Google Pixelのbuild numberはどこ?最短で確認する手順
結論、Pixel本体だけで確認できます。理由は設定アプリに「ビルド番号」が標準表示されるため。補足として、機種によって文言が少し違っても、だいたい同じ流れです。
- 設定を開く
- デバイス情報(端末情報)へ
- Android バージョンを開く(ここが落とし穴)
- **ビルド番号(Build number)**を確認
体感だと、2まではすぐ行けるのに「Android バージョン」を開かずに戻っちゃう人が多い。自分も最初それで「ないじゃん…」ってなりました。Pixelは親切なんだけど、親切の方向が“整理整頓”寄りなんですよね。
記事を読んでいる端末がたとえば、Google Pixel 8でも、Google Pixel 7aでも、この導線はほぼ同じです。新しめのGoogle Pixel 9でも考え方は変わりません。
build numberって何に使う?聞かれる場面を先に知っておく
断定すると、build numberは「いま端末に入ってるソフトの細かい版」です。理由は、同じAndroid 14でも更新の当たり方(パッチ)が違うことがあり、サポート側が切り分けに使うから。補足として、何かトラブルがあるときは「機種名」「Androidバージョン」「build number」をセットで聞かれがち。
たとえば、電池持ちが急に悪くなったとか、Wi-Fiが不安定とか。こういう“なんとなく不調”は、再現条件がぼんやりしているぶん、相手に伝える情報の質が大事になります。build numberがわかるだけで会話が早い。これほんと。
「ビルド番号が見当たらない」ってなる時のあるある
結論、見当たらないのは故障じゃなくて、だいたい表示場所の見落としです。理由はさっきの通りで、「Android バージョン」の中に格納されているパターンがあるから。補足で、見落としやすいポイントを並べます。
- デバイス情報で止まっている(Android バージョンを開いてない)
- 項目が折りたたまれていてスクロールが足りない
- 文字を探す目が「Androidバージョン」ばかりに向いている
もし端末が折りたたみのGoogle Pixel Foldでも、タブレットのGoogle Pixel Tabletでも、基本は同じ。画面が大きいぶん、逆にスクロールを忘れやすいのはあるかも。
開発者向けオプションを出したい人:build numberを7回タップ
断定すると、「開発者向けオプション」を有効化したいなら、build numberを7回タップします。理由はAndroidの定番の隠しスイッチで、Pixelも例外ではないから。補足として、途中でロック解除(PINや指紋)を求められることがあります。反応が鈍いときは、そこを見落としてる場合が多い。
手順はこんな感じ。
- 設定 → デバイス情報 → Android バージョン → ビルド番号
- ビルド番号を7回連続でタップ
- 「開発者になりました」的な表示が出る
- 設定に戻ると「システム」配下などに開発者向けオプションが出てくる
この手順、知ってると一瞬なんだけど、知らないと永遠に辿り着けないやつ。うっかり力いっぱい連打して、画面ロックの入力が出て「え、なにこれ」ってなりがちです。
ちなみに、腕時計側で同じように情報を見たい人もいますよね。Pixel WatchやPixel Watch 2はメニュー構造がスマホと違うので、スマホの感覚で探すと迷いやすいです。時計は“設定の奥”より“デバイス情報の奥”に寄っている印象。
文字列の意味をざっくり読む:何を見れば「合ってる」と言える?
結論、ユーザーが普通に確認するなら「設定に表示されるビルド番号」が一番わかりやすいです。理由は、問い合わせや手元メモにそのまま使えるから。補足として、さらに深掘りすると「増分ビルド(incremental)」や「fingerprint」みたいな内部値もありますが、普段はそこまで不要。
ただ、掲示板やSNSで不具合情報を追うとき、同じPixelでも“似てるけど違う文字列”が出てくることがあります。そういうときに「表示されている場所が違うだけで、同じ端末情報の仲間なんだな」くらいで覚えておくとラクです。
どうしてもテキストで取りたい:ADBでbuild情報を拾う(PCがある人向け)
断定すると、スクショよりコピペで共有したいならADBが便利です。理由は、文字列をそのまま貼れるから。補足として、これは少し上級者向けで、USBデバッグやPC接続が必要になります。
この話を入れるなら、環境づくりで必要になりやすいのがケーブル類。手元にあるケーブルが充電専用だと詰むので、データ転送対応のUSB Type-C ケーブルを一本持っておくと安心です。PC側が古いType-Aしかないなら、USB Type-C to Type-A 変換アダプタや、まとめて繋げるUSB-C ハブがあると作業が止まりません。
外出先で作業する人だと、バッテリーも気になってくるので、ついでにモバイルバッテリー USB-Cを挟んでおくのも現実的。USB周りって、必要になった瞬間に家中探し回る羽目になります。
まとめ:build numberは「困ったときに効く情報」、先に場所だけ覚える
結論、Google Pixelのbuild numberは「設定 → デバイス情報 → Android バージョン」の中にあります。理由はPixelの情報整理の設計がそこに寄っているから。補足として、開発者向けオプション目的なら“7回タップ”、共有目的なら“文字列で控える”までできると強いです。
もし今の端末がGoogle Pixel 8aでも、Google Pixel 6aでも、手順はだいたい同じ。迷ったら「Android バージョンの中」を思い出してください。ここだけ覚えておくと、次に困ったとき助かります。

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