「ガジェットって結局なに?」「付けたけど強くなってる気がしない」──最初、ここで一回つまずく。自分もそうだった。
ただ、触り方がわかると一気に面白くなるタイプのシステムで、そこに気づいてからはレース前の準備が楽しくて仕方ない。今日は、ソニックレーシング クロスワールドのガジェットを「勝つために」どう扱うかを、できるだけ手触りで書く。周辺機器の話も混ぜる。こっちは地味に効く。
- ガジェットって何がうれしい?「速くなる」より先に「崩れにくくなる」
- まずの結論:初心者が勝率を上げるなら「安定・立て直し・一発」の順
- 体験談:操作がブレる人は、先にコントローラーで悩みが消えることがある
- ガジェット構成の「型」:迷ったらこの考え方で外れにくい
- 画面と音で“ガジェットの効き”が見えるようになる(これも実体験)
- 回線の話:ガジェット以前に、同期ズレが減ると勝ちやすい
- ガジェット検証が楽しくなる道具(やり込み勢向け)
- 「レースゲーだからハンコン?」は、好みでOK。ただ刺さる人には刺さる
- 長時間回すなら椅子、ほんとに侮れない
- よくある詰まりどころ(自分が引っかかったやつ)
- まとめ:ガジェットは“勝ち筋の作り方”。まずは崩れにくくして、そこから尖らせる
ガジェットって何がうれしい?「速くなる」より先に「崩れにくくなる」
ソニックレーシング クロスワールドのガジェットって、ざっくり言うと「走りのクセを変える」「被弾後の立て直しを早める」「当たり方で得をする」みたいな方向に寄る。
ここで勘違いしがちなのが、最初から“最高速”だけを追ってしまうこと。オンラインだと事故る。事故って終わる。だから先に崩れにくさを作るのが近道だった。
自分が最初にハマったのは、いわゆる“接触で得する系”の発想。ぶつかってしまうのは避けられないので、「ぶつかったら損」から「ぶつかったら取り返せる」に変える。これだけでストレスが減った。
まずの結論:初心者が勝率を上げるなら「安定・立て直し・一発」の順
ガジェット構成を考えるとき、順番を間違えると沼る。
- 安定(自分のミスを減らす)
- 立て直し(被弾しても戻る)
- 一発(当てる/通す/刺す)
この順で組むと、勝率が上がるのが早かった。理由は単純で、安定と立て直しは毎試合働くから。補足すると、刺さる一発は気持ちいいけど、働かない試合があるんだよね。
体験談:操作がブレる人は、先にコントローラーで悩みが消えることがある
最初は手元の都合で遊んでたんだけど、ガジェット以前に入力がブレてたっぽい。
そこで試しに Nintendo Switch Proコントローラーにしたら、ドリフトの入りと抜けが安定して、同じガジェット構成でも体感が変わった。これ、地味だけどデカい。
ソニックレーシング クロスワールド Nintendo Switchなら Nintendo Switch(有機ELモデル)+ Nintendo Switch Proコントローラーの組み合わせが、個人的に「まず迷わない」寄り。
ソニックレーシング クロスワールド PS5側なら DualSense ワイヤレスコントローラー、ソニックレーシング クロスワールド Xbox Series X|S側なら Xbox ワイヤレス コントローラーが無難に強い。
※ちなみに本体も悩むなら、遊び方で決めればいい。携帯もしたいなら Nintendo Switch(有機ELモデル)、腰を据えるなら PlayStation 5や PlayStation 5 デジタル・エディション、コスパ寄りなら Xbox Series Sも選択肢に入る。
ガジェット構成の「型」:迷ったらこの考え方で外れにくい
ここはプレートや枠数の話が絡むけど、細かい用語は抜きにして“型”だけ置く。
型A:事故りにくい(まず勝率を上げたい)
- 安定系(ラインが乱れにくくなる方向)
- 被弾ケア系(崩れても戻る方向)
- 最後に好みの一発(接触で取り返す、など)
この型のいいところは、レース展開に左右されにくい点。黙って効いてる。
型B:接触・妨害に寄せる(荒れた部屋で勝ちたい)
- 当たりで得する系
- 相手の失速を誘う系
- 自分の立て直し(最低限)
たまに「性格悪いかな」って思うけど、オンラインはそういうゲームでもある。
補足すると、極端に寄せすぎると、当てられない試合で虚無になるので、最低限の立て直しは残したい。
型C:タイム寄り(走りを磨きたい)
- 走行強化
- 走行強化
- 走行強化
- (余ったら保険)
