NRフェスって、ちょっと変な安心感がある。
普段のランクマみたいに、相手の盤面が「はい負け」みたいな空気になりにくい。だからこそ、除去で捌いて手札差で押すタイプがやたら気持ちいいんだよね。
で、そこで出てくるのが「除去ガジェット NR」。
結論から言うと、勝ち筋がシンプルで、事故っても立て直せる。これが大きい。
この記事は、遊戯王 マスターデュエルのNRフェスを「除去ガジェット」で回す前提で、体感寄りにまとめてる。
ついでに、紙でも触る人向けに遊戯王OCG デュエルモンスターズ周りの小物も混ぜるよ。
除去ガジェットNRの強みは「引いても腐りにくい」こと
除去ガジェットって名前の通り、まずガジェットで手札を増やして、そのぶんを除去で交換していくデッキ。
- 手札が減りにくい:
グリーン・ガジェット、レッド・ガジェット、イエロー・ガジェットを引けば、とりあえず次がつながる。 - 盤面の押し返しがしやすい:
相手が並べたところに激流葬が噛み合うと、あの「ちゃんと遊戯王してる感」が出る。 - 変な負け方が減る:
罠+手札で“受け”が成立しやすい。雑に突っ込まずに済む。
NRって、妙に「場を作ること」への価値が上がる。
だから、手札が伸びるガジェットはそのまま得するんだよね。
まず押さえる核:ガジェット5枚セット(これが“エンジン”)
除去ガジェットNRをやるなら、ここが心臓。
体感だけど、ゴールド・ガジェットとシルバー・ガジェットが絡む試合は、テンポが全然違う。
「手札増える」だけじゃなくて、盤面の枚数が増えるのが大きい。
除去パートは3枚で性格が出る(ここが“除去ガジェット”の顔)
除去ガジェットNRって、結局どこで相手の動きを止めるか、ここが分かれ目。
1) まとめて取るならこれ
「相手が2体目出した瞬間」に構えてると、相手の手が一瞬止まる。
実際、NRフェスって“横に並べる”動きが増えがちだから、激流葬の期待値が上がる印象。
2) 1枚で間を作る
月の書は「派手さはないけど、損しにくい」。
相手のエースを裏にして1ターン稼ぐだけで、ガジェット側は普通に次の手が出てくる。
3) その場でねじ込む
禁じられた聖杯は「相手の効果止めて、こっちが通す」カード。
ガジェットって押し込みの瞬間があるから、そこで刺さると勝ちが早い。
勝ち筋を作る“NRらしい近道”:ロックアンカーから大型へ
除去だけだと、どうしても長引く試合が増える。
そこで、勝ち筋を太くする枠がこれ。
体感の話をすると、除去で盤面が更地になったターンが一番チャンス。
そのタイミングで無限起動ロックアンカーが通ると、試合が「受け」から「決め」に切り替わる。
特に、No.97 龍影神ドラッグラビオンまで触れられると、「あ、これ勝てるな」って空気が出る。
そこからNo.77 ザ・セブン・シンズを見せられると、相手の処理が追いつかないこともある。
先攻の回し方:展開しすぎないほうが勝ちやすい日がある
除去ガジェットNRって、先攻でありがちなミスがひとつある。
「せっかくだし並べとくか」って欲が出るやつ。
実際は、こんな感じがラクだった。
- グリーン・ガジェット or レッド・ガジェット or イエロー・ガジェットで手札を整える
- 余裕があるならゴールド・ガジェット or シルバー・ガジェットで次ターンの準備
- 罠は激流葬を軸に、相手の“2体目”を待つ
- ここぞで月の書か禁じられた聖杯
控えめに見えるけど、ガジェットは次の手が来るから焦らなくていい。
我慢したターンのぶんだけ、相手の手札が先に枯れていく。
後攻の体感:捲るというより「戻す」イメージが近い
後攻は派手な捲り札が少ない分、気持ちを切り替える。
“全部ひっくり返す”より、盤面を一回ニュートラルに戻すのが大事。
- まず激流葬でリセットを狙う
- 足りないなら月の書で時間を買う
- 「ここ通したい」って場面に禁じられた聖杯を合わせる
- 返せたら無限起動ロックアンカーからNo.97 龍影神ドラッグラビオンを狙う
後攻で「うわ、盤面きつい」ってなったときでも、ガジェットが手札を増やしてくれる。
そこに救われる試合、結構ある。
触って分かった小ネタ:除去ガジェットNRは“手札の置き方”で勝率が変わる
細かい話だけど、NRフェスはこの差が出やすい。
- 月の書は「打てる場面」で温存しすぎない
→ 1ターン稼げたら、それで十分なことが多い。 - 禁じられた聖杯は“攻め”の札として持つ
→ 守りに使うと、あとで決め手が足りなくなる日がある。 - 激流葬は相手の2体目を待つ
→ 1体目で打つと、相手に「じゃあもう1回並べるか」ってされやすい。
あとは、ゴールド・ガジェットとシルバー・ガジェットは、雑に置くとリソースが溶けることがある。
「出したはいいけど攻め手がない」みたいな手札になると、地味に苦しい。ここだけは注意したい。
紙で回す人向け:NRフェスの動きをそのまま練習するなら小物が効く
遊戯王OCG デュエルモンスターズで除去ガジェットっぽい動きを練習するなら、まず保護から。
カードが曲がるとテンション下がるし、地味に集中が切れる。
このへん揃えると、回してる最中のストレスが減る。
結果として「ミスが減る」から、地味に勝率にも返ってくる。
操作面の話:マスターデュエルを長時間やるなら手がラクなほうがいい
NRフェスって、気づくと周回してる。
連戦すると、操作の疲れが意外と響くんだよね。
マウス操作が合う人もいるけど、ゲームパッド PCで「置き姿勢」を固定すると楽になることがある。
細かい話だけど、集中力が落ちにくい。
まとめ:除去ガジェットNRは“勝ち筋が太い”から、NRフェスで選びやすい
除去ガジェットNRは、派手に見えない。でも勝ちやすい。
グリーン・ガジェット、レッド・ガジェット、イエロー・ガジェットで手札を回し、激流葬・月の書・禁じられた聖杯で捌く。
最後は無限起動ロックアンカーからNo.97 龍影神ドラッグラビオン、No.77 ザ・セブン・シンズまで見えたら、締めが早い。
「NRフェス、何握ればいい?」って迷ったら、まず遊戯王 マスターデュエルで除去ガジェットNR。
やってみると、想像よりずっと“手触り”が良いよ。


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