ムラシャンって、効かせたい気持ちが強いほど失敗しやすい。断言しちゃうと、私がそうだった。黄ばみを消したくて放置しすぎて、鏡の前で「あ、紫が勝った…」ってなった夜がある。
そこから試行錯誤して落ち着いたのが、泡の扱いやすさが良かった ミルボン カラーガジェット カラーシャンプー ラベンダーパープル 150mL を“ムラシャン枠”として使う方法。結論から言うと、黄ばみはちゃんと落ち着くのに、やりすぎ感が出にくかった。もちろん条件つきで、髪の状態とやり方で結果は変わる。だからこそ、私のやった順番と失敗もそのまま置いておく。
私の髪スペック(この前提で読みやすくなる)
- ブリーチ履歴あり(毛先の方が吸い込みやすい)
- 色落ちすると黄みが出て、写真だと特に目立つタイプ
- “真っ白”より、ちょいくすみのベージュ寄りが好み
この状態だと、ムラシャンって「毛先だけ入りすぎ」「根元は黄いまま」みたいなムラが出やすい。で、そこで手が止まるんだよね。
まず一回目:手触りより“泡の乗り方”で印象が決まった
初回は ミルボン カラーガジェット カラーシャンプー ラベンダーパープル 150mL を普通に使った。ここで驚いたのは「泡がへたれにくい」ところ。液体っぽいムラシャンに比べて、髪の上に泡が残ってくれるから、塗りムラが出にくい。
ただ、手でそのままやると指の間で泡が逃げる。私はそこで一回やらかして、こめかみ周りだけ薄くなった。なので2回目からは準備をちゃんとした。
- 手の色移り対策: 使い捨て ニトリル手袋
- 首元ガード: ヘアカラー用 ケープ
- ムラ防止の補助: ヘアカラー用 コームブラシ
- タオルは潔く濃色: タオル(濃色・黒)
準備って面倒に見えるけど、ムラシャンはここで勝負が決まる感じがある。
私が落ち着いた使い方(ここが一番再現しやすい)
やり方はシンプルにしてる。理由は、毎回変えると仕上がりのブレが読めなくなるから。
- 予洗いは長め(ここ、ケチると全部ダメになる)
- 汚れが強い日は先に普通のシャンプー → そのあと ミルボン カラーガジェット カラーシャンプー ラベンダーパープル 150mL
- 泡を根元から置いて、毛先は最後(毛先が一番入りやすいから)
- 放置は“短めスタート”で様子見(私は最初は1〜2分で固定)
- 流しはしつこいくらい、でもゴシゴシはしない
- 乾かす前提のタオルは濃色で割り切る: タオル(濃色・黒)
補足すると、ムラシャン後に“何で締めるか”で手触りが変わる。私は色を足したい日だけ ミルボン カラーガジェット カラートリートメント ラベンダーパープル を挟む。毎回やると、私の髪だと“入った感”が強く出すぎた。
1週間〜1ヶ月の体験:変化はじわっと、でも写真映りが先に変わった
1週間(3回くらい使ったあたり)
黄ばみが「消えた!」っていうより、“うるさくなくなった”感じ。鏡より、スマホの外カメで先に分かる。根元〜中間の黄みが落ち着くと、全体が急に整って見えるんだよね。
2週間
このへんで、ムラを作らないコツが掴めた。ポイントは毛先を後回しにすること。毛先からやると簡単に紫が乗る。結果、根元が黄くて毛先が紫っぽい、あの事故が起きる。
1ヶ月
頻度を週2〜3に落としても、黄ばみ戻りが以前より穏やかだった。ここは髪質もあるけど、私の場合は「毎日やらない方が安定」だった。やりすぎると“くすみ”が濃くなって、狙ってない重さに寄る。
大容量が欲しい人は ミルボン カラーガジェット カラーシャンプー ラベンダーパープル 1000mL が選択肢になるけど、最初は150mLで“自分の放置時間”を作ってからの方が安心だった。
風呂場の後始末までがムラシャン(地味に大事)
ムラシャンって、髪だけじゃなく浴室にも残る。私は排水口のところで一回ヒヤッとした。
