Google Pixelで画面録画をきれいに残す設定と、音声が入らない時の直し方・保存先確認

「Google Pixelで録画したい」と思ったとき、だいたい2パターンに分かれます。
ひとつは画面そのものを録るやつ。もうひとつはカメラで動画を撮るやつ。検索窓に「google pixel 録画」とだけ入れると、この2つがごっちゃになりがちなんですよね。結論から言うと、操作説明やアプリの手順を残したいなら“画面録画”が本命。子どもや旅行の動画をちゃんと残したいなら“カメラ録画”の設定が効いてきます。

ここではまず、Pixelの画面録画を中心に、つまずきやすい「音が入らない」問題と「どこに保存された?」までまとめます。機種はざっくり共通なので、たとえば Google Pixel 9 でも Google Pixel 8a でも、だいたい同じ感覚で読めます。


まず結論:画面録画はクイック設定の「スクリーン レコード」が一番ラク

断定すると、Pixelでの画面録画はクイック設定から始めるのが最短です。
理由はシンプルで、毎回アプリを探す必要がなく、録画の設定(音声・録画範囲)も開始前にまとめて決められるから。補足すると、タイルが見当たらない人が多いので、そこだけ先に押さえると迷いが減ります。

手順(最短)

  1. 画面上部を下にスワイプ(通知を出す)
  2. もう一度下にスワイプしてクイック設定を全表示
  3. 「スクリーン レコード」をタップ
  4. 録画範囲と音声設定を選んで開始

「スクリーン レコード」がない場合は、クイック設定の編集から追加できます。ここ、初回だけ地味にハマります。端末が Google Pixel 8 とか Google Pixel 7a でも流れはほぼ同じです。


“きれいに見える録画”は、録画範囲の選び方で決まる

ここは体感として差が出ます。
断定すると、操作説明を撮るなら「1つのアプリを録画」が便利です。理由は余計な通知や、見せたくない切り替え画面が入りにくいから。補足として、ホーム画面からアプリ起動まで含めて見せたい人は「画面全体」を選んだほうが気持ちいいです。

1つのアプリを録画:こういう人向け

  • アプリの使い方を説明したい
  • SNSに投稿する短いチュートリアルを作りたい
  • 通知や別アプリを映したくない

画面全体を録画:こういう人向け

  • スマホ操作そのものを見せたい(設定→アプリ→確認まで全部)
  • 初心者向けに、迷わない導線を丸ごと撮りたい

「録画が見づらい」「なんかごちゃごちゃする」という悩みは、だいたいここで解決します。


音声を入れる方法:まず“開始前の選択”がすべて

Pixelの画面録画で「音が入らない」の9割は、開始前に音声設定を触ってないパターンです。
断定すると、録画開始前のポップアップで音声を選ばないと、あとからはどうにもならない。理由は録画の仕様で、録音ソースを後付けできないから。補足で言うと、ちゃんと選んだのに無音になるケースもあるので、その分岐も書いておきます。

  • マイク音声:自分の声や周囲の音を入れたい
  • 端末の音声(内部音):ゲーム音やアプリの効果音を入れたい(※アプリによって制限あり)
  • 無音:とりあえず映像だけ欲しい

それでも音が入らない時の現実的チェック(ここ大事)

断定すると、原因がPixel側じゃないことも普通にあります。
理由は、アプリ側が「内部音声の録音」を許可していない場合があるから。補足すると、動画配信系・ゲーム系で起きやすく、仕様として割り切るしかない場面もあります。

切り分けのコツは雑に言うとこうです。

  1. まず別のアプリで録画して音が入るか試す → 入るなら“アプリ側の制限”濃厚
  2. どのアプリでも入らない → 録画時の音声設定や権限を見直す

「自分だけ壊れてる?」って不安になるんですが、意外と仕様のことが多いです。


録画を止める方法:通知から止めるのが基本

録画を始めたあと、止め方がわからず焦る人がいます。
断定すると、録画停止は通知からがいちばん確実。理由は録画中に常駐する操作ボタンが通知にまとまっているから。補足として、通知を非表示にしていると見失いやすいので、録画中は通知を一度開く癖をつけると楽です。


保存先の確認:見つからない時は“写真アプリ”から探す

「録画したのに、どこ行った?」問題。これもよくあります。
断定すると、多くの場合はGoogleフォト(写真アプリ)のライブラリ側に入っています。理由は画面録画も“動画ファイル”として自動で整理されるから。補足として、ファイル管理アプリの「Movies」や「Screen recordings」っぽいフォルダに入ることもあるので、見つからない時は2方向で探すのが早いです。

長時間録画をよくやるなら、バッテリーも地味に効いてきます。途中で落ちると地獄なので、手元に Anker PowerCore みたいなモバイルバッテリーがあると安心です。外で録画する人ほど効きます。


(補足)カメラの動画録画もやるなら、手ぶれ対策が体験差になる

「録画」がカメラ動画の意味だった人向けに、最短で役立つ話も置いておきます。
断定すると、Pixelで歩き撮りするなら手ぶれ補正の設定を意識したほうが結果が良い。理由は撮り方(歩く/走る/パンする)によって最適な補正が違うから。補足すると、子どもを追いかけるみたいなシーンだと、スマホ単体よりジンバルのほうが“見返したときの差”が出ます。

たとえば DJI Osmo Mobile 6 は、スマホ動画をよく撮る人の定番。カメラ好き寄りの人なら「結局これが早い」ってなりがちです。音もちゃんと残したいなら、外付けマイクが効きます。手軽路線なら SONY ECM-LV1、もう少し定番だと Rode VideoMicro も候補に入ります。


PCに取り込んで録画したい人へ(ゲーム配信・解説動画向け)

「スマホ画面をPCに映して、編集しながら録画したい」って人もいます。
断定すると、その用途はPixel単体より周辺機器のほうが話が早いです。理由はPC側で音声やレイアウトを管理できるから。補足として、構成次第で必要なものが変わります。

机上で解説動画を撮るなら、三脚も地味に効きます。小物でいいので Ulanzi スマホ三脚 あたりがあると、撮影が一気に安定します。


よくある質問(ここだけ読めばだいたい解決)

Q. スクリーン レコードが見つからない
A. クイック設定の編集でタイル追加。最初だけここで迷いがちです。

Q. 音声を入れたのに無音になる
A. アプリ側の制限の可能性あり。別アプリで音が入るか試して切り分けるのが早いです。

Q. 通知を映したくない
A. 「1つのアプリを録画」を選ぶとスッキリしやすいです。


Pixelの録画は、機能自体はシンプルなんですが、最初の一歩でつまずくポイントが妙に多いです。
一度タイルを出して、録画範囲と音声のクセを掴むと、Google Pixel 9 Pro でも Google Pixel 8 Pro でも、ほぼ同じノリで使い回せます。録画の目的に合わせて「1アプリ」か「全体」かを選ぶ。まずはそこだけ、覚えておくと楽です。

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