BF6のチャレンジ文でよく出てくる「ガジェットを使ってスポット」。これ、普通にプレイしてるつもりでも全然増えない瞬間がある。自分も最初それで沼りました。
結論から言うと、“目標の敵”に当てるのがコツ。拠点の外で見つけた敵をいくらスポットしても、気持ちよくハマらないことがあるんだよね。だから、やり方を一回「稼ぎ用」に寄せた方が早い。
この記事では、偵察ドローン+モーション系を中心に、実際に数字が伸びた動き方を体験ベースでまとめます。ついでに、スポットが通りやすくなる(=見落としにくい)周辺機材も、買えるものだけ挟んでおく。
まず確認:「ガジェットでスポット」って、どこで詰まる?
自分が引っかかったのはここ。
- “目標の敵”の判定がシビアっぽい
拠点の外周で見つけた敵をスポットしても、増えたり増えなかったり。 - すでに味方がスポットしてる敵を見ても、増えにくい
「見えてる=スポットできてる」と思いがちだけど、カウントが別っぽい感触。 - 目標エリアに敵が入ってない時間が長い
ここで粘ると精神が削れる。移動した方が早い。
なので、稼ぎ方は「目標の上で」「まとめて」「繰り返し」に寄せるのが勝ち筋。
いちばん早かった稼ぎ方:モーション系を“目標ど真ん中”に置く
体感で一番ラクだったのはこれ。
やることが少なくて、再現性が高い。
- 争奪が起きてる拠点へ行く(静かな拠点は切る)
- 目標のど真ん中、もしくは敵が入り込む導線にモーション系を置く
- あとは無理に前に出ない。目視スポットも挟む
「置いて待つ」って地味だけど、これが一番増える時間が長かった。撃ち合いが起きてる拠点だと、センサーが勝手に仕事する。
この動きをやる時、コントローラーの背面ボタンや押しやすさが地味に効く。スポット操作を迷わないから。
- PS5なら、標準コントローラーをもう1個持っておくと雑に回せる: DualSense ワイヤレスコントローラー
- さらに操作を寄せたいなら背面ボタン系: DualSense Edge
- Xbox派はこれが安定: Xbox ワイヤレス コントローラー
- もう一段“稼ぎ用”に寄せるなら: Xbox Elite Series 2
次に伸びた:偵察ドローンで「目標内の塊」を拾う
偵察ドローンは、うまく刺さると爆発的に増える。
ただ、拠点の外から眺めてるだけだとダメな時があったので、拠点の上空で円を描く感じにしたら安定してきた。
自分がやって増えた流れはこんな感じ。
- ドローンを出す場所は、拠点から離れすぎない(戻るのが面倒)
- 目標の“上”から、敵の出入り口を舐める
- 味方が突っ込む瞬間に合わせる(敵が目標に固まりやすい)
これ、音で気づけると成功率が上がる。足音と銃声で「今、固まってるな」が分かるから。ヘッドセットはここで効いた。
- 定番で外しにくい: Razer BlackShark V2
- 音の輪郭が掴みやすい方向: Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット
- 迷ったらこれでOK感: HyperX Cloud III
- PS5寄りで無線運用もしやすい: SteelSeries Arctis 7P+
- 軽さ優先で長時間向け: Logicool G535
どのモードが楽?体感ランキング(スポット稼ぎ目線)
ここは完全に“稼ぎ”の話。
1)ブレークスルー:攻め側が一番ラクだった
守りが目標に固まる時間が長い。
つまり、センサーやドローンが当たる。自分はここで一気に進んだ。
2)コンクエスト:争奪中の拠点だけ狙う
静かな拠点でやると伸びない。
「人が集まってる旗」だけ渡り歩くと、結果的に早い。
3)小規模モード:上手い人が多いと逆に厳しい
撃ち合いが速すぎて、スポットの“間”がない。稼ぎ目的なら無理しない。
目標の敵を見落とさない環境づくり(ここ、意外と差が出る)
スポット稼ぎって、エイムの強さより見つける速さが支配する瞬間がある。
なので、画面と入力周りも少しだけ触っておくと楽だった。
モニター:暗所の敵が見やすいと、スポットが安定
自分は「明暗で敵を見失う→スポット間に合わない」が多かった。
リフレッシュレートはもちろん、見やすさが大事。
- 競技系で人気どころ: BenQ ZOWIE XL2546K
- 速さとバランス寄り: ASUS TUF Gaming VG259QM
マウス派:軽いのは正義、でも止めやすさも欲しい
PCで稼ぐなら、スポット操作をサッと入れて戻る動きが多い。軽いマウスは疲れにくかった。
- 最近よく見かけるやつ: Razer Viper V3 Pro
- 定番の軽量枠: Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
- マウスパッドも一緒に整えると止めやすい: SteelSeries QcK
キーボード:入力の戻りが速いと、ドローン→本体の切り替えが楽
ここは好み。だけど、切り替えが多いなら“押し心地”が効く。
- ラピトリ系で有名: Wooting 60HE
回線:ラグいとスポットの手応えがブレる
「今押したのに通ってない?」みたいな体感が出やすい。
ルーターを変えると劇的に変わるとは言わないけど、土台が安定するとストレスが減る。
- コスパ系で候補: TP-Link Archer AX73
- ゲーム用途でよく話題: ASUS RT-AX86U
BF6を始めるなら、ここは押さえたい(対応ハード周り)
当たり前だけど、まず本体とソフトがないと始まらない。
ハードによって周辺機器も揃え方が変わるので、リンクだけ置いておく。
- PS5本体: PlayStation 5
- PS5版ソフト検索: Battlefield 6 (PS5版)
- Xbox版ソフト検索: Battlefield 6 (Xbox Series X|S版)
進まない時のチェック(30秒で切り替える用)
最後に、詰まった時に自分がやってた切り替え。
- 目標内でスポットしてるか?(拠点の外周でやってないか)
- 静かな拠点に居座ってないか?(争奪中だけ回る)
- モーション系を“置き直し”してるか?(同じ位置に固執しない)
- 音で寄ってくる敵を拾えてるか?(拾えないならヘッドセット変えるのも手)
この4つを回すだけで、少なくとも「一生増えない」は脱出できた。
スポット稼ぎは、上手さというより“やり方の型”っぽい。そこだけ割り切ると気持ちが楽になるよ。


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