これは練習が楽しい。代わりに、マッチでは事故ると悲鳴が出る。自分はこの型をやる日は、心の余裕がある日にしてる。
画面と音で“ガジェットの効き”が見えるようになる(これも実体験)
ガジェットって、効果が細かい。だから体感しづらい時がある。
そこで効いたのが、映像と音の環境。
モニター:ガジェットのタイミングが取りやすくなる
自分は最初テレビでやってて、切り返しが遅れてた。
ゲーミングモニター 144Hz 24インチに変えたら、ドリフトの入りがズレにくくなって、結果的にガジェットの発動条件も取りやすい感じがした。言葉にしにくいけど、「間に合う」が増える。
ヘッドセット:接触の気配が早い
接触ゲー寄りの部屋だと、音がヒントになる。
INZONE H7は耳が疲れにくい日が多かったし、定番なら HyperX Cloud II、軽快さ重視なら Razer BlackShark V2もアリ。
差が出るのは「相手が寄ってきた気配」を拾える時で、そこで避けられるとガジェット枠を攻め寄りにできる余地が出る。地味に戦略が変わる。
回線の話:ガジェット以前に、同期ズレが減ると勝ちやすい
これ、面白くない話なんだけど大事。
オンラインで「今当たってないのに当たった判定」みたいなのが出ると、構成がどうこう以前に負ける。
無線でも遊べるけど、できるなら LANケーブル CAT6Aを挿しておくと精神が安定する。勝率の前に、納得感が上がる。ここ、けっこう重要だったりする。
ガジェット検証が楽しくなる道具(やり込み勢向け)
ガジェットって、検証し始めると沼。
「この条件でどれくらい伸びる?」って気になって、気づくと録画して見返してる。
- 録画して見返すなら Elgato HD60 Xがあると便利だった(あとでフレーム単位で見られるのが強い)
- 操作の切り替えや配信の小回りなら Elgato Stream Deckがハマる人もいる
配信まで行かなくても、録画して自分のミスを見るだけでガジェット構成が整理される。これはほんとに効いた。
「レースゲーだからハンコン?」は、好みでOK。ただ刺さる人には刺さる
ソニックレーシング クロスワールドはアーケード寄りだから、全員にハンコンが必要って話じゃない。
でも、ハマる人は操作が楽しくて練習量が増える。練習量が増えると、結局ガジェット構成の精度も上がる。
候補としては、
このへんは「楽しくなる装置」だと思ってる。勝つためというより、続くため。
長時間回すなら椅子、ほんとに侮れない
ガジェットの話なのに椅子?って感じだけど、集中が切れた瞬間にミスる。
ゲーミングチェアに変えたら、姿勢が崩れにくくなって、レース後半のミスが減った日が多かった。ガジェット枠を攻めに寄せても、操作が荒れないのはでかい。
よくある詰まりどころ(自分が引っかかったやつ)
Q. ガジェットは「強いのを真似」したら勝てる?
勝てる時もあるけど、勝てない日もある。
理由は、操作の癖と部屋の荒れ方で効くガジェットが変わるから。補足すると、真似するなら“型”を真似して、最後の1枠だけ自分用にするのがやりやすかった。
Q. まず買うならどれが優先?
自分の優先順位はこれだった。
Nintendo Switch Proコントローラー(操作の土台)→ LANケーブル CAT6A(納得感)→ ゲーミングモニター 144Hz 24インチ(タイミング)→ INZONE H7(情報量)
この順。もちろん環境次第では入れ替わる。
まとめ:ガジェットは“勝ち筋の作り方”。まずは崩れにくくして、そこから尖らせる
ソニックレーシング クロスワールドのガジェットは、いきなり“最強”を決めにいくより、まず「崩れない」を作ったほうが早い。
その上で、接触寄りに尖らせるのか、タイム寄りに詰めるのかを決める。迷ったら、まず操作と環境を整える。ガジェットが効いてるのがわかるようになるから、構成が作りやすくなる。
遊ぶプラットフォームは好みでいい。たとえばソニックレーシング クロスワールド PS4でも、ソニックレーシング クロスワールド PS5でも、ソニックレーシング クロスワールド Xbox Series X|Sでも、結局は「自分の勝ち筋」を作れた人が強い。
最初の一歩なら、ソニックレーシング クロスワールド Nintendo Switch+ Nintendo Switch Proコントローラーみたいに、土台から固めるのがいちばん速かったりする。

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