Google Pixelでduplicate appsが増える原因と消し方を実体験で徹底解説

朝、何気なくホーム画面を見たら同じアイコンが2つ。アプリ一覧にも2つ。いわゆる「duplicate apps」状態。これ、最初は「なんか増殖してる…」って普通に焦る。
でも結論から言うと、だいたいは“アプリが増えた”んじゃなくて「見え方が増えた」だけで、落ち着いて順番に潰すと戻せることが多い。

この記事は、たとえばGoogle Pixel 8aGoogle Pixel 8Google Pixel 7aはもちろん、最近のGoogle Pixel 9Google Pixel 9 ProGoogle Pixel 9 Pro XLでも同じ考え方でいける。


まず確認:アプリが2個入ったのか、表示が2個なのか

断定すると、ここを間違えると遠回りになる。理由は、ホーム画面の“アイコン”はアプリ本体じゃないから。補足すると、ショートカットが重複しただけのケースがかなり多い。

ホーム画面だけ2個あるとき(いちばんラク)

ホーム画面で片方を長押しして「削除(Remove)」的な操作をすると、あっさり片方だけ消えることがある。
この場合、アプリ自体は増えてない。見た目が被ってただけ。

「移行直後にやたら増える」みたいな日があって、私はそこで一回ハマった。焦って設定を掘り始める前に、まずここ。


原因1:Workプロファイルで“同じアプリが2つ”に見える(体感いちばん多い)

結論、アプリ一覧に同じアプリが2つ出ていて、片方にカバン(ブリーフケース)っぽい印が付いてたら、ほぼこれ。
理由は、個人用と仕事用が別領域で、同名アプリが並ぶ仕様だから。補足すると、企業の端末管理(MDM)で勝手に作られることもある。

見分け方

  • アプリ一覧に「Work」タブがある
  • アイコンにカバン印が付く
  • 設定に「仕事用プロファイル」的な項目が出ている

この流れで出てきやすいのが、会社から指定されるMicrosoft Intune Company Portal(アプリ)とか、端末側に入るAndroid Device Policy(アプリ)。ここが絡むと「勝手に増えた感」が強くなる。

まずは“Workを一時停止”で様子を見る

いきなり削除に行くより、まずWorkをオフにして消えるか確認したほうが安全。
仕事用のアプリや通知が止まるだけで、端末そのものが壊れるわけじゃないから、切り分けが速い。

Workプロファイルを削除する前に知っておくこと

結論、消すと仕事用側のデータが消える可能性がある。
理由は、仕事用が別領域として管理されていて、そこごと落ちるから。補足すると、会社のルール次第で再登録が必要になったりするので、業務端末や兼用端末だと慎重に。

「仕事のSlackやメールが急に消えた」みたいな事故は避けたい。ここは一呼吸。


原因2:データ移行やアップデート直後に、アイコンだけ増える(地味にある)

断定すると、端末移行・大きめのアップデート直後は“見た目が荒れる”日がある。
理由は、ランチャー側のキャッシュや配置情報がズレることがあるから。補足すると、アプリ自体が増殖してるわけではなく、並びが崩れているだけのことも多い。

ここで役に立つのが「順番」。私は順番を決めないと、設定を行ったり来たりして沼る。

手順(おすすめ順)

  1. 端末を再起動
  2. Playストアの更新を全部適用
  3. それでも残るなら、Pixel Launcher周り(キャッシュ等)の整理を検討

再起動って地味だけど、効くときは本当に一撃。悔しいくらいに。


原因3:特定アプリの挙動で“2つ出る”ことがある(ベータ系で遭遇しがち)

結論、あるアプリだけが二重に見えるなら、そのアプリ側の問題を疑ったほうが早い。
理由は、段階配信やベータ版で表示がおかしくなるケースがあるから。補足すると、端末全体の問題に見えて、実はそのアプリ単体というパターンもある。

この場合の対処はシンプルで、更新→(必要なら)ベータ離脱→再インストールの順がラク。
「設定を全部触って疲れた」ってなる前に、対象を絞るのがコツ。


迷ったらこれ:最短チェックリスト(上から順にやる)

  1. ホーム画面だけ重複:ショートカットを片方だけ消す
  2. アプリ一覧でも2つ:カバン印・Workタブ確認→Workを一時停止
  3. 更新直後っぽい:再起動→アプリ更新
  4. 特定アプリだけ:そのアプリの更新/再インストール
  5. まだ直らない:セーフモードで切り分け(ここまで来たら原因探し)

順番が大事。いきなり最終手段に行くと、余計に時間が溶ける。


ついでに快適化:重複トラブルの“再発”を減らす小ネタ

これは必須じゃないけど、体験的に「設定をいじってる最中に電池が切れそう」みたいな状況がいちばんミスりやすい。
なので、作業前に充電環境だけ整えるのはアリ。

たとえば、机にGoogle Pixel Stand(第2世代)を置いておくと、設定画面を行ったり来たりしてもバッテリー不安が減る。
外出先ならAnker PowerCore(モバイルバッテリー)があると心に余裕が出るんだよね。

急ぎで回復させたいなら、Anker USB-C 急速充電器 30W(PD対応)Anker USB-C ケーブル(USB-C to USB-C)の組み合わせが雑に強い。
寝る前に置くだけ運用が好きなら、ワイヤレス充電器 Qi2も悪くない。

あと、作業中に落としてヒヤッとするのが一番イヤなので、ケースはSpigen Google Pixel ケース、画面はGoogle Pixel 画面保護フィルムで守っておくと、余計なストレスが減る。地味だけど効く。


よくある質問

カバンのマークって何?

仕事用(Work)プロファイル側のアプリ、という目印。個人用と別管理なので、同じアプリ名が並んで「duplicate apps」に見えやすい。

消してもまた増えるんだけど?

Workプロファイルが会社の管理で再作成されるケースがある。
それっぽいときは、Microsoft Intune Company Portal(アプリ)Android Device Policy(アプリ)絡みの設定・ルールが原因のこともあるので、自己判断で消し続けるより「Workを一時停止→必要なら会社ルール確認」の方が疲れない。


まとめ:duplicate appsは“仕様”か“表示崩れ”がほとんど

結論、Pixelのduplicate appsは、Workプロファイルかアイコン重複のどちらかで片付くことが多い。
理由は、Androidが個人用と仕事用を分ける設計になっていて、さらにランチャーの表示情報がズレると二重に見えるから。補足すると、だからこそ「ホーム画面だけ?アプリ一覧も?」の最初の切り分けが一番効く。

焦らず、上のチェックリストを上から試す。これでだいたい戻る。もし戻ったら、次に同じことが起きても慌てなくなるはず。

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