Google Pixelの電源の切り方は3つ。まず最短ルートから
電源を切る方法は大きく3ルート。断定すると、いちばん早いのはボタン操作、混乱を根本から減らすなら設定変更、ボタンが効きにくいなら画面操作が安定です。理由は、Pixelの世代で“初期の割り当て”が変わっているから。補足として、ここを理解しておくと「急に切れなくなった?」の不安も消えます。
1)ボタンで電源を切る(最短・基本)
まずは王道。ここが通ればOKです。
- Pixel 6以降(Pixel 6/7/8/9系など)
電源ボタン+音量大ボタンを同時に数秒長押し → 電源メニュー →「電源を切る」
たとえば Google Pixel 8 や Google Pixel 8a、Google Pixel 9 でもこの手順が基本です。 - Pixel 5a以前
電源ボタンを長押し → 電源メニュー →「電源を切る」
Google Pixel 5a や Google Pixel 5、Google Pixel 4a は、この“昔ながら”が通用します。
体感のコツも一つ。片手で同時押しって、やってみるとズレます。ズレると反応が変わったり、思った画面が出なかったりする。最初だけは両手で「同時に押す」を意識すると成功率が上がるんですよね。
電源ボタン長押しでアシスタントが出る…それ、設定で直せます
「電源を切りたいのに、長押しするとアシスタントが出てくる」パターン。これはPixel側が“電源ボタン長押し=アシスタント”に寄せている場合があるのが原因です。
ここは断定でいきます。設定で“長押し=電源メニュー”に戻せば解決することが多い。理由は、長押しに何を割り当てるかを切り替えられるから。補足として、家族のPixelを触る時や、機種変更直後の「押しても出ない」混乱を防ぐのにも効きます。
設定で「電源メニュー」に戻す手順
- 設定
- システム
- ジェスチャー
- 電源ボタンを長押し
- 電源メニュー を選ぶ
この設定にしておくと、ボタン長押しで素直に電源メニューが出るようになります。「毎回ボタンの組み合わせを忘れる」タイプなら、ここを変えるのがいちばん平和。
ボタンが押しづらい・反応が悪いなら、画面から電源オフがラク
ケースが固かったり、ボタンが渋かったり、落としてから反応が鈍くなったり。そういう時にボタン操作にこだわると、余計イライラします。断定すると、画面操作ルートを覚えておくと、ボタン不調でも電源が切れます。理由は、ハードに依存しないから。補足として、旅行先や出先での“応急処置”としても便利。
クイック設定(画面上部から下へスワイプして出す設定パネル)に電源アイコンがある場合は、そこから電源メニューに行けます。もしケースが原因っぽいなら、いったん Google Pixel ケース を外して押しやすさを確認してみるのも手。意外とこれで「あ、押せてなかっただけだ」と気づくことがあります。
ちなみにケースは相性もあります。定番で探すなら Spigen Google Pixel 8 ケース や TORRAS Google Pixel 8 ケース、Ringke Google Pixel ケース みたいに“ボタン周りの押しやすさ”を評価されがちなものを目安にすると失敗が減ります。
電源メニューが出ないときの症状別チェック
ここからは「うまくいかない時に、どこを疑うか」。手順だけだと詰まるので、体験ベースで書きます。
「電源+音量大」を押しても、反応が薄い
よくあるのが“同時押しのズレ”。音量だけ先に入ると別の挙動になります。押す順番を意識するより、「同時に入れる」ほうが安定。慣れるまで両手が正解です。
電源ボタン長押しでアシスタントが出てしまう
これはさっきの設定変更で戻せるケースが多いです。焦って何回も押すより、設定を1回見直したほうが早い。
画面が固まって操作できない(最後の手段)
フリーズ気味で電源メニューすら出ない場合は、強制再起動が必要になることがあります。ただ、作業中のデータが飛ぶこともあるので、ここは本当に最後。どうしても、の時だけにしておくのが無難です。
よくある質問:電源オフと再起動、どっちがいい?
軽い不調なら再起動が先のことが多いです。理由は、再起動で一時的な詰まりが解消されやすいから。補足として、Bluetoothがつながらない・動作が重い、みたいな時は再起動で直ることも珍しくない。逆に、長時間使わない・機内持ち込み前の完全停止などは電源オフが安心です。
まとめ:迷ったらここだけ見ればOK
- Pixel 6以降(Google Pixel 7、Google Pixel 7a、Google Pixel 8、Google Pixel 9 など)は、基本は電源+音量大で電源メニュー
- 長押しでアシスタントが出るなら、設定で“長押し=電源メニュー”に変更
- ボタンが怪しいなら、画面操作ルート+ケースの相性チェック(必要なら Google Pixel ケース を見直す)
電源の切り方って地味なんですが、いざという時に詰まると焦るところ。今のうちに自分のPixelがどっちのタイプかだけでも押さえておくと、次に困った時のストレスがかなり減ります。

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