- 髪の毛ごとキャッチ: 排水口 ヘアキャッチャー
- もし色がついたら早めに: 浴室用 メラミンスポンジ 激落ちくん
「そんなの気にしない」って人もいるけど、色がついたまま翌日まで放置するとテンションが下がる。私は下がった。
どれを買うか迷った人向け:他のムラシャンも“方向性”が違う
ムラシャンって、同じ紫でも性格が違う。私が比較で手元に置いたのはこのあたり。
- しっかり黄ばみを叩きたい派: シュワルツコフプロフェッショナル グッバイイエロー ムラサキシャンプー 310g
- オレンジ味が気になる時の逃げ道: シュワルツコフプロフェッショナル グッバイオレンジ カラーシャンプー
- サロン系で扱いやすい紫を探すなら: ナプラ N. カラーシャンプー パープル
- もう少し色を入れたい日がある人: ナプラ N. カラートリートメント パープル
- 使い分け前提で“チャージ”も持つなら: ホーユー ソマルカ カラーシャンプー パープル と ホーユー ソマルカ カラーチャージ パープル
- もうちょい遊び心のある紫: エンシェールズ カラーシャンプー ムラサキ
- 泡立ちや香りの好みで選ぶ人も多い: クオルシア カラーシャンプー パープル
- 定番を一度は通る枠: ロイド カラーシャンプー ムラサキ
私は“ムラを作りたくない気持ち”が強かったから、最終的に ミルボン カラーガジェット カラーシャンプー ラベンダーパープル 150mL が合ってた、というだけ。強い補正が欲しい人には別の正解がある。
「カラーガジェット」シリーズ、紫以外も地味に便利(色落ちの気分転換)
ムラシャン目的で入った人でも、色落ちの途中で“ちょい足し”したくなる瞬間がある。私が気分転換で気になったのがこのへん。
- くすみ寄せの遊び: ミルボン カラーガジェット カラーシャンプー ブルーベリーアッシュ
- ベージュの方向に寄せたい時: ミルボン カラーガジェット カラーシャンプー キャメルベージュ
- 退色が寂しい日にテンション上げる: ミルボン カラーガジェット カラーシャンプー ストロベリーピンク
ムラシャンで黄ばみを整えて、気分で色を足す。この流れ、けっこう楽しい。
よくあるつまずき(私が実際にやったやつ)
- 放置しすぎ:色が入るより先に“重さ”が出る。短め固定から伸ばす方が安全だった
- 毛先から攻める:毛先だけ入って事故る。私はこれで一回、外出前にドライヤー中断した
- 手袋なし:指先が紫っぽくなると、その日ずっと気になる。だから 使い捨て ニトリル手袋 は常備になった
こういう小さなつまずきを潰すと、ムラシャンって急に“普通のケア”に落ち着く。
まとめ:ムラシャン目的で「カラーガジェット」を選ぶなら、まずは再現性で勝つ
黄ばみを抑えたいなら、やみくもに強い紫に行くより、ムラが出にくい手順で安定させた方が早い。私の場合、その役を担ったのが ミルボン カラーガジェット カラーシャンプー ラベンダーパープル 150mL だった。
最初の一歩は商品より、手順。とはいえ道具が揃ってると失敗が減るので、私は ヘアカラー用 ケープ と ヘアカラー用 コームブラシ と 使い捨て ニトリル手袋 をセットにしてから、ムラシャンが怖くなくなった。ここまで来ると、比較も楽になる。必要なら シュワルツコフプロフェッショナル グッバイイエロー ムラサキシャンプー 310g みたいな“強め”に寄るのもありだし、色足しなら ミルボン カラーガジェット カラートリートメント ラベンダーパープル も便利だった。自分のゴールの色に合わせて、ムラなく続けるのが結局いちばん効く。


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