「小さめで、手に収まって、普段の動きが気持ちいいやつが欲しい」──中古スマホ探しって、だいたいここに戻ってきます。結論から言うと、いまでも中古のGoogle Pixel 5は“刺さる人にはかなりアリ”。
理由はシンプルで、サイズ感・90Hzの体感・カメラの安心感が、日常でちゃんと効くから。補足すると、買い方を雑にすると外れ個体でテンションが落ちるので、そこだけは丁寧にいきます。
中古のGoogle Pixel 5が「ちょうどいい」と感じる瞬間
まず、片手で持った時の軽さ。ここ、地味だけど戻れなくなりがち。大画面に慣れてる人ほど「え、これでいいじゃん」ってなります。
それとスクロール。90Hzって数字で語られがちだけど、体感は“目と指が気持ちいい”。SNSでもブラウザでも、引っかかりが減ってストレスが薄まります。
指紋認証もいい。顔認証が主流になっても、背面の指紋は結局ラクで、しかも雑に触っても通る個体が多い印象。外でマスクしてる時なんか特に助かります。
カメラは、超派手じゃないけど外しにくい。夜にサッと撮ってもそれなりに見れるので「撮ったあとにガッカリ」しにくいのが強いです。
後悔のほとんどは「バッテリー」と「画面」だった
中古で一番ハズすのはバッテリー。断定すると、ここが弱い個体は満足度が急落します。
理由は、購入直後はそれなりに動くから。最初は「いけるじゃん」と思っても、外出の日に突然減りが早いとテンションが削られる。補足として、同じ“美品”でも電池の当たり外れは出ます。
次が有機ELの焼き付きやムラ。これは写真じゃ分かりにくいことがあるので、買う場所(保証・返品)でカバーするのが現実的です。
外装は好み。とはいえ手触りやフレームの打痕は、毎日触るぶんジワジワ効いてくるので、ここも舐めない方がいいです。
中古のGoogle Pixel 5を買う前に見る順番(これだけで失敗が減る)
1)まず保証と返品条件
価格より先にここ。安くても返品できないと、運ゲーになるからです。
「動作不良の範囲」「自己都合返品の可否」「保証期間の長さ」をさらっと確認。ここを面倒がると、あとで面倒になります。
2)次にバッテリーの情報(書かれてなければ店の方針を見る)
バッテリー容量の明記がある店は安心材料。明記がないなら“検品している店かどうか”を見ます。
届いたら、まず充電して放置→減り方をざっくり確認。ここで違和感があれば、すぐ動ける購入先が強いです。
3)画面とスピーカー、充電口
画面は白背景でムラ、黒背景で焼き付き。スピーカーは音割れやこもり。充電口はグラつきがないか。
初日に全部やる。後回しにすると期限が過ぎます。
いま買うなら「運用セット」を最初から用意するとラク
中古スマホって、届いてからの“地味な準備”が意外と面倒。最初から揃えると、満足度が上がりやすいです。
- ケースは好みだけど、迷うなら定番のSpigen Google Pixel 5 ケースか、薄め路線ならRingke Google Pixel 5 ケースが無難寄り。触った時の安心感が違います。
- 画面は早めに守るのが正解で、NIMASO Pixel 5 ガラスフィルムみたいな貼りやすい系を選ぶと失敗しにくい。別候補としてESR Pixel 5 フィルムもよく名前が挙がります。
- 充電器は、ざっくり言うと“PDで30W前後”が気楽。検索するならUSB-C 充電器 PD 30W。具体名で探すならAnker Nano II 30WやGoogle 30W USB-C 充電器が候補になります。
- ケーブルも地味に重要で、断線でストレスを踏まないならAnker PowerLine III USB-Cみたいな定番が安心。一般検索ならUSB-C to USB-C ケーブル 1mで見つけやすいです。
- ワイヤレス充電を使うなら、まずはQi ワイヤレス充電器で相性を見て、据え置きならGoogle Pixel StandやAnker PowerWaveみたいな路線に寄せると生活が楽になります。
- 外出用の保険として、Anker PowerCore 10000 PDみたいな小さめモバブは一個あると心が平和。広めに探すならモバイルバッテリー USB-C PD 10000mAhでOKです。
あと、開封初日にあると助かるのがSIM取り出しピン。見当たらない時って妙に焦るので…。
画面のムラ確認や手垢リセットにはスマホ 画面 クリーニングキットがあると地味に便利です。
アップデート終了はどう考える?不安を減らす現実的な線引き
ここは大事なので正直に。中古のGoogle Pixel 5は、最新の安心を“永久に”取り続けたい人には向きません。
ただ、だから即NGとも言い切れない。使い方で納得できる人がいるからです。
例えば、メインは別にしてサブ機にする。もしくは、用途を絞って使う。アプリ更新が普通に回っている間は快適に使えるケースもあります。
不安が強いなら、「次の買い替えまでのつなぎ」と割り切るのが一番ストレスが少ないです。
まとめ:中古のGoogle Pixel 5は“買い方”で満足度が決まる
結論として、中古のGoogle Pixel 5は、軽さ・手の収まり・90Hzの気持ちよさを重視する人には今でも十分おすすめできます。
理由は、日常の触り心地が良く、カメラも含めて「雑に使ってもそれなりに成立する」から。補足すると、外れを引かないコツは“保証とバッテリーを最優先”にすることでした。
「安いから」だけで決めず、返品・保証→バッテリー→画面の順で見ていけば、だいぶ事故は減ります。気持ちよく当たり個体を引けると、ほんとにちょうどいいスマホなんですよね。

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