎回聞かれます。基本はType-Cで充電。遊び終わって戻す場所にケーブルがあると、充電切れの事故が減ります。
断定:充電の習慣づけが一番の安定。理由:子どもは残量を見ない。補足:寝る前に刺しておくルールにすると、朝の揉め事が減りました。
登録が外れた?アップデート後に挙動が変?そういう時の現実的な対処
たまに「昨日まで動いてたのに」が起きます。断定すると、まずは“再登録”が早い。理由:本体側の管理がリセットされるケースがあるから。補足として、コントローラー側のリセット穴(背面)も覚えておくと復帰が速いです。
それでも怪しい時は、USB接続で素直に試す。予備のケーブルがあると詰まらない。
PCやレトロフリークでも使う?「できる」けど、期待値は揃えておく
家族が寝たあと、こっそりPCで触りたくなるんですよ。断定:PCは“有線で試す”のが一番堅い。理由:まず入力として認識させるのが先。補足:無線は環境依存が出るので、最初からそこに賭けないほうが気持ちが楽でした。
レトロ用途なら、レトロフリークと組み合わせる人も多い。これも断定すると、有線前提で考えたほうが安全。理由:機器側の仕様がシンプルだから。補足:手元のケーブルが長いと、プレイ位置の自由度が上がります。
どんな人に刺さる?おすすめの使い方を“家庭の現場”でまとめる
最後に、うちの結論。
- 子ども用の2台目が欲しい人:まずは CYBER・ジャイロコントローラー ミニ 無線タイプ(SWITCH用)
断定:これが一番ハマりやすい。理由:サイズが合うと上達が早い。補足:家のルールが整うと、遊び方まで落ち着く。 - 兄弟や友達が来る家庭:最初から CYBER・ジャイロコントローラー ミニ 無線タイプ【2個セット】(SWITCH用)
断定:1個ずつ買うより揉めにくい。理由:取り合いが消える。補足:色違いを選ぶと「それ僕の」が発生しにくい。 - “ついでに比較したい派”:
Nintendo Switch Proコントローラー/ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch/8BitDo Ultimate Bluetooth Controller/PowerA Enhanced Wireless Controller Nintendo Switch
断定:正解は家庭ごとに変わる。理由:手のサイズと遊ぶゲームで評価が割れる。補足:迷ったら“誰が使うか”から逆算すると決めやすい。
遊ぶタイトルも、手触りの好みが出るので、家にあるソフトでイメージすると判断が速いです。
「CY-NSGYCMBって買い?」に対する答えは、けっこう現場寄りです。家族で回すなら、“小さい=正義”がちゃんと成立する。そこだけは、触ってすぐ分かりました。


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